バリアフリー

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温度のバリアフリー

以前、記事にもしていますが
年間、事故で尊い命を落とされる方で一番多い事故は何だと思いますか?

交通事故ではありません。(不謹慎と感じる方がおいでであれば申し訳ありません、ペコリ。)
交通事故は2番目です。

一番多いのは「住宅内の事故」です・・・
そして、それは「お風呂」なんです。(次は階段

事故の発生地域は寒い地方が多いと思われる方が多いと思いますが?
実際は西日本地区の方が多いようです?!

暖かい地域と言っても、やはり冬など寒い時期はあるわけでして

LDKなど暖房で25度前後に暖められた室内から
10度前後の非暖房の廊下、5度前後の洗面脱衣室
そして衣服を脱いで、42度前後のお湯の中へ・・・
この温度変化に体がついていけず・・・

毎年、1万人以上の方が尊い命を落とされています・・・

せっかくのマイホームで・・・

少なくても、基本性能や暖房計画がきちんと計画され実践された住宅では
上記のような温度差を室内で発生させません?!

益々、高齢化が進む世の中です。
私もあなたも、いつまでは若くありませんよ?!

今一度、「予防原則の家づくり」を考えてみてください。
先日、新築住宅の雑誌を見ていたら
土地(建設地)の兼ね合いで
2階にLDKを配置した住宅が掲載されていました。

当然、日当たりなども1階より良くなりますし
この住まい手さんは
日当たりのいいLDKが希望だったようですので何よりです。

この2階にLDKなどを配置する場合
単世帯の場合もありますが
2世帯住宅の場合は、1、2階にLDKというケースも多いようですね。

当然、住宅建築コストにすれば、当然水周りが増える訳ですから
コストも上がります。

それ以外にちょっとだけ把握しておいたほうがいいのが
階段の幅や廊下の幅、室内ドア(有効内寸法)の寸法です。

今やバリアフリー住宅というのも当たり前?ですが
結構、1階の居住スペースはバリアフリーの寸法でも
2階は違うケースも多くみられますので、確認してくださいね。

2階にLDKですから,結構大きい家具などが入るわけですから
引越し時や家具新調での納入時に悪戦苦闘ってことにならないよう
把握しておいてくださいね。

増して、最近は室内温熱環境の向上のため
窓の種類も引き違いではないタイプの場合もありますから(大きい開口がとれない)

笑い事ですめばいいですが?

なんで?

現在、私の恩師は体調を崩してしまい長期入院と車イスの生活を送っています。
たまに病院の許可をいただき外出しますが
先日も許可をいただき恩師の好きな絵画を某有名デパートの画廊に見に行きました

某有名デパートなので専用の駐車場もすぐそばに何箇所もありますが
なんと、介護付の車は高さがちょっと高いため
行くとこ行くとこ全て駐車を断られる・・・

なんとか探して車を止めるも、デパート(画廊)まではかなり遠い・・・
そして移動する道路、歩道はといえば・・・
凸凹・・・段差だらけ・・・

向こうから人がくればその都度止まって車道に下りたりしないと通れない・・・
私が付いていても大変なのに・・・
1人での移動だったら・・・天気が悪かったら・・・
大変ということではなく無理だと思う・・・

全国的にも有名なデパートに行くのに
介護付の車が駐車できないとは・・・

さらに、道路、歩道などがこれほど配慮されていないとは・・・
以外だった・・・

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