玉家建設さんの見聞会に行くと、どの家も素敵なトイレでした。
トイレにこだわる会社は信頼できる、と思ったものです。
実際、他のHMではトイレが
ただクロスを貼っただけの四角い箱
であることの方が多かったのです。
そして、トイレのプランニングには大変時間がかかりました。
ああでもない、こうでもない、と言いながらインテリアさんを大変困らせたものです。
コストと見栄えと実用のバランスをとるのが難しかったなあと思います。トイレ施工用のパーツはなぜかとても高いです。TOTOのカタログなんかみていても、ちょっとした手洗いセットが10万円をこえていてびっくりしました。
洋式に座ると、目の前に窓、向こうはバスコート(中庭)という配置です。
バスコート側からみると、左がトイレの窓です。右がバスの窓になります。
石をたくさん使ってほしいとお願いしました。中国産なので、それほど値ははりませんがなかなかの雰囲気です。手洗いカウンター、小便器との仕切、小便器前のカウンターと三カ所つけてあります。
小便器前のカウンターです。ここには一輪挿しなどがおければなあと思ってます。
手洗いカウンターです。丸い穴には、手洗い器が入ります。下部は造作の収納家具です。
市販の収納キャビネットを壁に埋め込んでもらいました。
2階のトイレは簡素に仕上げました。換気扇が正面ではなく、入り口すぐの頭上にあるのが素敵な配慮だなあとおもいました。どこでもやってるんですかねえ?
|