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♪た〜いしんしんだん、耐震診断〜♪←「とんねるず」が体にピタッとした黒い服着て両手を大きく振って体で文字を表現するときに歌ってたアノ曲風で?!(爆) |
地震
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仙台管区気象台のまとめによると2009年に東北地方で震度1以上を観測した有感地震は350回。 1999〜08年の10年間の平均433・9回を下回る水準となったそうです。 どうですか?
思っていたより、有感地震数は多かった?少なかった? 総地震数だと2〜3万回は発生してるんですよ〜 |
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ん〜最近、ブログ更新サボりぎみ〜(汗笑) 実は、自らのスキルアップを目指して♪インドの山奥で修行して〜♪(byレインボーマン)←お年頃なもんで^^ まして(爆) その修行が、ようやく一時終了しました〜 と、言っても修行は続きますけどネ(笑) 超簡単に言えば、今時の長期優良住宅仕様での耐震等級2をクリアする住宅と そうでない住宅での実物大での倒壊実験。 (加振に使った地震波は、建基法が想定する人工地震波を1.8倍した波形で 法が想定する入力加速度400galに対して、720galの地震。 この波形で、間口方向の一方向に加振した) 詳しくは コチラから 結果、意外な結末が待ってましたね〜(苦笑) 興味のある方は、自分で調べてみてネ〜←ヒドイ?(笑) だって、コレに関する情報が実験後かなり少なくなってますんで
私のような者が情報提供するのはマズイのかも? |
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ここ数回、住宅などの耐震性能についての記事が続いておりますので 今回も耐震性能について触れてみたいと思います〜 ご存知の方も多いと思いますが 今年の2月に東京財団というところで 「建築基準法の耐震基準を根本的に見直すべき!」という論点で発表された 「建築基準法改正の提言」って、知ってます? ちょっと長文ですけど、是非読んでみて〜 とても勉強になりますよ〜 提言1だけ触れてみますネ。(以下引用) 建築基準法第1条の改正である。 現行法ではこう定められている。 第1条「この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する'''最低の基準を定めて'''、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする」これを、次のように改める。 第1条「この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する現代の最新の科学的知見に基づいた基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする」
現行法では「最低の基準」となっているのを、「現代の最新の科学的知見に基づいた基準」と改正しようというのである。そして、「専門家委員会を組織し、最新の知見に基づいた耐震基準を定期的(例えば5年おき)に更新する」ことを求めている。現行法の「最低基準」という表現が「最低レベル」ということを忘れないでネ(苦笑) 特にマイホームはマンションなどでと、お考えの方は必読かもョ?!
♪かもね、か〜もね、そ〜かもね♪ |
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神様はイジワルですね・・・ 約1ヶ月前に岩手宮城内陸地震があったばかりなのに・・・ またまた、岩手県内陸震源で震度6強・・・ 宮城県は宮城県北で震度5強・・・ 私の自宅(仙台市青葉区)では震度4程度かな?! そのため今日は朝から、宮城県北で家づくりをお手伝いした住まい手さん宅を回っています。 平日ですから皆さんお仕事のようで、7軒ともお留守でした。 外観上は目立った被害もないようで一安心です。 (車中でブログってます) それにしても宮城県、やっぱり地震多いっす・・・ ここ5年間で震度6以上の地震が5回・・・ 震度5以上の地震を含めたら10回以上・・・ これでもまた、別に宮城県沖を震源にする大地震がくると言われてますから・・・(涙) 被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます・・・
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