自然素材

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え〜前回の記事「宮城県住宅着工棟数ランキング」の最後に「つづく」としておりましたが
考えていた記事内容がそのつくり手さんの粗利益などに関するものでしたので
お行儀が悪いかも?と判断したため中止にしましたので、ごめんちゃい。

いや〜最近一段とセルロースファイバー(自然系断熱材)を使用して家づくりする
ご家族、つくり手さん増えてますね〜
(以下セルロースファイバーは「CF」もしくは「セルちゃん」と表記^^)

ついこの間まで、CFのことケチョンケチョンに言ってたつくり手さんまで???
さすがに大手ハウスメーカーは天井だけが多いようですけど?!←なぜでしょう?
まっいっか?!

ところで、このCFの施工方法に「吹き付け工法」と「吹き込み工法」とあるのご存知ですか?
何、知らない?(汗笑)
どっちでもいっしょじゃん?!
同じセルちゃんなんだから?!(爆)

ま〜どちらの工法でも万一の解体時などの時でも
セルちゃんは土に還せば土に還りますからネ〜^^

現在、日本では吹き込み工法での乾式が多いようですけどネ。

なんで吹き込み工法なんでしょう?
なんで吹き付け工法じゃないんでしょう?
なんで乾式?
なんで湿式工法じゃないんでしょう?

よくセルちゃんの説明を受ける際、アメリカでの断熱材のシェアを表す円グラフみせられませんか?
アメリカでの断熱材(防音材)としてのセルちゃん使用率は35%以上で
日本で一番使われているグラスウールより多い、という円グラフ。

じゃ〜そのアメリカでは「吹き付け工法」と「吹き込み工法」のどちらの割合が多いの?って
素朴に思いませんか?

せっかくセルちゃん使って家づくりするんですから
その辺も理解した上で、家づくりしましょうョ^^

以外な答えがわかるかもよ?!
え〜ミッフィー風でお願いします!↓^^

ちょびっと辛口?なんで、照明を明るくして読んでネ(笑)


長〜く住み継がれていくための家づくりを考えると、譲れないこだわりが何点かありまして
鉄筋コンクリート基礎の「かぶり圧」もそうですが
構造材の柱は集成材ではなく、無垢材(国産のヒノキ)などを使うことなんですけど
(心持ち材で含水率、最低でも18%以下)

ほんとは、お住まいの地域の地場産の木で
日当たりのいい南側斜面で育った木は家づくりの時も南側に
北側斜面や日当たりの悪い所で育った木は北側に
西側斜面、東側斜面で育った木は、おのおの西側、東側に配置できればいいんでしょうけど?!
現実は中々できませんネ(汗)

集成材、無垢材について、つくり手さんによっても色々なご意見、お考えなどあると思いますが
私の考えなんで、イジメないでネ^^

集成材とは、多数の板材・角材を接着剤で接合して作った木材。(国語辞書より)

私は集成材の性能は貼りあわせる接着剤の性能、寿命に左右されると考えてます〜
よく、集成材は無垢材より強いと聞きますが
集成材が出来上がった時点での話しで
構造体として機能、使われていく過程で、当然集成材自体(接着部分)にはかなりの力がかかりますよね?!
この状態で何十年もの間、貼り合せに使われた接着剤初期性能を維持し続けることは可能なんでしょうか?

壁体内結露の影響もあるしな〜

集成材(ホワイトウッド)の歴史、実績って何年なの?
20年経ったかな〜

な〜んてネ、ポリポリ^^

予防原則の家づくり

私の考えなんで、照明を明るくして離れて読んでネ^^


以前の記事などでもお話していますが
工法によっては木造住宅は床下空間〜小屋裏(2階天井の上)まで空間として繋がってしまいます。

そのため、どんなに断熱材などを厚く外気に接する壁内、外に施しても
間仕切り壁内はほとんど空洞ですから、冬場などは床下の冷たい冷気が間仕切り壁内に引っ張られます。
(暖かい空気は上昇します)
そのため壁表面温度を下げてしまいます。
体感温度は気温が高くても壁表面温度が低くければ低く感じてしまいます。

そのため、床下(1階床下)と小屋裏(2階天井の上)が空間として繋がってしまうような場合は
床下(1階床下)などの施行を配慮する必要があるわけです。

ここでもう一つ、床下(1階床下)で配慮したいことがありまして、それは防蟻処理なんです。

1階床下部分は、防湿処理などもほとんど施されていませんから
防蟻処理の薬品などを散布しておれば、室内に侵入してこないのでしょうか?

空気より重い化学薬品の防蟻材は1階床上30センチ以内の高さに淀むと言われています。
ということは、まだ自分の足で立てない赤ちゃんやペット、1階で布団で就寝するかたなどに
影響する可能性があるかもしれないということですよね?!

だったら、なんで・・・
私には理解できましぇ〜ん(汗・笑)

10〜20万円の「予防原則の家づくり」への投資ダメですか?

防蟻処理などは自然素材にするべきだと私は思います。
ここ1年くらいで無垢の木&自然素材を使って、家づくりをする住まい手さん多くなりましたね〜
地元の住宅専門誌があるんですが半分以上が無垢&自然素材ですね〜 びつくりです?!

個人的にも大賛成で、私どもも無垢の木、自然素材での家づくりを推奨していますから^^

ただ、ここで注意していただきたのは
床のきしみ(床鳴り)はイヤ。
内装仕上げ材のクラック、隙、ボロボロ落ちることがイヤ。
'外壁の表面クラック(ヒビ)もイヤ。
室内ドアが引っ掛かったり、襖などがスムーズに動かないとイヤ、等など
ちゃんと付き合えますか?

これらを改善するために集成材プレカットWPC(ウッドプラスチックコンビネーション)使った家づくりが、はばを利かせてきたのも事実ということはわすれないでくださいネ^^

当然、床のきしみなど(上記項目)できるだけしないようにと配慮はしますが
(接着剤を多用してベタベタくっつけちゃいますか?(汗))

ここで私どもが配慮していることの1つ

1本1本の木の含水率です。


その無垢の木の含水率が25%でも15%でも無垢の木に違いがありません
含水率が多ければ多いほど木は動きます。
剥いたり反ったりします←字が間違ってたらスンマソン(汗)

そのため、私どもは最低でも含水率は18%以下の無垢の木を指定しています。
見えないことですが大切なことだと思いますョ〜

でも住まい手さんは含水率が大きい木を使われているのか配慮されているのかわかりませんよね?!

まして、事前に私も話したように無垢の木や自然素材などを利用した場合の注意点として
「無垢の木は動くものです。」
な〜んて説明も受けていれば返す言葉はないですよね?!

住まい手さんのことを考え、1本1本の木の含水率が配慮されているお家と、そうでないお家区別できますか?
配慮されていないお家のほうが高かったりしてネ?!(汗)

イメージ 1

最近、評判いいんで調子こいて記事にしてみます〜
画像わかりにくいかな?

ジャ〜ン、私の名刺です〜(笑)
木曽桧(ヒノキ)で作ってます〜
とってもいい香りしますよ〜
香り伝わります?(笑)

ご挨拶させていただくとき、「木曽の桧で作った名刺ですので」とお話させていただくと
ほとんどの方が名刺を鼻にあて「クンクン」と匂いを嗅いでますョ〜^^
「ん〜いい香りだ」と、にこやかにお話してくれます。

ヒノキに包まれて家づくりしてみませんか?^^v

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