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今や、当たり前のように耳にする「高気密・高断熱」 今さらですが、「高気密・高断熱住宅」ってどんな住宅を指すのでしょうか? 気密性が高くて断熱性能がいい家のこと?! 何を基準に気密性が高いの? 何を基準に断熱性能がいいの? つくり手が「高気密・高断熱住宅」です。と言ってる住宅だから「高気密・高断熱住宅」ですか・・・
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住宅性能
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昨日の夕方から夜まで大変、いぎなり青くなりました・・・ |
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長く住み継がれていくための家づくりにおいて、譲れないこだわりは何点かありまして その中の1つが柱などは集成材ではなく無垢材(国産のヒノキ)を使うことなんですけど (含水率、最低でも18%以下) つくり手さんによっても、色々なご意見、お考えなどあると思いますが 私の考えなんでよろしく〜ネ 集成材とは、多数の板材・角材を接着剤で接合して作った木材。(国語辞書より) 集成材の性能は貼りあわせる接着剤の性能、寿命に左右されると考えています。 よく、集成材は無垢材より強いと聞きますが、集成材が出来上がった時点での話しで 構造体として使われていく過程で、当然集成材自体(接着部分)にはかなりの力がかかります この状態で何十年もの間、貼り合せた接着剤が初期性能を維持し続けることは可能なんでしょうか? 壁体内結露の影響もあるしな〜 集成材の歴史、実績って何年なの? 20年経ったかな? こんな事件ご存知ですか? 国土交通省は平成17年3月4日、中国広東省の木材メーカーが複数の木材を張り合わせて 製造した「集成材」の一部から、接着面がはがれた欠陥品が見つかった、と発表しました。 主に木造住宅の柱に使われており、建物の強度が不足する恐れもあるという。 住宅局によると、この集成材は昨年9月以降、木造住宅700〜900戸分に 相当する約7万本が国内で流通。 日本農林規格=(JAS)の認定を受けているが、同年11月、名古屋市内の建築現場で建築主が 2004年11月に「構造柱89本のうち65本の接着面がはがれている」と農水省に通報し判明。 農林水産省が在庫品を調べたところ、接着に問題のある製品が確認されたため 国内の販売元に流通経路や住宅で不具合が起きていないか、確認を急がせている。 住宅専門誌からの抜粋記事です。
私が構造体などに接着剤だよりの家づくりはしないと再確認したできごとです。 |
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ご存じですか? 最近火災で尊い命をなくされる方が増えてしまっている現状を! 新法導入の時期については 都道府県及び市町村の条例に委ねられているため若干の期間のずれはあるものの実施されます。 今の世の中、年々火災で亡くなる方が減っているというのであれば理解もできますが 増えているというのは正直がっかりしました。 この件といっしょにはできないかもしれませんが 木造住宅などで高気密・高断熱住宅と称しながら ファイヤーストッパー(ファイヤーストップ)、気流止め、通気止めも設置しないで建てられている住宅の多いことにはがっかりする・・・ 火の勢いを助長させるような工法をとっている現状を施主さんなどは知っているのだろうか? 増して、ファイヤーストッパー、気流止め、通気止めなどがないのに加え
火に決して強くはない断熱材で家中を包んでしまっていては 今の現状は避けられないのかもしれない・・・ |




