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MTB: JCFクロスカントリー、エキスパート
CYCLOCROSS: カテゴリー1
ROAD: BR-2(でも実力はBR-3です...シクロクロスがC1のため特別昇格です)
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break in izu

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久しぶりにオフを取って伊豆へ(でもレースがきっかけ+仕事メール・電話多かった...)。まだパソコンを持たないバケーションというバケーションは1年半取ってない...


定例の伊豆のMiyata Cupにヤントと泉名達と参戦。2時間と4時間耐久が同時進行し、ほとんどが4時間にエントリーする中、時間の関係でいつも2時間にソロで参加。

そして、いつも雨。クロスカントリー・ランニングの4kmコースはほぼフラットで幅3m。通常は5kmで最後に坂があるけど雨の関係でカットされ、普通にシクロクロスレースができるコースになる。この日準備したのはシーズン前のバラしに入る前のチタンのシクロクロス。

Edge Composite 68mmで最もディープリムで賞は楽勝。(関西シクロクロスでは三船さんがZipp 808とか意地はって持ってくるから賞を取れない...)

1周目は普段エリートの山辺くん(4時間組み)と話を付けて先頭で通過させてもらい、3周目では枝が絡んでリアディレーラーが壊れ固定になり、フロントの2速でこ残り8周を走行し、2度ロードバイクの様なスピードで同じ左側にコケて無事総合優勝。
4時間組みの早い人とはクラスが違うんだよ、と説得し引っ張ってもらいながら完走。最後まで落とさずに走りきれた事に満足。泥なのに2時間、44kmのハイスピード。滑っただけの落車だけど、今までのMTBレースでの落車の中で緑山の次に痛かった。
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水曜日まで伊豆に滞在。道が少ないから、リピートにやすいけどバラエティを入れようとして初めての林道(舗装)を攻めたらダラダラと長いだけで、景色もいまいちで余計に時間がかかってフルルートを走れなかった...

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奥野ダム林道はごちゃごちゃした道を完全にバイパスする良い林道(ダート)。

Ronde van Vlaahanshin

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国内でのRapha Rideイベントが4月5日に行われました。参加していただいた方、ありがとうございます。誰も来なかったら普通にいつもの仲間とのライドで終わるところでしたから...

ロンド・ファン・フラーンデレン、又はツール・ド・フランドルとも言われる春のクラシックを代表するレースはベルギー人ライダーに取ってツール・ド・フランスより価値があるレースであり、この日を待ち遠しく思っているファンを集めて記念ライドを開催しました。

60kmに及ぶ一見短いコースの前半はレース同様に平坦だが向かい風にあおられ、累積886mの登りが後半に凝縮され、斜度もコッペンベルグやミュールに引けを取らない15%〜26%という坂が次々と表れ、完走後の達成感は十ニ分だ。配られたキュー・シートをチェックする間も無く次の坂がくる。石畳こそは無いが、走り馴れているライダーでも普段と違う筋肉を集中して使うこととなった。数百メートルという距離がこんなに長く感じるのも、そしてペノルティメット・クライム(最後から2番目)では足を着くという屈辱を味わったのも最後はいつだったか覚えていないであろう。このライドを終え、実際数時間後にプロが走るルートと比較すると、スタートする誰もがどれだけ偉大なアスリートであるかを思い知り、その夜テレビ画面を見る目が変わったのであった。

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当日の優勝者:
Stijn Devolder (Belgium), Quick Step, 260km, 6:01:04 (43.455km/h),

私たちのデータ:
60km, 約3:30 (17.15km/h)
*このデータが私たちの実力ってわけではないが、がんばっても2時間ちょいでしょう。

Boonenを手放し教訓になるかと思ったらDevolderも...USPS/ディスカバリー/アスタナの春のクラシックに対するリスペクトはスペインチーム以下だ。だいたいフランドルに出したメンバーからして完全にレースをバカにしているとしか言いようがない。失望。
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年末さぼっていた合間に太陽ヶ丘、全日本、野洲川と3戦をこなしてきて、年末最後の野洲川では実はやっと調子が上がってきて60分はもたないも、リズムが良かった。

