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日頃の行いが良いからでしょうか?(爆) 昨年後半から仕事の忙しさが続きます^^v 土地購入からマイホームをお考えのご家族は参考にしてみてネ〜 てなことで、間もなく契約予定の土地の現地境界確認に行ってきました〜 境界杭などがすぐ目視でわかればいいんですが そうとは限りません。 境界杭が埋まってしまってたり、隣接する土地がすでに建物などが建っていれば ブロックフェンスで隠れてしまったりしているもんですから 穴掘りです!(笑) ※掘削が必要な場合、必ず隣接所有者などにはお声をかける! 今回の土地は住宅用地としては広く、土地の形が真四角などではないため 境界杭が8ヶ所ありますので、画像のように番号をいれて画像として残します。 この番号と実測図や地籍測量図上に画像と同じ番号つけて、買主さんに契約書類として渡します。 さらに今回の土地には敷地内に電柱がありますので 電柱の管理先の確認をし、管理先に所有者の変更の手続きの段取りをします。 電柱をよく見ると電柱番号などといっしょにNTTや電力の札?が付いていますが より上部(一番上)に付いている札?の会社が管理先になります。(地域によって違うかも?) (私有地内の電柱や支柱には年間で1本、1,500円が管理先の会社から所有者に現金の振込みがあります)←地域によって違いあるのかな? 余談を1つ この電柱は災害時に倒れてしまい道路をふさぎ、緊急車両の通行を妨げる可能性があります。 現実、阪神淡路大震災でも被害を拡大させてしまっています。 そのため、地中に埋設する住宅地もあります。 まずは業務完了!
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