つくり手選び

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いや〜寒いっす!
マジ寒いっす!!!(ブルブル)

私の住む宮城県仙台市では、ここ数日12月中旬の気温で最高気温が4〜7度・・・
おまけに、11月に積雪1センチ以上観測されたのが22年ぶりときたもんだ(汗)
早めにタイヤ交換してて助かりました(苦笑)

こんな天候に関係なく現場は動いていますから、感謝感謝ですネ!

この寒い中、私の自宅そばでも、これから建て方をする現場がありまして(他のつくり手さんの現場)
寒い中ご苦労様っす。
有名なハウスメーカーの「高気密・高断熱の家」だそうですから(在来工法の木造住宅)
お勉強させていただきます!^^

おっと、見〜つけちゃった、見つけちゃった?!(笑)←(い〜けないんだ、いけないんだ!のリズムで)

現場は基礎工事などが終わり、土台が敷かれている状態です。
(通常のベタ基礎に基礎パッキン、基礎断熱ナシ)

こんな現場を見かけたら「玄関床土間廻り」と「浴室になる部分の基礎廻り」
気にして観てみてください。
そこに○○が施されてないようであれば・・・
(↑結構多くみかけられます)

そのつくり手さんのレベルわかるかもよ?
♪かもね、か〜もね、そ〜かもね?!♪(byシブガキ隊)

こんな事考えて家づくりしてますので読んでちょんまげ〜(寒)^^v

以前の記事などでもお話していますが
工法によっては木造住宅は床下空間〜小屋裏(2階天井の上)まで空間として繋がってしまいます。

そのため、どんなに断熱材などを厚く外気に接する壁に施しても
間仕切り壁内はほとんど空洞ですから
基礎構造に基礎断熱がない場合などは
冬場などは床下の冷たい乾燥した冷気が間仕切り壁内に引っ張られます。
(暖かい空気は上昇します)

そのため壁表面温度を下げてしまうことになります。
人の感じる体感温度は気温が高くても壁表面温度が低いと低く感じてしまいます。

床下(1階床下)と小屋裏(2階天井の上)が空間として繋がってしまうような場合は
床下(1階床下)などの施行を基礎断熱で配慮するか
基礎パッキンなどで床下を通気させるのであれば気流止め(通気止め)必要があるわけです。

ここでもう一つ、床下(1階床下)で配慮したいことがありまして、それは防蟻処理なんです。

1階床下部分は、防湿処理などもほとんど施されていませんから?!(基礎断熱はのぞく)
防蟻処理の薬品などを散布しておれば、室内に侵入してこないのでしょうか?
(外気にせっする壁などは気密処理されていますから行き場がないですよね?!)

空気より重い化学薬品の防蟻材は'1階床上30センチ以内の高さに淀むと言われています。
ということは、まだ自分の足で立てない赤ちゃんやペット、1階で布団で就寝するかたなどに
影響する可能性があるかもしれないということですよね?!

だったら、なんで・・・
私には理解できましぇ〜ん(汗・笑)

10〜20万円の「予防原則の家づくり」への投資ダメですか?
(一般の防蟻処理は5年の保証期間ですが、自然素材の場合10年のものもあります)


防蟻処理などは自然素材にすべきだと考えています。

あ〜雨、雨、雨、台風・・・

ここ2週間くらいは、ず〜と天気が悪いっす(涙)
そして台風か〜・・・

ま〜皆さんがご存知の通り日本は四季がありますネ。
それに梅雨と今の季節の秋雨で、六季すね?!^^
これに多湿(湿度)ですから?!←意味深^^

ちなみに、梅雨の時より秋雨の時の方が雨量は多いって、知ってました?!
台風があるからみたいですけどネ^^

この雨の中、私の自宅の目の前で新築工事が行われています。
枠組壁工法(2×4)なんですが
雨で構造体がびしょ濡れです・・・
もし、ご自分たちの家づくりにおいて
建築中に雨などで構造体がびしょ濡れになったら・・・
いい気持ちはしないですよね?!

私は自分の自宅建築の際、自分自身が体験しちゃいました(汗)
その時、自分自身が感じたことが
私の今の家づくりの工法に大きく影響しています〜
だから、在来軸組&本物の木&透湿!なんですけどネ(笑)

枠組壁工法などの場合、一階床、一階壁、一階天井
そして2階へと工事が進んでいきますので
屋根が最後になっちゃいますネ。

いくら、耐水用の合板など使われているとはいえ
屋根が最後になるわけですから
構造体が雨で、びしょ濡れ状態になることは事前に予測できますよね?!

そして、ありゃまっ?!
の工期で防湿層などで囲いますから?!

接着剤などで貼り合せたりしてできた材などは
材中を「水蒸気」などが染みて、表面から裏側に浸透しちゃったりしても
接着剤の耐久性などって変化しないのかな?

防湿層で通せんぼされたら
どこに、行っちゃうんだろ?!

なが〜く住みつがれていく家づくり
気候、風土に見合った工法、構造材選び大切だと思っていますよ〜

100年住宅?!

え〜皮肉たっぷりでお聞き苦しいかもしれないので

照明を明るくして離れて、読んでネ?!


先日、私の縄張り?(自宅のそば)で新築住宅の完成見学があり
100年住宅という表現を何回も聞かされてしまったので
ちょびっと私なりに思っていることを書いてみますネ^^

イジワルな内容かもしれないんですけど
♪笑って許して〜♪

現在、一戸建て住宅などに使われている鉄筋コンクリートの基礎って何年持つの?
なんて考えたことありますか?
永久に持つのでしょうか?
(コンクリートはアルカリ性で、そのアルカリ成分が皮膜をつくって鉄筋を錆から守ってくれます。)

増して、最近は一段と地球温暖化などの影響もあり酸性雨の度合いも大きくなっていますので
コンクリートの中性化速度が早まり、益々鉄筋コンクリート基礎の寿命を懸念しております。
(鉄筋は錆びると膨張しますので、コンクリートに悪影響をおこさせます。)

この鉄筋コンクリートの基礎のコンクリートの中性化を防ぐ工夫もしないで
なぜに100年住宅?!
基礎コンクリート立ち上がり幅も12cmしかないじゃん!?

説明を求めてもちゃんと答えてくれるHMにあったことがない・・・
なのに、なぜ堂々と宣伝できるのか・・・

その時期が来たら、建物だけ基礎から切り離し持ち上げて、基礎だけ工事やり直しますか?

こんなことでいいのかな〜?・・・

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超高断熱の家?!

私の事務所のそばに、新しいハウスメーカーの展示場ができました〜
どんな仕様なのかな〜
見てみたいな〜
なんて思ってたら、そのHMからご挨拶にお邪魔したいと電話きました〜
ラッキー^^

ということで先ほど、担当の営業の方がお出でになりました〜

パンフレットには「超高断熱の家」だそうで?!
「超」ですから!
興味津々!

どれどれと尋問の開始です!てかっ(笑)
黙ってトークを聞きました〜←エライ!(汗・笑)

案の定、見事に期待を裏切ってくれました〜^^

もすもす、その断熱仕様では15年前の?!?!
温暖化の影響を考えて先取り仕様とでも言うのでしょうか?!?!

「超」の意味がわかったような気がします(爆)

余計なお話はせず事務的対応、疲れます・・・

まぁ内部仕様、把握できたので勉強になりました〜^^


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