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今日は、ありがたくコメントをいただいた中に自然派住宅というのがあったので
私どもが取り組んでいる、「自然系・自然派住宅」についてふれたいと思います。
最近は、特に自然住宅などという言葉はよく目にしますよね?
ただそのほとんどは、仕上がり、見えがかりの部分に一部だけ
自然系素材をつかっただけで自然住宅っていうのが多いようです・・・
私どもの自然系住宅とは当然仕上がり、見えがかり部分にも
ムク材や自然素材を「適材適所」につかいますが
見えない部分にも「適材適所」につかいます。
例えば家中を包む断熱材には「セルロースファイバー」という
「新聞紙のリサイクル品」を推奨しています。
万が一の解体時にも回収して「再利用」できますし「土に埋めれば土に還る」優れものです。
昔の土蔵や蔵の現代版です!!
それと「火山灰のリサイクル品」でつくられた耐震・耐火パネルも推奨しています。
火山灰=燃え朽ちたもの、ですから絶対火には強いです!!
そして、もっと見えないこととして、見落とされているのが
先日のブログでもお話しましたが「一次製造エネルギー」
(その材料をつくる際につかう消費エネルギー)についてです。
この問題についても対処されています。
比べものにならない程小さなエネルギーで製造できます。
これら、まだ全ての説明ではありませんが
最低でもこれらを配慮した家を私たちは「自然系・自然派住宅」としてご提案しております。
原価公開システムの「適正価格」で!!
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