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不動産業者の在り方〜 「マイホーム購入、家づくりレボリューション」で登場したグラフ、また見て〜(笑) 実は、この日本だけ特有の新築住宅と既存住宅(中古住宅)の関係も今後数年内には逆転する?! と言われています?! その目安は5年だそうです?! 日本でも他の先進諸国と同じように 既存住宅(中古住宅)の取引が新築住宅流通を上回るようになるそうです?! 不動産業者の皆さん!将来が明るいですよ!? 但し、何もしないで待っていたら乗り遅れますよ?! もう少し住宅(家づくり)などのお勉強をしないと!? 今までは、既存住宅(中古住宅)の販売価格、取引価格、どうやって算出していましたか? 築年数による減価償却?取引事例法? それでは今後、ダメかもよ!? ♪かもね、か〜もね、そ〜かもネ♪(byシブガキ隊)^^ 今回、4月に改正になる省エネ法対応住宅についても長い目で考えれば言えることではありますが 現在から10年後を1つの目安に、既存住宅(中古住宅)の流通ということを考えると これまでで最も厳しい条件だった、次世代省エネルギー基準対応の住宅(平成11年)は 中古住宅取引対象に十分はいってくるわけで (平成11年ですから、現在で既に約10年経過しています。) 例えば、次世代省エネルギー基準をクリアしている住宅と そうでない住宅をどうやって評価します? もっと言えば、同じ次世代省エネルギー基準をクリアしている住宅でも 「ギリギリ、クリアしている住宅」と「余裕でクリアしている住宅」って同じ評価ですか? こんな質問、素人の買主さんや売主さんから受けて きちんと回答できますか? 最低限、これからは必要になると思いますよ。
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家づくり雑学
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先日、全国宅地建物取引業協会連合会の主催する講習会に参加してきました。 先月末から、楽しみにしていた講習会&勉強会が続いています^^ とてもとても勉強になります〜 頭がイイ!?私の頭の中は♪グルグルグルグル、ドカ〜ン♪ですけどネ(爆)
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え〜先日、約10年前にお引渡しした住まい手さんから 平成13年に改正になった(電波法改正)放送用周波数使用計画についての ご質問をいただきました(汗笑) なぬっ電波法? 放送用周波数使用計画?? な〜んて、難しく表現してみました!?(笑) でも、この地デジへの法改正って考えてみると、結構すごいことですよね?! かなりの経済効果がありますよね?! 「義務化」したわけですから!? (余談1、全国で700万戸もある空家にも、是非ビシッとした政策を!) (余談2、これから家電関係の株いいかもよ?!)←自己責任で(笑) ここでちょっとした問題が発生しています!(汗) 法改正よりも以前に家づくりをした住まい手さんから テレビアンテナの地デジ対応の有無・・・ さらに、浴室テレビの対応は? と、いう質問です・・・ 家電屋さんの店員さん!新築も築5年の住宅も築10年前の住宅も確認しないで 7〜8割の住宅では対応していますよ! な〜んて説明しないでね! 家電屋さんに、そう言われれば私どもが何の対応もしなかったんだ〜 なんて思われちゃうでしょ! 当時はまだ、地デジ義務化など・・・ この法改正前(約10年前)に私のお手伝いしたお家の浴室には あるメーカーの浴室テレビがほとんどの住宅についています・・・ 当時はまだ地デジ対応のチューナー内臓などありません・・・ 住まい手さんの疑惑の目がチクチクと(汗) さらに、その時期の浴室テレビに対応するチューナーは 今もまだないそうで・・・(汗汗汗) 現在メーカーさんが一生懸命造っているそうですけど!? はっきりしたご返答ができずに・・・(汗汗汗)
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くどい!ですね〜(笑) |
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(コラム「失敗できない時代の住宅選び」より引用) 現在、日本での総世帯数は約4700万世帯、それに対して総住宅は5400万戸 つまり、空家が700万戸もあるわけです。 よ〜く考えてみてください! 全国で4700万世帯に対して700万戸の空家ですよ@@ 高齢、少子化社会の影響も重なり一段と空家は益々増えていくでしょう・・・ それでもまだ、景気刺激策に擁護され、造り続けられている新築住宅・・・ しかも、その住宅のほとんどは20〜25年で価値はゼロ・・・ 画像のグラフ、何のデータかわかりますか? 先進国とよばれる国の新築住宅と中古住宅の取引の数です。 (2005年のデータ) 日本だけ突出していますよね?! このデータは何を物語っているのでしょうか?
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