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新聞の記事で気になる記事をみつけたので記載してみます。 非政府組織(NGO)の環境団体「気候ネットワーク」は23日 家庭内で使用する全エネルギーを電気で賄う「オール電化住宅」の普及で、消費電力が増え 地球温暖化の原因になる二酸化炭(CO2)排出量が増加しているとの報告書をまとめた。 この資料によると、2005年度のオール電化住宅の消費量は一般住宅の一世帯あたりの消費量より 東京電力管内で69%増、北海道、東北管内で50%増、関西電力管内では29%増の二酸化炭素を排出したと発表した。 ん〜地球に環境にやさしいという大義名分で、普及してきてたのに?! 逆に温暖化を助長させていた?ということですよね?! NGOの調査方法などが適切かどうかということもありますが 数パーセントの違いではなく2割〜7割増しですからね 私的には今後の動向、電力の対応気になります。 トラバの記事も読んでください^^v
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オール電化
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先日、IHクッキングヒーターの取り扱いについて 「火事寸前!」に、実際使われている方から体験談のコメントを頂戴したので掲載してみます。 うちもIHですが、使用直後のIHも熱々ですよね。私、やけどしました。夫はフライパン熱しすぎて油入れたとたん火が出ました。ついでにフライパン空焚きして変形させました。IHは便利ですが危険でもあります。ガスとは五十歩百歩だと思います。どちらにも便利があり、危険があることを認識して使わないと大変なことになりかねません。 この体験談などを通してお伝えしたのは 頂戴したコメントにもあるように 「どちらも便利があり、危険があることを認識して使わないと・・・」ですね。 「火事寸前!」と併せてお読みください。
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一番上の画像は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の調査でも出ているのですが、 電磁波を吸収するというサボテンです。 植物名は「セレウス ペルヴィアヌス モンストローサ」といいます。 テレビやパソコンなどの電化製品の横に置くのもいいかもしれません。 また、マイナスイオンを放出するともいわれている サボテンですので気分をリラックスさせてくれそうですね。
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ん〜まいった・・・ 住宅の設備品(IHクッキングヒーター)の取り扱いが・・・ 当然、我々も引渡し時には取り扱いを説明するのですが なんか機能ボタンなどが、どんどん増えてる? 正直わからない・・・ ん〜私でこの調子だと、高齢の方などは?←逆に完璧だったりして?!?! 子供たちや高齢の方などに安全ということが、売りのひとつだが ご操作の原因にならないのかな〜? もうちょっとシンプルな方がつかいやすいような気がするのは私だけ?
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今日6月12日は宮城県沖地震のあった日です。 当時、私は小学6年生。 ほんとに立っていることができませんでした・・・ 地面がバウンドしてるんです?! 同級生の尊い命も奪われました・・・ 近所の高いブロック塀に(涙) 今一度、再確認してくださいネ。 最近はオール電化の影響もあってか新築時はもとより 既存の家にも暖房計画の変更で蓄熱暖房機に変更する住まい手さんが多いようですね。 そこでちょっと気になるのが蓄熱暖房機の耐震補強。 数年前の宮城県北部地震でも蓄熱暖房機の転倒の事故が70〜80件報告されています。 東北電力は蓄暖の取り付けに問題ありというコメントを発表しました。 でもこの教訓、いかされてないかも・・・ 蓄暖の容量にもよりますが重いもので約350キロの重量になります。 新築時であれば下地の時点で配慮もできますが 既築の場合そう簡単にはいきませんよね? 上記事故は新築でも配慮されていなかった事例ですよね・・・ 蓄暖メーカーのパンフ、カタログには、ちゃんと補強内容が載っていますが どれだけの住宅で配慮され施工されているのか、ちょっと? それにメーカーの支持している補強は特定の工法のものなので これも、どうなんだろう? 今や工法などは色々ある。 万一、事故に家族が巻き込まれてしまったら・・・
きっちり確認しましょう! ※画像は小さいタイプの蓄熱暖房機です。 |





