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あら〜なんだか、ブログ放置状態です〜(苦笑) 最近、facebookの方に一生懸命でして!? とういうのも、同窓会を開催したくて^^ 同級生探しに、がんばってました〜^^ 久しぶりの更新なんで、家づくりネタをちょっと^^ ♪見え過ぎちゃって困るの〜♪←この歌(宣伝)知ってます?知ってるアナタ!そ〜アナタです?! お年頃ですネ?!^^ まぁ、私どもは本当の意味でのつくり手さん選びを希望する住まい手さんには、数年前からご提案はしてましたので。。。 そうお答えすると、意外だったようでびつくりしてましたけど!? この遠赤外線カメラで、高断熱高気密住宅なる建物を撮影すると 施工状況が一目瞭然!です。 気密欠損や断熱欠損箇所がはっきりわかります。 つまり、そのつくり手さんが建てた住宅を撮影すると?!?!? 言い訳などできません。。。 今までは、限られたインスペクターや検査会社の一部では持ち合わせていましたが 昨日の電話のような会社が建築士事務所や不動産事務所、1軒1軒にアポいれてるようですので 裾野が広がるでしょうね〜?! となると、どうなるか?!?!
ちょっと心配だったりして?!?! |
つくり手選び
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あけまして、おめでとうございます。 |
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あら〜・・・ 長期優良住宅で初の「偽造」発覚、元社員を処分。。。とな。 家づくり関係の専門誌より、一部抜粋↓(会社名などは、私が伏せました。) ○○ホームは主力商品である木造住宅などに、長期優良住宅の認定を受けることが可能な標準仕様を採用。建て主が希望した場合に認定を申請している。 この設計担当者は10年3月、宮崎県内の木造住宅、10棟を対象に認定通知書を偽造し、別の6棟については09年末から10年にかけて、認定申請に必要な書類である適合証を偽造した。 この偽造行為を10年7月に県が把握したことなどがきっかけで、今回の処分(業務停止11ヶ月)を受けるに至った。 偽造の理由は「多忙」だそうで・・・ まぁ、弁護するわけではありませんが、あの人数であの棟数をこなすのは・・・ この担当者は名前も公表され、もちろん会社も解雇ですが その会社の処分は??? 大手ゼネコンのダメ工事もですけど
建築関連の偽造などは、処分が???ですよね?! 食品関連で偽造など発覚したら@@ この差はなんでしょうか??? |
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♪見えすぎちゃって困るの〜見えすぎちゃって、こ〜ま〜るの〜♪
ガハハ〜↑これ、知ってる?! 約30年前ぐらいのtv宣伝なんですけど?! お年頃な、ア〜タならわかりますよね〜?!(爆) さて、↑の曲(歌詞)を口ずさみながら下画像をみてみましょ〜(笑)
何してると思います?
既存住宅(中古住宅)の基礎の鉄筋の有無、位置、鉄筋の太さ、鉄筋とコンクリートのかぶり厚さ(コンクリート表面から鉄筋までのコンクリートの厚さ)を調べてます〜 ここまでは、明るく、元気な声で読んでネ〜
ここからは・・・
残念ながら、はっきりわかります。。。←意味深!?
まぁ、施工状況がはっきりわかるってことですから、イイことですよね?!・・・
注文住宅で家づくりをお考え中のご家族で、つくり手選びに苦慮しているご家族は多いと思いますが
高断熱・高気密住宅などをご希望の住まい手さんなどであれば、こんなのとかhttp://www.rex-rental.jp/sek/tvs-200.html、こんなのhttp://www.rex-rental.jp/sek/f30.htmlもセットして、そのつくり手さんの建てた住宅を観させてもらえば、なんぼかっこいい事言おうが、一目瞭然ですよね?!・・・ でもな〜・・・
疑心暗鬼な今のご時勢を嘆いているくせに、こういう記事を書く俺って・・・
疑心暗鬼な風潮を助長させるようなもんだしな・・・ メタボ親父は悩みます。。。
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うぅ〜ウイーのしすぎで筋肉痛・・・(苦笑) 体調管理には気をつけましょうね〜〜〜?!(爆) え〜、先週の話で恐縮ですが、築28年になる一般戸建の木造住宅を断熱改修などを施し 高性能住宅に変身!トォ〜〜〜 した住宅の現場見学会に参加してきました〜 「築28年」ですヨ。 当日は日頃のおこないが良いせいか?! 外気温が氷点下の最高の暖房体感日和〜〜〜(爆) 「暖房体感」なんて書くと暖房能力の大きい暖房機をガンガン使って! 暖房機の過剰暖房を体感!なんて勘違いされちゃうかな?!(汗笑) 基本性能などが、きちんと配慮されていれば上下の温度差はほとんど発生しませんから!? 基本性能がきちんと配慮されていなければ上下の温度差が激しくなります。 高額な暖房機器頼りかどうか、すぐわかりますね?! どうです?買ってみます?(笑) 費用対効果なんて、スゴイ!と思うけどな〜(笑) 今回見学させていただいた住宅の各表面温度差は、私の計測ではゼロ、温度差がありませんでした。 既存である基礎コンクリートの熱容量の利用の仕方。 熱源の配置に配慮しながら、はきだし窓などの冷輻射対策。 日射取得などを考慮し各開口部(窓)の性格を使い分け。 オーバーヒート対策。 冬季だけではなく、夏季の冷気を室内に取り込む工夫。などなど そして断熱改修工事後、各室内外の日平均温湿度の変化をセンサーをつかって記録し さらに、暖房に使われた熱源の消費量まで詳細に記録しています。 大変勉強になりました!!!
本物のつくり手って、こういうつくり手を言うんだと思う。 |



