家づくり雑学

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さ〜つくり手のみんな〜
補助金を頂いて展示場建てちゃいます!?

国交省は、経済緊急対策として、国産材・地域材で、展示モデル住宅を建築した場合、最大2,000万円まで補助する地域材活用木造住宅振興事業を発表しています。
(国交省に確認したところ、この事業の予算は11億円だそうです。)
地域材活用に関する技術研修もふくめて、事業採択されれば最高で2,200万円の補助金@@
くわしくはコチラから。
まぁ、単純に11億円を2千万で割れば約50棟か〜

我々のような小さな小さなつくり手が展示場を建てられるなんて
通常であれば絶対無理!(汗笑)
せっかくの機会なんで現在、作戦会議?というか
地場の職人さんなどと協力して、トライしてみよっか?と(笑)

ただ、採択の条件には「高い普及効果が見込まれる事業計画に優先的に」という表現があり
やっぱ、大手ハウスメーカーや大規模分譲地などをバックに利用できる事業計画には勝てないよな〜?!

事業計画の提出期限も来月の2/15だし・・・
ん〜・・・

住宅版エコポイント

イメージ 1

いや〜マジで寒いっす!!!
私の住む宮城県仙台市では今日の夜から明日、明後日にかけて大雪?!(涙)
天気予報、ハズレないかな〜?!(苦笑)
でも、雪が降らなければ降らないで困る方もおいでですので(複雑)

最近サボりぎみですが、家づくり応援ブログ!ですので
ソレらしいネタをっと(笑)

去る、12月8日に政府は緊急経済対策を閣議決定しましたネ。
その規模、国費約7.2兆円、事業費約24.4兆円〜〜〜←ピンとこない(汗笑)
そして、住宅関連には約5千億円〜〜〜

中でも目玉とされているのが「住宅版エコポイント」〜〜〜
だそうです。
まぁ、家電関係でそれなりの成果もでちゃったからね〜
住宅も!?←住宅も家電関係も同じ感覚なんだネ?!

オマケの記事↓

国土交通省はこのほど、住宅版エコポイント制度の実施について、対象となる期間が変更になったと発表した。

 「平成22年1月1日以降に工事に着手した住宅で、補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡されたもの」を対象とするとしてきたが、新築住宅については、「経済対策の閣議決定以降(平成21年12月8日以降)に建築着工した住宅で、補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡されたもの」を対象とすることとした。

同制度は12月8日に閣議決定した「明日の安心と成長のための緊急経済対策」で創設が掲げられたもの。エコ住宅の建設、エコ住宅へのリフォームに対して住宅版エコポイントが発行される。

この、エコポイントを傘に悪いこと考えつく人もいるだろうな〜?!
なんて、最初に思ってしまう私って・・・(汗笑)

※12/18(金)三省合同事業「住宅版エコポイント」より、画像引用

顔晴れ!俺

先日、今年(2009年)の流行語大賞決まりましたね〜
「政権交代」ですか?!
コレって新語?
まっ、いっか〜(笑)

最終ノミネートトップ10からすれば「こども店長」か「草食男子」かな〜
個人的には「顔晴れ」(がんばれ)ですけど!(笑)

せっかくですから「政権交代」繋がりで「民主党政策集index2009」の内容もう一度みてみましょ〜ヨ。
ただ、仕事柄「不動産、建築」部門ですけど(笑)
※政権交代前夜の7月27日に発表されたものです。
・住宅ローン減税制度の見直し ・相続税、贈与税改革 ・中心市街地、商店街の活性化 

・街のバリアフリー化  ・賃貸市場の活性化、家賃補助など  ・長期優良住宅の促進 

・既存住宅の記録管理、審査、診断などのシステム整備  ・建築基準法などの抜本的見直し 

・住宅建設にかかわる資格、許認可の整理・簡素化  ・木造住宅と国産材の振興 

・住宅の年間のエネルギー消費量表示  ・太陽光発電による電力の買取制度拡充 

・中古住宅を診断できる人(ホームインスペクター)の育成 

・1つの業者が売り主と買い主の両方から手数料を取ることの禁止 

・ノンリコース型住宅ローンを利用しやすくする 

私も一応、不動産、建築関係をお仕事としておりますので
それなりの対応をしなければならないですから
先月、政策集にある「中古住宅を診断できる人(ホームインスペクター)の育成」に該当する
ホームインスペクターの試験、東京まで行って受験してきました〜
(受験してきただけですから!?(爆))←合否は間もなくです。(汗)

