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アロハ〜(爆)←すでにお正月モード〜〜〜♪ なんですけど?! おかげさまで、12/20から3件の売買契約が続きまして^^ 今日は多分、今年最後の不動産の売買契約(土地売買)です〜 せっかくなんで、今回の土地売買契約に関して事前調査などから用意した書類など書いてみますネ。 これから、マイホームを土地から!お考えであれば参考にしてみて〜 ・土地売買契約書(印紙) ・重要事項事前説明書 ・重要事項説明書 ・重要事項説明書解説書 ・個人情報保護法書類 ・対象土地の該当する都市計画図 ・土地の登記事項証明書 ・その土地の接する道路の登記簿謄本(民間の開発造成工事のため) ・開発造成工事の許認可済の書類 ・公図 ・実測図 ・ライフライン(水道、下水など)の配管状況の図面 ・土地境界の写真 ・今年度の固定資産税の写し などです〜 ♪も〜いくつ、ね〜るとお正月〜〜〜♪
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土地
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全国の各地域の土地取引の価格が閲覧できますよ〜 (登録のあった土地取引) |
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先日(7月1日)、路線価が発表になりましたね〜 私の住む宮城県の場合、平均路線価(7074地点)は1平方メートル当たり6万8000円。 前年より5000円下がったようで、下落は3年ぶりだそうです。 [路線価] 1月1日時点の主要な道路に面した1平方メートル当たりの土地評価額。 相続税や贈与税の税額算定基準になる。 対象は全国約37万地点(2009年)で、国土交通省が発表する公示地価の約2万4000地点(同)より大幅に多い。公示地価をベースに売買実例や不動産鑑定士の意見などを参考に算出する。同一地点の路線価は公示地価のほぼ8割の水準。 ちなみに「1月1日時点」の評価額ですから
現在の状況からすると、もう少し下がってるかも?! |
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ハイ!こちら不動産相談所です(爆)←大げさ^^ |
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私(宅地建物取引主任者)で、会社も不動産取引業登録もしているため不動産取引にも立ち会います。 来週もおかげさまで、土地取引(契約)があるんですが これからマイホーム購入や注文住宅での家づくりをお考えでのご家族で 土地購入からのご家族には少し参考になりそうなお話ですのでちょっと触れてみますネ^^ 今回の土地は郊外にある約50区画弱の開発(宅地造成)された宅地です。 このような土地の場合、少し気にしていたほうがいいのが接道(宅地に接する道路)の種類です。 この開発(宅地造成)された土地全てが行き止まりのない宅地であれば別ですが 概ね、奥の土地などは道路が行き止まりになっている場合が多いと思います。 今回の土地も一番奥(端っこ)の土地です。 このように開発された造成地などで通り抜けができない道路などは「公道」(県道、市道、町道) 扱いにならない場合があります。「私道」(持分などを持った個人所有の道路)という扱いになります。 ※今回の場合は固定資産税対象にも該当しません。 公道でない場合、何か制約があるのかどうか確認しましょ〜 例えば、道路の経年劣化や地震などにより、その道路などが壊れてしまった場合とかネ 公道のように行政(県、市、町など)で維持管理してくれない場合があるかもしれませんから 確認しましょ〜ネ^^ まぁその分、公道に面する土地(宅地)よりも、安く価格が設定されているはずですけどネ。
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