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以前、スコットランドのアイラ島から発信しているthewashingmachinepostのブライアンから連絡が来てronde van vlaahanshinの記事を書いてもらいましたが、今後はインタビューを受けてアップしてあります。 |
RAPHA
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Raphaブランドに関わる情報を伝えていきます。Raphaブログでは当てはまらない部分などはこちらでチェックできます。
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日曜日は大阪にてRapha春夏コレクションの展示会に来ていたきありがとうございました。狭いので大丈夫かという心配と、スタッフ間の世間話だけで終わったらどうしようとミックス・フィーリングで迎えたわけだが、程よい人数が来て無事終えました。 エスキーナの竹口さん、パチョさん、G、ダレン、マリ、ありがと! 告知が1週間切っていたのでほとんどが大阪のお客様だったけど、次回からはもう少し計画的にやりたいと思います。(サンプルスケジュールがもっと明確になればできるのだけど...) Stowaway JacketやCampionissiomo Shirtなどは実際に触れて良さが伝わるアイテムなので、このような機会は都会だけではなく北陸や東北など大事なお客様がいる地方でこそ重要だと思うので期待に応えられるようにします。 明日からは福岡のPromenaderにて週末まで展示してあります。
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今回のメンバーの中には常連の他にEmbrocation MagazineのJeremy Dunnが加わっています。元々はポートランドのフレームビルダーのIra Ryanが参加する予定でしたがキャッシュが無い(*)...ということで不参加。 (*)今回の金融ショックはフレームビルダーにも当然影響していて、キャンセルが結構でているそうです。彼らは年間45本作るとアルバイトをしなくてもやっていけるとIraは言っていたけど、それを下回ると厳しくなる...それでもSacha Whiteはまだ受注を再開していません。 そのJeremy Dunnが作るEmbrocation Magazineは2008年のNAHBSの時にデビューしたマガジン。編集、出版など形的なプロフェッショナリズムから言うとアマチュアだけど、マスメディアに左右されずに自分が描いている物をトップからエディットされずにありのままの形で作っています。シクロクロスに関わるトピックが多いが、その他のジャンルも最近カバーしています。出版は不定期。Volume 2.5という発想はおもしろい。サイズもミニでした。 安くはないけど、価値あります。 さて、そのTour of Californiaが山場の個人TTヘ向かう中、cyclingnews.comのプロローグテックの記事を見てなんとなく疑問にも思ったり... 自分も元々は技術者だし興味はあるが、本当にエアロなのか、一般知識を元になんとなくエアロにしてみたのか、数百万、数千万かけてフレームだけを風洞にかけて標準パーツしか持っていないパーツスポンサーのブレーキやステムを付けると...メカニックは本当に大変だと思う。このバイクなんてステムの尻をここまで削って... 自転車は完成車にして初めて走る物だったと思うのだが...TTバイクも例外ではなく、大金をかけて風洞にかけるのならば実際に走るバイクのスペックでやらないと意味が無い。(最低でも大金をかけて風洞実験する意味は間違いなくない) 車の世界は完成車を作る側が殆どのスペックに関して主導権を持っていて、パーツメーカーは従う形が多く、ほとんどが各車種に対してカスタムメードだからインテグレーションがシームレスだが、自転車メーカーは各パーツメーカーが作り上げた物を自分のフレームに当てはめていかなければいけないジレンマがあるので風洞実験するレベルのハイテクTTバイクなどは非常に敷居が高い分類となってくる。 干渉部分はパーツメーカーに設計変更を依頼するのはなく、フレームメーカーの方が各パーツが干渉無く装着できる様にしなければいけないのです。 動く物ばかりの自転車でこれを設計するのは自由度が低すぎて大変です。でも、実はこのシステムが自転車の進化を程よいペースにしているのかもしれない。 ランスが100万ドルを出してヘルメット、アイウェア、ホイールなどのフレーム以外の関わるメーカーを連れて来て共同開発させたのは革命的だったと思う。 アメリカのビッグメーカーが自社の傘下ブランドで完成車ができるように持っていっているのはビジネス・メリットだけではなく、完成車としてより完成度が高い設計できるからであったとしたら自転車の進化は一つ次元を超えるかもしれません。 ビッグチームやスーパーバイクがきしめく中、メディアからは完全に見落とされているか無視されているチームとバイクがある。Fly V Australia。 彼らのバイクがTour of Californiaで最もかっこいいと思うのは私だけだろうか? Parlee, Edge Composite, Fizik, Thomson (いずれステムとシートポストはEdge Compositeに変更)、TRP...what a spec!!! メインストリーム・メディアの視野は意外と狭い...か、読者の注目を得るマシンでは無いと判断したか...ただ違う視点で自分の視野はそれ以上に狭い。
