|
いや〜寒いっす! |
つくり手選び
[ リスト | 詳細 ]
|
こんな事考えて家づくりしてますので読んでちょんまげ〜(寒)^^v 以前の記事などでもお話していますが 工法によっては木造住宅は床下空間〜小屋裏(2階天井の上)まで空間として繋がってしまいます。 そのため、どんなに断熱材などを厚く外気に接する壁に施しても 間仕切り壁内はほとんど空洞ですから 基礎構造に基礎断熱がない場合などは 冬場などは床下の冷たい乾燥した冷気が間仕切り壁内に引っ張られます。 (暖かい空気は上昇します) そのため壁表面温度を下げてしまうことになります。 人の感じる体感温度は気温が高くても壁表面温度が低いと低く感じてしまいます。 床下(1階床下)と小屋裏(2階天井の上)が空間として繋がってしまうような場合は 床下(1階床下)などの施行を基礎断熱で配慮するか 基礎パッキンなどで床下を通気させるのであれば気流止め(通気止め)必要があるわけです。 ここでもう一つ、床下(1階床下)で配慮したいことがありまして、それは防蟻処理なんです。 1階床下部分は、防湿処理などもほとんど施されていませんから?!(基礎断熱はのぞく) 防蟻処理の薬品などを散布しておれば、室内に侵入してこないのでしょうか? (外気にせっする壁などは気密処理されていますから行き場がないですよね?!) 空気より重い化学薬品の防蟻材は'1階床上30センチ以内の高さに淀むと言われています。 ということは、まだ自分の足で立てない赤ちゃんやペット、1階で布団で就寝するかたなどに 影響する可能性があるかもしれないということですよね?! だったら、なんで・・・ 私には理解できましぇ〜ん(汗・笑) 10〜20万円の「予防原則の家づくり」への投資ダメですか? (一般の防蟻処理は5年の保証期間ですが、自然素材の場合10年のものもあります) 防蟻処理などは自然素材にすべきだと考えています。
|
|
あ〜雨、雨、雨、台風・・・ |
|
先日、私の縄張り?(自宅のそば)で新築住宅の完成見学があり 100年住宅という表現を何回も聞かされてしまったので ちょびっと私なりに思っていることを書いてみますネ^^ イジワルな内容かもしれないんですけど ♪笑って許して〜♪ 現在、一戸建て住宅などに使われている鉄筋コンクリートの基礎って何年持つの? なんて考えたことありますか? 永久に持つのでしょうか? (コンクリートはアルカリ性で、そのアルカリ成分が皮膜をつくって鉄筋を錆から守ってくれます。) 増して、最近は一段と地球温暖化などの影響もあり酸性雨の度合いも大きくなっていますので コンクリートの中性化速度が早まり、益々鉄筋コンクリート基礎の寿命を懸念しております。 (鉄筋は錆びると膨張しますので、コンクリートに悪影響をおこさせます。) 説明を求めてもちゃんと答えてくれるHMにあったことがない・・・ なのに、なぜ堂々と宣伝できるのか・・・ その時期が来たら、建物だけ基礎から切り離し持ち上げて、基礎だけ工事やり直しますか? こんなことでいいのかな〜?・・・
|
|
私の事務所のそばに、新しいハウスメーカーの展示場ができました〜 |



