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私の自宅のそばに住宅を新築し引越してきたご家族がいらっしゃいます。
こちらの住宅も引渡し前に完成見学会を開催したので見学してきました〜
オール電化住宅のため
IHクッキングヒーター、温水器(エコキュート)、蓄熱暖房器装備の住宅でした。
1つ意地悪な質問ですが、なぜオール電化にするの?
地球にやさしいから?
火を使わないから安心?
空気が汚染されないから?
大体の方は「・・・」
次に多いのは「ランニングコストが安いから」という意見が多い?!
私に言わせればイニシャルコストで投資したお金分安くならなかったら・・・
オール電化にすることにより電力と時間帯別などの登録をし、月々のランニングコストを抑えるのを目的の1つとして、オール電化にしたと思うのですが?
IH、エコキュート、蓄暖をいれることによる、オール電化ではない住宅との設備品の差額は
少なくても100万円は超します。
とすると月々のランニングコストの差が1万円だとして
100万円のイニシャルコストをカバーするには
1万円X12ヶ月=12万円 100万円÷12万円=8.333
そうすると、約8年間で吸収することになる・・・(150万の差額だと12.5年)
まして上記の私の自宅のそばのご家族は、後からエアコンも3台つけたので・・・
イニシャルコストをランニングコストで吸収するのは10年以上後になる・・・
耐久消耗品の設備品の保証期間は1〜2年、もって約10年・・・イニシャルコストをやっと吸収した頃には寿命が・・・
ん〜私の屁理屈?でした。
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