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はえ〜 |
住宅保証・保険
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東日本大震災から1ヶ月以上経過しました。 |
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先日、住宅瑕疵担保履行法に伴い、複数加入していた第三者検査機関の1つを退会しました。 なんでかって!? 「ぬるい検査内容が一段と、ぬるくなったから」です。(苦笑) これで、建築士などによるインスペクター業、忙しくなるかもよ〜(爆) 検査内容、項目が厳しくなっていくんなら話もわかりますけど なぜに今時、ぬるい検査が一段とぬるくなるわけ??? 事前に電話で退会の旨、連絡してありましたので 書類に会社のハンコをつくだけだったんですけど 退会は防ぎたいくらしく 営業トーク炸裂!(笑) 「これで一段と利用しやすくなりました」???(爆) あの〜仙台の支社長には伝えてありますけど もっと検査内容を厳しくしてくたら?考えます! @@(沈黙) せっかくなんで、お勉強のため1つ質問してみました。←イジワル 一戸建て住宅の基礎立ち上がりの幅は12cmの場合って多いですよね? その場合、アンカーボルトや補強筋の太さを考えた場合 コンクリートのかぶり厚さは建築基準法上、全て適切にとれてるんですかね?「はい」 そうですか〜 チャンチャン。
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前回の「家づくりは進歩している?!」の続きになりますが 平成19年度の保証事故は約1,000件です。 バルコニーからの漏水と地盤の事故で約80%が占められています。 バルコニーからの漏水では笠木からの漏水が多く 地盤での事故では造成地盤での事故が60%を占めているそうです。 ここ近年、事故発生件数の伸び率が一番高くなってしまっているのは「横架材のたわみ」の事故です。 高気密高断熱仕様の住宅の普及に伴い 大きな吹き抜け、室内空間が原因ではないかという見解のようです。 保証事故・・・ 建築確認や第三者検査機関の仕様内容及び 数回の現場検査に合格した住宅でなければ保証事故対象にはなりません・・・ これから注文住宅での家づくりやマイホーム購入のお考えのご家族は
何らかの参考にしてくださいネ。 |
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あ〜ぁ、ガッカリです・・・ |


