つくり手選び

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前回、これまでお住まいの局所暖房(部分暖房)のお家から
高気密・高断熱の省エネルギー住宅と言われる全室暖房の次世代省エネルギー住宅に引越ししても
省エネルギーにはならないと思いますよ?!
な〜んてこと書きました。^^
(今までお住まいのお家より床面積も減り、無冷暖房住宅なら別ですけど?!)

♪ショック〜ショック!♪←ミーちゃんもケイちゃんもそう歌ってました?!(爆)

せっかく地球にも迷惑を掛けずにと思って家づくりしたのに・・・

でもね、これ「次世代省エネルギー基準レベル」の住宅だと、?なんですよ〜

つまり次世代省エネルギー基準よりも上の断熱性能などを考慮して家づくりすると?!
ほんとの意味で省エネルギー!な
地球にもやさしい家づくりできるんですよ〜
マジで^^

                                 つづく
田植えの季節ですね〜???(笑)

田植えは田植えでも「家づくり」の田植えです!?(笑)

私の自宅近郊(宮城県仙台市)では新築住宅がバンバン建築されています。
すごい勢いです!マジで!!
少子化で閉鎖される小学校などがあるのに、うちの地域は1学年7クラス!
行政さん、もう少し未来予想図は慎重に真面目に計画してくださいネ(汗笑)

ということで、注文住宅で家づくりをお考えの方
おいでおいで(笑)
建築中のお家がいっぱいあるから、家づくりのお勉強には最高だじょ〜!!!(笑)

以外と多いですね〜
家づくりの田植え!?

私などは基礎コンクリートにアンカーボルトを手差しで差し込むことを「田植え式」などと言ってます。
別に,いいって言えばいいんですけどネ?!
ただ、基礎立ち上がり幅が12cmに、手差しで1cm程度のアンカーボルトいれて
コンクリのかぶり厚って適切にとれるんだべが?

このアンカーボルトは建物が風圧力や地震力など
さまざまな力を受けることで基礎から外れたり、風圧力で持ち上げられることがないよう
土台と基礎を固定する重要な工事です。

アンカーボルトの精度大切ですよ〜

ガビィ〜ン、仕事がなくなったお話(涙)

☆さんとこで家づくりしたら何を「サービス」してくれるんですか?
お友達のとこでは100万円の値引きに
ウッドデッキ、エアコンを「サービス」してもらったみたいですけど!

オヨヨ@@
(あ〜た、100万円も値引きしたらマンマ食えないっす)

家づくりにおいて「サービス」って何ですか?

何百万も値引きしてもらうこと?

タダで新品の設備品をつけてもらうことですか?

高度な知識、技術、情報の提供及び施工ではダメですか?

・・・

あ〜ぁ、お仕事なくなりました(涙)

心の叫びで一句
家づくり、「サービス」は、値引きじゃないよ、住まい手さん。(字あまり?!)

値引きが「サービス」なら、日本の住宅の質は低いままかもしれませんね?!

目指せ、地域の住宅医!←大げさかも?!(汗・笑)
でもね、そう目指してがんばってることは事実なんですよ〜(笑)

ハウスメーカー、地場の工務店、アーキテクトビルダー(建築士事務所)など
見た目(外観、間取りなど)の外科的内容を、センスよくプロデュースするつくり手さんって
以外と多いと感じています。

ところが、見えない部分(壁体内結露、逆転結露、室内温熱環境などなど)にセンス良く?
プロデュースしてくれる、つくり手さんって少ないんですよね〜?!

両方を兼ね備えたつくり手さんは、もっと少ない?!(汗汗汗)

センスよく?内科的な見えない部分をプロデュースできないわけですから
できる方を交えて家づくりすればいいんですが?!

つくり手側が大切と思っていませんから?!(笑)
センスよく、見えない部分も配慮できていると誤解している場合も玉に瑕?←笑えないっす・・・

せっかくのマイホーム、注文住宅での家づくり
本当の意味で高気密・高断熱住宅という性能を希望するなら
これくらいは理解しておいてネ^^

その辺の営業さん、つくり手さんより詳しくなっちゃったりしてネ?!

万能工務店?!

マイホームを注文住宅で新築する場合
どのご家族も「つくり手選び」に苦労されていることと思います。

この「つくり手選び」の際、頭にいれておいた方がいいと思うことがありますので触れてみますネ〜

○○ホーム、○○ハウジング、○○工務店、どのつくり手さんも
注文住宅で家づくりをしてくれますネ。
ただね、私が思うに、つくり手さんには得意分野?があると思います。

「得意分野」とは、そのつくり手さんが常に施工している工法、素材などと考えていただければわかりやすいかもしれません。
常に施工していますので、教科書などに書かれていない細かい配慮も経験などから配慮できたりします。

例えば、私でしたら国産のヒノキなどの無垢の乾燥材(含水率18%以下)を使った、
在来軸組工法に自然素材の断熱材(セルロースファイバー)を柱間断熱(内断熱)で
Q値(熱損失係数)、C値(相当隙間面積)考慮の高断熱な家づくりを心がけていますから
これらの内容での家づくりは得意です。

色々考えることがあり、枠組壁工法や外張り断熱(外断熱)などは常に施工していませんので
得意ではないです。
ただ、枠組壁工法や外断熱で建てられないかといえば、建てられます。
でも、常に本気になってそれらの工法で家づくりをしているつくり手さんに比べれば細かな配慮ができるかといえば、?だと思っています。

本来なら、全ての工法、素材などに万能でありたいところですが
私自身の家づくりへの「こだわり」もありますので^^

これらのことは私だけに限ったことではないと思いますよ。

ラーメン屋さんに行って牛丼たのまないでネ?!
牛丼たのまれて、あいよっ!とつくってしまうラーメン屋さんも最近多いかも?!(汗・笑)


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