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お久しぶりです... つっこみの関西から、ボケ殺しの首都信州甲信越へ。 12才の時にロス・アンゼルスに4年間過ごした後にハイスクールはタバコ畑が広がるノースカロライナに行ったが、似た様なムーブメント。 今の外気は-11.6℃だが、リビングは西宮の家より暖かい...廊下はゼロに近いが。 無事野辺山への引っ越しが終了しました。Rapha Japanでも簡単に説明しましたが、ここでRaphaとIndependent Fabricationのショールームをオープンします。20年物のペンションをリフォームしています。 Raphaは現行の試着用サンプルはもちろん、過去の商品も保管してあります。試着したウェアは実際に来て乗っていただく事もできます。すべてのサイズ・カラーのコンビネーションは無理ですが、基本的に網羅されている予定です。 「お店」ではないのでその場で買って帰ることはできませんが、その場でオンラインでオーダーはできます。その場合は送料を還元いたします。帰宅して数日後に届くとういことです。 交換、返品のサービスは引き続きこの場所にて承ります。 ライドを含めたイベントなどもここを拠点にいくつか行う予定です。近所の滝沢牧場ではすでにシクロクロスレースの開催話を持って行き、感触は良い感じです。 IFに関しては試乗車を準備し、30分軽く、でも、フルに5時間かけた麦草峠越えの八ヶ岳一周でも一緒に試乗できるようになります。現行バイクのポジションチェックし、採寸、スペック決め、オーダーまでできます。 先の話ですが、ボルダーにあるメーカーと話がうまく行けばフィッティングも本格的にできることになります。 家族持ちの方が八ヶ岳まで一人で来る時間を見つけるのも難しいと思うので、一応場所的には家族が過ごせる場所をお勧めしていきます。説得できるかは本人次第ですが...AMにここで話をし、試乗などを行い、家族をアウトレットやリゾナーレ、または1時間程度かかるが軽井沢に残し、午後に合流するなどの手を使えば来やすくなるでしょうか...もちろんハイキングや登山も良いです。隣の川上村の小川山はロッククライミングのメッカです。 不便な場所でもあるかもしれないが、最もいけてるサーフボードメーカーはマンハッタンやサンフランシスコをベースに拠点を置かないでしょう。オンロード & オフロード、八ヶ岳のサイクリングフィールドとしてのポテンシャルは最高だと思います。(実は伊豆も候補だった) 東京から2時間半、名古屋から2時間半、大阪から4時間半、富山から4時間弱...Led Zeppelinのボックスセット聞けば着きます。 その他はスキンケアやエンブロケーションなど試乗と同時にサンプルできる独特な小物を販売する予定です。 八ヶ岳バイシクルスタジオはアポイントメントベースでオープンします。必ず連絡して予約を入れてください。 ちなみにペンションは業務として行っていません。でも部屋いっぱいあります... 「カーテンコール」でグーグルマップなどに表示されます。 三船(元)プロなどチームの合宿に来るそうだ。飯作れる人をメンバーに入れておいてくださいね! まだ工事中だったり、ショールームががらーんとしていますが、進捗を報告していきます。 これは絶対絶対絶対に必見です!!! Rapha rides the Tour of California ショートフィルムもすばらしいです。 アメリカの連中がSimonを説得して始めたRapha Continental Rideのプロジェクトは最もクールな自転車関連のプロジェクトの一つであることは間違いないと思う。 Brian Vernorを呼び戻して(すでに春に来る予定)、Rapha Continental RideのブレインチャイルドのDanielもなんとか呼んで日本でも絶対にスタートさせたいプロジェクトです。プロジェクトチームを探りながら作って行っています。 More on this later.
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RaphaのCross Kitが本日の夜からですが、既にここからオーダーできるようになっています。 |



