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Nakagawa Cycle Works 本日のFOCUS:はドロップアウトです。ハンドメードバイシクルメーカーにとってドロップアウトは溶接と同時にキャラクターを表す一部です。IFではVanillaの様にはいきませんが、注目の一部です。 フルカスタムのIFではバイクのスペックは用途(ロード、MTBなど)と材質(スチール、チタンなど)でしかモデル分けされておらず、カタログバイクの様に、このモデルはシングル、このモデルはスライダードロップ(そんなのスペックする所は少ないけど)、トラックなど決まってなくお客様が決めることなので注文を受けるまで分かりません。 つまり殆どの仕様を網羅したドロップアウトを持っておく必要があり、IFの工場では沢山あるので、その一部を紹介します。基本的にドロップアウトはParagon Machine Works製です。殆どのハンドメードバイシクルメーカーはここからドロップエンド以外にもアウター受けや小物パーツを使っています。 スチール製のディスク用ドロップアウト。「汚れ」は熱処理によるものです。 58°のロードバイク用スチール製ドロップアウト。シートステー角度によりかわります。 スチール製トラック・ドロップアウト(コーヒーステイン付き) チタン製トラック・ドロップアウト。留継ぎ処理済み。 カーボンモノ(シート)ステー用チタン製ドロップアウト。 スチール製スライダー・ドロップアウト。 *スライダー・ドロップアウトはシングルスピード用のドロップのオプション。エクセントリックBBを必要としないシステムで、特にMTBのディスク仕様のシングルスピードによる使われます。スライダー・ドロップを何種類か持っていればディレーラー・ドロップ、シングル、ローロフとあらゆる仕様ができます(実際に去年そういうMTBを出しました)。たしかMootsがParagonと共同開発したパーツ。 そして、チタン製のスライダー・ドロップアウト。ボルトもチタン製にアップグレードできます。 ちなみにトラックエンド+ディレーラードロップといのもあります。こんなドロップエンドはあるの?など質問ありましたらコメントしてください。それぞれ、スチール、ステンレス、チタンとあります。 FOCUSシリーズでカバーしてほしい内容がありましたら、これもコメントしてください。
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