玉家建設での家づくり

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住環境 温度、湿度、光熱費など

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光熱費 2月報告

今年の2月は暖かい日が続いて、拍子抜けでしたが、
光熱費は甘いものではありませんでした。

ガス代が
26000円です。

床暖房を一晩中つけていたこと、温水式ルームヒーターをかなり使っていたことが理由としてあげられます。
住み心地としてはまことに快適で、家全体が暖かいというぜいたくな状況です。

電気代は半分になったので、総額は変わりませんが、毎年これだけの出費を覚悟しなければいけないということですね。

深夜電力で蓄熱式暖房だともっと安くなるのかなあ。

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昨日、確定申告をしてきました。
いろいろな方々がたくさん税務署に来ていらっしゃいました。
駐車場には、警備員の方がついていました。

初めてのことなので、億劫になっていましたが、やってみれば意外と簡単でした。
一人アシスタントについてもらい、パソコンで行いました。
アシスタントの方も花粉症らしく、マスク同士なかなかテンポよくすすみ、
30分弱で、さっさと済んでしまってびっくりでした。
住宅ローン特別控除の場合、書類をそろえるのがたいへんなんですね。


私の場合、妻との連帯債務なので、書類を二組、申告も二人分だったので、
パソコン入力ができる人ならば、一人分15分もかからないでしょう。

このパソコン入力は自宅でもすることができ、間違えない自信があればそのまま印刷して、必要書類といっしょに郵送することもできます。

還付金の受け取りは、郵便局の窓口受け取りも可能で、妻の方の口座をひかえていかなかった私は、そちらの方を希望しました。
確定申告の時期になりました。
サラリーマンなので、これまで確定申告とは無縁だったので、住宅ローン控除手続きのためにいろいろと調べると、税法、税手続きの煩雑さに唖然としています。
以下は自分のための備忘録といった方がいいかもしれません。

 必要な書類

 借入金年末残高証明書(銀行から送られてきた)
 住宅価格、床面積などがわかる契約書(玉家建設から送られてきた)
 住民票(取得済み)
 登記簿謄本(法務局へ郵送にて発行以来済み)
 源泉徴収票(職場でもらった)

 こんだけそろえるだけでもけっこう大変。

 さらに、確定申告書と住宅借入金等特別控除額の計算明細書(HPよりダウンロードして印刷済み)を記入して税務署に持っていかなければいけない。(郵送でもいいらしいが、間違えない自信がないので行くしかない。今日と次の日曜日は受付てるみたいだけど、混雑しそうで行く気になれません。)
 これの記入もまためんどくさいですな。

 20万円戻ってくるためには、こんだけの手続きが必要だけど、途中で挫折する人もいるのではないかな。いないか。
 友人の国税専門官には、今度会ったら苦情を言わねば。
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 間違っていたら、教えてくださいね。裏技があったら教えてくださいね。


 
先日、母方の祖母が他界いたしました。

母は、実父が認知症になったことをきっかけに介護福祉士、そしてケアマネージャーの資格をとり、50をこえてから介護業界で働いてきました。実父を介護施設、老人病院に預け、最期の時も病院でむかえざるをえなかった状況を反省し、実母の介護に関しては、徹底して実母の自宅で行い、最期も自宅で迎えることができました。介護に際しては、新居を建て、介護しやすい家をめざして設計をしたそうです。

今回、自宅で家族の死をみとるということの大切さ、あたたかさを大きく感じました。自分もできることなら自宅で最期を迎えたいと切に思いました。死は生の一部であり、忌み嫌い、病院の一室におしやるものではない。まごとひまごに囲まれて過ごした最期の時は、祖母にとってもほんとうに安らかなものであったに違いないと思います。

そこで思うのは、自分の家は、介護ができる家なのかどうか。段差がないだけでは介護に適しているとは言えません。介護される立場、介護する立場をよく考えて家を設計することは、自分のライフスタイルの設計につがる重要な要素だろうと思いました。
2月は暖かい日が続いて、とうとう恐怖の花粉飛散の時期が訪れそうです。


富山県には立山連峰という、3000m級の山々を擁する山岳地帯があり、県全体が山々に囲まれています。そして、どこからでも立山が見られ、その雄々しく美しい姿は県民を癒し励ましてくれる、心のよりどころです。
我が家を設計する際にはこの立山がみられるようにするという条件がありました。

山登りやスキーは幼いときからあたりまえのように親しんできたものです。
先日は3年ぶりにスキーに行ってきましたが、昔のような感覚で滑りだすと、急斜面で転倒、30m滑落、右足スキー50m流れ、でひどい目にあってしまいました。
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スキー用具を置くスペースが玄関横にあるのがありがたい。

吹き抜けは、暖房効率が悪いが、妻がどうしてもゆずらないというので配置しました。

開放感はすばらしく、冬でも日照のある日はとてもあたたかい。

しかし、1階のテレビの音が2階に響くので困ったものです。
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