つくり手選び

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先日、私どもが以前、家づくりをお手伝いさせていただいた
「基礎断熱(外断熱)、自然系断熱材の家」の住まい手さんから
家づくりを検討中の住まい手さんをご紹介いただきました(感謝感謝)

ただ・・・
かなり、悩みましたが
残念ながら、お手伝いできない・・・

こちらの住まい手さんは建て替えしなければならないそうで
お打ち合わせをさせていただいたのですが
「あと、30年も生きるわけではないし相続する子供もいないので」ということで
基本性能などは、気にしないと・・・
とにかく、価格!

考えた結果
生意気にもお断りすることにしました・・・

今の私ではお手伝いできない・・・
先日、書いたように家づくり、住宅建築、購入を決断し
つくり手選びをする際は
そのつくり手の施行した

ご自分たち家族の予定している予算に合った住宅を見せてもらいましょう!

ご自分たち家族の予算が2000万円なのに3000万円の家を見せられても・・・
こういうケース多いです。
 
その他に、よく数社からの相見積もりを取って
比較?検討する方が多いようですが?!

普通の方が見積書を見ても多分わからない・・・
精々、合計金額が高いとか安いくらいしかわからない・・・

そこで

見積書といっしょに仕様書(仕上表)ももらってみましょう!

仕様書もいっしょに比較すれば
見積書だけで検討するより違いがわかりやすいと思います。

そして、何が含まれて、何が含まれてないのか!
別途工事はあるのか、ないのか!
大事なことですよ〜

A社は新省エネルギー対応住宅だけどB社は次世代省エネルギー対応住宅だな〜とか
サッシがA社は複合樹脂(アルミとプラスチック)だけどB社は樹脂(プラスチック)だな〜とか
仕様がほとんど同じなのに
なんでこんなに見積もり金額違うんだろう〜とか
わかるはずです。

せっかくの限られた予算です!
新しい設備品(耐久消耗品)に惑わされるこなく基本性能をきっちり考慮してくださいネ
家づくりに限ったことではありませんが
「相対による均衡」「プラスとマイナスのバランス」で物事は成り立っています。

昔から使われる言葉で「一長一短」
まさにこの一言につきますが
「相対による均衡」=「プラスとマイナスのバランス」の保たれた位置が人それぞれ違うのです。

誰でも知っているはずの真理ですが、あまりに解っていない方が多過ぎると思います。

「一生で最高額の買い物となる家づくり」を考えるとき

プラス面だけを対比して、良し悪しを決めていませんか?


プラスに対するマイナスの代表はコストとなりますが、そればかりとは限りません。

工法、木材、断熱材、外壁材、etc…。

何かをテーマに対比する場合
メーカーや業界団体等から手に入れた情報は、当然、プラスをアピールした情報となります

反面、自分を正当化する手段として対比する相手の弱点を指摘しています
この弱点の指摘が、とても重要な部分と私は考えています。

もちろん、誇大な表現や誹謗中傷となるような表現もありますが
少なからずプラスに対するマイナスを考える糸口になるはずです。

すべてにおいて
=「プラスだけのものはありません」し「マイナスだけのものもありません」 =

プラスだけを対比することなく

相対となるマイナスも「同時に考えることが、実はとても重要」なことなのです。


少しでも多くの正しい情報を手に入れることが大切です。
先日、これから家づくりを考えている方と打ち合わせがありました。
私どもと家づくりをすることに決定したわけではなく
3社の競合です。

高齢の方の2人住まいの予定のようで、土地も新しく購入して
家づくりを予定しています。
私が最後のようで、息子さんが同席しました。

新しく購入予定の土地も決まったようなので
間取り、仕様などを決める前に
その土地の地盤調査をすることをお話したのですが・・・
他のつくり手さんからは地盤調査は後で構わないと説明されているようで???

私にしてみればというより、住まい手さんにしても
万一、地盤改良工事などが発生すれば、それなりのの費用がかかることになります。

限られた予算の中で家づくりをするわけですから
地盤改良工事などの必要性があるかないか知ることは

見積もりの前に認識しておくことが絶対必要だと思うんですが?!


後から言われても困りませんか?!

困ると思うけど・・・

なんか、住まい手さんの私を見る目というか?雰囲気が・・・
その話をした途端、変わっちゃった・・・

あら〜仕事がなくなっちゃたかも・・・

断熱工事は重要です

再投稿の記事ですが読んでください。

皆さんが考えているより、断熱工事って、家づくりにおいて重要なんですよ!
でも結構いい加減・・・

つくり手がいい加減だから、住まい手さんもいい加減なのかな?

住まい手さんがいい加減だから、つくり手もいい加減なのかな?


「私たちは素人なんだから、それは、つくり手がきちんとすべき事でしょ!」
なんていう声が聞こえてきそうだけど

だから見えない部分断熱工事などにこだわってくださいと
訴えているつくり手さん、いっぱいいるのにな〜

それでも見えない所より見た目に・・・

下手すると見積もりの中に断熱工事の項目がなくて
断熱工事は大工さんのサービスっていうのもあるくらいだから・・・

家中を包む工事なのに・・・


現在、日本で一番つかわれている断熱材はグラスウールという断熱材です。
(ちなみに、アメリカは自然系断熱材のセルロースファイバー

このグラスウールなんですが、施工方法(取り付け方)間違っている現場の多いことには驚かされます・・・

それでも堂々と現場見学会などをするくらいだから
きっと正しい施工方法をしらない?

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