国土交通省は不動産・建築業者に対し、住宅やビルなど全ての建築物を新築する際に、一定の省エネルギー基準を満たすよう義務付ける方針だ。 建築物ごとにエネルギー消費量の上限を定め、断熱材などを使って冷暖房の効率を高めるよう求める。 2020年度以降は基準を満たさなければ建築を認めない。 義務化までは、基準を満たした業者や個人に対して税を優遇する。2011年9月19日 日本経済新聞「新築建物に省エネ義務」(断熱・太陽光発電を推進)より抜粋 個人的には、「やっと、義務化」。です。 発表では、2013年中に新しい省エネ基準(省エネルギー法)に改正する方針だそうです。 (これまでも省エネ法は改正されていますが、「義務化」は見送られていました)←不思議でしょ?! 新しい省エネルギー法の内容によりますが、もう「なんちゃって高気密・高断熱住宅」が大手を振っての時代は・・・ その地域ごとに、きちんと対応された内容であることを切に切に望みます!! 一生懸命勉強し努力しているつくり手を評価、判断できる住まい手さん目指して!
少し、家づくりのお勉強しましょ〜〜〜 |
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2011年09月20日
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