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最初と最後に本人も書いているけど、インプレはあくまでも「参考」なので、もちろん露出を期待しての出品です。「高い」というコメントはRaphaで慣れたのか、最近あまり気にならなくなった。 と偉そうな事言ってもさすがに菊地氏の最初の一言にはドキッっとした。でもこうしかけてくれたのはXSの評価だけだったのも気配りだったりするのかもしれない。 一番最初にIFを雑誌に出したときは正直ページを見たくなかった記憶がある。今でも、あまりページを開くのは気持ちがよくなかったり...意外と気弱。 ロゴを派手に出せないこういう場を考えるとRaphaは使いやすいけど、シンボルとなるストライプではっきりとRaphaとわかるので得しているかもしれない。 クリエイティブ・ディレクターのLukeが言っていたのは、「50mからみても500mから見てもRaphaとわかるデザインが重要」。 Independent Fabricationの「Fabrication」が完全に抜けている...タイプしずらいし、言うのも高い確率でカムし、JCFの登録ではFABRまでしか入れられない長い名前だけど...しかたないか。
その他、多い間違いは:「Independence」、「Fabrications」など |
PUBLICATION
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Independent FabricationとRaphaが雑誌、ネットなどで紹介された内容をここて伝えます。
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自転車特集の最初のページがいきなりRouleur Photo Annualです。まだ2nd Editionのハードカバー残っています。結構刷ったのですぐに売り切れるかはわかりませんが、再発行は無いのでコレクター図アイテムになることは間違いないです。初年度からコレクションしている価値はあると思います。超限定の1st Editionで揃えている人が日本にいたら私も知りたいです...一緒に走りましょう! 1st IssueのRouleurはすでに切れておりe-Bayで100ポンド以上の値が付いています。それほど売れるとは思っていなかったのでコンサバティブな数量しか刷らなかったこともありますが貴重な一冊となっています。 その他は春・夏コレクションの一部を紹介してもらっています。結構滑り込み状態での話でしたが良い形で入れられたと思います。 編集の方も非常にブランドとして気に入ってもらったので今後が楽しみです。サイクリング雑誌とはひと味違った視点からアプローチができるし、紙面のレイアウトなども新鮮で良いと思います。 SevenもカバーされていたからIFも今度は入れてもらいたいところ... Sevenと言えば、久しぶりにmb8036さんの自宅で見たけど、やっぱりSevenもいいですね。SevenのRob Vandermarkといい、IFのMatt BrackenやTyler Evansなどみんな元々Merlin Metalworks出身と考えるとオリジナルMerlinのすごさが感じられます。コンサルティングペースの関わりだったが、Spectrum CyclesのTom KellogもMerlinに深く関わっていました。 Fat City Cycleの時もMerlinも歴史は繰り返される様に、ボストンのグレート・ビルダー達は一生ボストンにとどまり、ブランドを動かしても中身(社員)は残るということですね。ボストンが「バイシクル文化」として成り立っている象徴だと思う。 MattとTylerとサイクルモードでどんなスペシャルバイクを作ろうか話が始まりました。もちろんRaphaとも話は始まっています。
(ちゃんとブーススペースが買えたらですけど...) もしかしたらボランティアなどこの場で募集するかもしれないので、そのときはよろしくお願いします。 |
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