地球温暖化

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情報が開示になってから10年ほどの時間が過ぎました
フロンガスと代替フロンの取り組みについてご存知ですか?

現在の新築住宅では使用されることはないと思いますが?!

私たちを有害な紫外線から守ってくれているオゾン層の保護と、地球温暖化の防止のため
色々な取り組みが行われているのはおわかりだと思います。

フロンガスにはさまざまな種類があり、冷媒や洗浄、発泡用(断熱材)など幅広く用いられてきました。
このフロンガスのクロロフルオロカーボン(CFC)については
オゾン層を破壊することがはっきりしたため、1995年末で生産中止になりましたね。

その代替で開発されたのが、ハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)や
ハイドロフルオロカーボン(HFC)などの、代替フロンです。
(舌がまわりましぇ〜ん)

おっと、おだってる内容ではないので
しかし、HCFCは弱いながらもオゾン層を壊すとして
1996年から規制が始まり、2020年に全廃されます。
(全廃されるという表現と生産中止という表現が気になります)
また、HFCは温室効果が強く「京都議定書」の中で排出削減の対象にもなっています。

フロンは、無色無臭で人体には無害なガスと言われてきましたが
環境に与えるダメージは大きいことがわかりました。

そこで、日本は「フロン回収破壊法」や「家電リサイクル法」を制定し
上記の三種類のガスを廃棄時に回収・破壊することを義務付けたわけですが
なぜか、住宅用断熱材フロンについては、今もなお規制がありません・・・

この件が理解できなかったので政府機関に問い合わせてみました。
そのお答えは

「住宅などに使われている断熱材のフロン類は時間と共にガスが空気と入れ替わっているため」

その必要がないそうです・・・
日々、地球にばらまかれてるってことです・・・
未来のこどもたちごめんなさい・・・

断熱性性能がいいため使用していた、つくり手さん住まい手さんも多いはずなのに
ガスが空気と入れ替わってしまったら・・・意味がない・・・
(断熱とは動かない空気<ガス)
1000日で約30%性能が落ちるようです。

そして、この断熱材を製造するのに、どれだけ莫大な製造エネルギーを地球にばらまいているか
一般の住まい手さんは知るはずないですよね・・・






 
今日から   
いや〜今年の夏休み(お盆休み)近年にないほど、休みました。(12日〜17日)
あーこのツケがこわい・・・

子守り子守り

子守りー

というより、遊んでもらった!かな(笑)
楽しかった〜!
でもパパ、多少お疲れぎみ〜 いやいや、かなりお疲れ〜 ガハハハ

子供は日中、遊びまくるので7時には疲れて寝てくれます。

そんな中、あるテレビ番組でアマゾンの熱帯雨林は、このまま温暖化が進むと2100年には
アマゾン砂漠になっている。ということをやってました。

アマゾンが砂漠ですか?!?!

さらに日本に台風が接近していることを想定しているようで、このまま温暖化が進めば
最大風速80m以上の勢力の台風が上陸するようになるようで・・・
(現在の住宅建築、家づくりなどの耐風圧では足りない?!)

熱帯夜が100日以上にもなる。という警告もしていました。

テレビでは、2100年を生きる、未来の子供たちが
今を生きる、我々に向かって「なんで、もっと真剣に取り組んでくれなかったのか」と叫んでいました。

単なる、テレビ番組では片付けられない・・・

未来の子供たちのために今できること!
真剣に考えなくてはいけない!!
地球はとっくに悲鳴をあげています・・・
かわいいかわいい「無邪気なこころ」の未来、守らなければなりません!
未来のこどものために、「今」できること!考えてください。

あなたがた、ご家族の一生で1回の夢のマイホーム
ご家族の夢のこもった、注文住宅での家づくり
そのために、莫大な製造エネルギーを地球にばらまいているの、ご存知ですか?
埋め立てするしか廃棄方法がない建材ばかりで、家づくりですか・・・


当時、たった12才の少女の心の訴えです。
読んでください。ぺこり。

こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。

エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。
カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。

あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

 太陽のもとにでるのが、私はこわい。
オゾン層に穴があいたから。
呼吸をすることさえこわい。
空気にどんな毒が入っているかもしれないから。

父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。
数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。
それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

 私の世代には、夢があります。
いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。
でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?
あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。

 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。
まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。
でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。
あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。
オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう

 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。

 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

 ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。
でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。
そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。

 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。
いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。
国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。
私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。
私は怒っています。
でも、自分を見失ってはいません。
私は恐い。
でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

 私の国でのむだ使いはたいへんなものです。
買っては捨て、また買っては捨てています。
それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。
物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。

 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。
時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

 家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。
どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。
私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。
ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。

 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。
私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

 なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。
そしていったい誰のためにやっているのか。
それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。
あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。

 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。
あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。
しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。
おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。
しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。
あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。
しかし、私はいわせてもらいたい。
もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。

新聞にこんな記事がありましたので紹介してみます。

「2100年、永久凍土の90%が消滅」という
重たい内容ですけど

地球温暖化が今のぺースで進めば
2100年には、北極域に広がる永久凍土の90%が消滅してしまうそうで・・・
生態系や人間生活に大きな影響が出るとのシミュレーション結果を米大気研究センター(NCAR)
などのグループが6日に発表した。

この凍土中の氷が解けて、陸地から海に流れ込む真水の量が
2100年には28%も増加してしまうようです・・・
さらに凍土中に閉じ込められていた二酸化炭素が放出され
温暖化が一層、加速させる可能性があるそうです・・・

ん〜永久凍土の90%てことは、ほとんど無くなってしまうということ・・・
生態系などに影響ないわけないな・・・

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警報!

再投稿ですが読んで下さい。

ご存じですか?

「たった1秒間に北極の氷は25mプール4杯分溶けている!」事実を。

たった1秒ですよ・・・このままでは・・・

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