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見上げれば のき天の奥に 青い空 車庫の屋根の軒です。 この部分にウェルドパネルをはります。 ぴたっと角が合って気持ちがいいです 大工さんがパネルを背負ってはっていました。肩が痛そうでした。 はりおわりました。 このかんじ、どうですか? せっかく軒にこだわったので、雨樋も当初、丸いものでしたが、わざわざ四角いものに変えてもらいました。 玄関アプローチです。 玄関から道路側を臨んでます。 2階から見るとこんな感じの軒です。 道路から見えるところはほとんどウェルドパネルをはりました。 側面の高い軒にもはりました。 あまり見る人はいませんが、、自己満足の世界です。 お風呂にもおまけで、つけてもらいました。 ここは軒ではなく、玄関ポーチですね。 |
軒 軒天 ウェルドパネル
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見上げれば のき天の奥に 青い空 車庫の屋根の軒です。 この部分にウェルドパネルをはります。 ぴたっと角が合って気持ちがいいです 大工さんがパネルを背負ってはっていました。肩が痛そうでした。 はりおわりました。 このかんじ、どうですか? せっかく軒にこだわったので、雨樋も当初、丸いものでしたが、わざわざ四角いものに変えてもらいました。 玄関アプローチです。 玄関から道路側を臨んでます。 2階から見るとこんな感じの軒です。 道路から見えるところはほとんどウェルドパネルをはりました。 側面の高い軒にもはりました。 あまり見る人はいませんが、、自己満足の世界です。 お風呂にもおまけで、つけてもらいました。 ここは軒ではなく、玄関ポーチですね。 |
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雨宿り してみたくなる 軒の下 我が家の建築もずいぶんと進んできました。
3月中には大工工事が終わるそうです。 すでに外構工事も始まっていて、RCの塀を作っていました。 |
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こだわり のきの出 軒 軒天 いろんな建物を探訪するうちに、わたくしには一つの癖ができました。 家を見終わってから、軒先に立って、上を見上げて、軒天(軒の裏)のつくりをまじまじとみつめるのです。見上げながら各社の営業さんと話すこともしばしばありました。 「何みてるの?」 「のき天」 「何それ?」
空に軒がすっと差し出されている様子、美しく造作された軒天は心を落ち着かせます。日本の建築のすばらしいところだと思います。
そして、軒の下から空を見上げれば、出ている軒のうら、軒天がみえます。玉家建設は軒の出をたっぷりととって、長いところでは90センチも出ています。(雪国での施工は強度をしっかり確保しなくてはいけないので、難しいらしいですが)これがわたしが同社に建築をお願いしたいくつかの理由のうちの一つにもなっています。 軒を多く出すことによって、建物全体のフォルムはシャープになります。 また、外壁に雨がかかることも少なくなり、外壁が汚れにくくなります。 そして、夏の高い角度からの強烈な直射日光が家に入り込むのを防ぎ、冬はやわらかな低い角度からの 陽光はしっかりとさそいこんでくれます。夏涼しく、冬あたたかい家になるはず。 軒天には、通常、ケイカル板という耐久性のある合板をはります。着色はできますが、のっぺりとしていてどうも好きになれません。 そこに、薄くスライスされた天然木を貼るとなんともいえないリッチでゆったりとした雰囲気が漂います。 ケイカル板と比べるとコストが10倍近くになります。 我が家は、玄関とポーチの軒天は、天然木を貼ることにしていました。 しかし、そこ以外の軒天に凝ろうとすると、つまも設計さんも反対しました 「そんなとこだれも見ませんよ。」 「もっと他の部分にお金をかけてたらどうですか?」 「違う、違うんだ。心の問題なんだー」 とかなんとか言いながら反論して、結局は道路側から見える軒天については、すべて木を貼ることにしました。+20万円なり 「ウエルドバネル」の「まるのこめ」という天井材。 玉家建設の営業所の玄関の軒天と同じ物です。
なかなかいいですよ。
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