住宅政策関連の有識者の方のブログにこんなことが書いてありました。
住宅政策について、具体的な政策の進め方も、その方向性も、

何から何まで変化し、もう元には戻らないのですから。

そして、変化はまだ始まったばかりで、まだまだ先があります。

これまで最も変化しない業界、

生産効率の変わらない業界と見られてきましたが

ついに変化の時が訪れたのです。
と。

同業種のメタボ予備軍?の皆さん?!(爆)
顔晴りましょう〜〜〜v^^v

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先日は宮城県南部へ築30年の既存住宅(中古住宅)の耐震診断へ行ってきました〜
築30年ということは昭和54年(1979年)ですから
新耐震基準以前の建物ですし、※木造住宅共通仕様書(旧住宅金融公庫仕様書)なんかだと
基礎コンクリートに鉄筋なんてない!時代ですからね〜(笑)
※公庫仕様は建築基準法よりレベルが高い

実務的には実際床下に潜れるか?でした〜
(当時の仕様書上では床下空間は240mm以上)
ちゃんと潜れたけどネ^^


今回の目的は耐震診断!ですから
筋交いの位置や寸法、下地材の種類、厚さなど
這いつくばって調べます。
が〜っ
どうしても断熱のおさまり具合などに目がいっちゃいますネ〜(爆)

床下などを這いつくばって作業するのは、メタボ対策にはイイですよ〜!(爆)

床下でモガイテいるとき、ちょっと思ったんですけど
これから注文住宅で家づくりをお考えの方などに
いっしょに床下や小屋裏をみたら勉強になるよな〜なんて思っちゃいまして(笑)

今度、試しに言ってみよっかな?!
ちなみに、ご希望の方がおいででしたらお声かけください!半分マジ^^
住まい手さんの了解とっておきますから
いっしょにお勉強しましょう〜!?
あら〜またブログ更新サボってましたね〜(苦笑)
メタボ予備軍?の親バカ友の会の皆さん!元気でしたか〜〜〜

私は珍しくお仕事が忙しく!?(笑)
ア〜ンド、11月に試験がある受験生なもんで(爆)


そしてそして、今日から我が宮城県の♪楽天イーグルス、楽天イーグルス♪
いざっ!いざっ!決戦〜〜〜!!!
楽天がんばれ〜〜〜
夕食食べながら応援すから、おいしいビールにしてけろヨ〜

お茶のみ話はこのへんで、家づくりブログですので
ソレらしいお話をちょこっと^^

え〜タイムラグではありますが、社団法人不動産流通経営協会(FRK)というところで
個人的には大変興味深い調査結果を公表してくれていたので紹介してみますネ〜
社団法人不動産流通経営協会(FRK)はこのほど
「2009年度 不動産流通業に関する消費者動向調査」の結果を発表した。
同調査の対象は、首都圏で08年4月1日から09年3月31日の間に購入した住宅の引渡しを受けた世帯。
有効回答数は1,123件。 

 既存住宅購入者が不動産売買に際して受けたいサービスについては、一戸建て・マンション共に「建物診断(ホーム・インスペクション)」が1位で、2位は「既存住宅性能評価」となり、建物の性能に関する関心の高さがうかがえる結果となった。 

以前、私のブログでも紹介したこちらのグラフをもう一度見てみて〜


クドイですが、ここ数年以内には日本でも先進各諸国と同様
新築住宅より中古住宅(既存住宅)の流通が上回るようになります。


大手HMさんなどは現在のような建築コストではやっていけなくなると思います。
人員削減や共通部材の使用などでコスト削減に努める動きが加速するでしょうね〜


そして、今まで抱えていた営業マンの数は激減し、代理などの形で一般の不動産会社などに営業マンの代わりをしてもらう、ビジネス形態が増えていくようになるかもネ?!

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