起伏が多少ある希望ヶ丘のコースは基本的に自信が無いコースだけど、今年のルートは同じ場所を使っているにも関わらずなぜか登りの感覚が今までより少なく感じ、雪解けでぬかるんできたコンディションからなんとなく試走後、勝手に希望を感じてきて、アップに念が入る。

しかしながら、年末からレース2日前まで中途半端な風邪に見舞われしていまい、走り込みプランは台無し。


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今年のコース取りは来年も是非キープしてほしいレベルで、特にシケインが今まででかなりトリッキーだった。これを華麗に越えれたらかっこいいでしょう。
(いつもシケインは観客が多い場所にあるしね)
1.シケインがスタート・ゴールのコントロールライン直後だから、レースとレースの合間にする試走時間だとそこだけ試乗しづらい。
2.左に曲がる様にダブルシケインが設置され、2枚目の直後に右に曲がり、更に右。
このポイント2が意外とトリッキーにしていて、左側にディスマウントしてバイクを右手で持ち上げるとき体重は左に寄るけど、右側に走って曲がってリマウントしなければいけないからやりづらいし、何よりもかっこ良く決めるのが難しい。

後半には「飛ばず」に「またぐ」スタイルでマスターできたつもりだけど、スピードを殺さないでやると変な筋肉に負担がかかり太ももの裏側が途中でつってきた。

Bikin!TVで見れます。

結果は独走していた悠がリタイヤしたにも関わらず、小坂さんにラップされたのはショックだったけど、フィーリング的には思ったより足がもったので、やっぱり年末年始の状態が悔いに残る。

今週末の堺を最後にEtape du Tourへフォーカスをシフトします。
(荷物の引っ越しの前日...)


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Photo by Kei Tsuji

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Super Muddy Rapha!

Samurai Racer in Colorado

アメリカのペーパーっぽくタイトルを決める。

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(ユウキ君、写真借りました...)

ランス・アームストロングの復活ストーリーで盛り上がっている中、彼はコロラドでトレーニングを積んで、MTBの超耐久レースをこなしてきている。先月のLeadville100、そして先週末は12hours of Snowmass。Leadville100では2位だったランスだが、今度は3人チームでLeadvilleでのライバルDave Wiensに勝利。

動画一部をここで見れます。(音が出るので要注意!)

Leadville100の動画はこっちです。
このレースの過酷さが伝わります。


ランスがMTBの超耐久レースでツールへのカムバックを調整しているなか、12 Hours of Snowmassでは実はソロ男子部門で日本人が優勝しています。上の写真でランスの横からスタートしている彼です。コロラドで何回かお世話になっているユウキ君です。ほぼ中毒の彼は年がら年中レースに出ていて、彼のブログを読んでいるだけでもこっちが疲れるくらいです。

彼はLeadville100にももちろん出場していて8時間を切る21位で完走しています。ちなみに「100」の単位は「km」じゃなくて「mile」です(1mile = 1.6km)。9時間を切るとでっかいすばらしいバックルをもらえるので、いつかはトライしてみたいイベントの一つ。

アメリカのクロスカントリーはプロ登録。夏休みに帰国して嵐の様に現れ去って行ってとかしたらかっこいいなぁ。
彼女(もう奥さんやった?)もラン部門の超鉄人です。彼女には富士山登山レースなどに出てみてほしい。

二人ともがんばってください。

Cross Minded

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お客さんのフレーム、デモ・ショーバイクなどやっていて一番気持ちが高まるのがシクロクロス車。数少ない海外の記事やマガジンもシクロクロス専門が出るとなぜか嬉しくなる。

Vanilla BicycleのSachaもシクロクロスレースに特別な気持ちを持っていて、5年待ちという納期を待ちきれないレーサー達の為にSpeedvagenブランドを立ち上げた。
VanillaでレースするMolly Cameronはシクロクロスのプロで、Veloshopという小さなシクロクロスをメインとしたショップをマネージしている。

シクロクロスが盛んなポートランドのビルダーはもちろんのこと、東側でもIndependent Fabricationを含めほとんどのビルダーはまずシクロクロスバイクをライナップに入れる。
種目がマイナーでマニアックで過酷な為、同じ様な立場のハンドメード・ビルダー達にはしっくり来るのだろうか?


イタリアで盛り上がらないのは二枚目の顔に泥がかかるのがイヤだから。シクロクロスに最も近いロードレースのパリ・ルーベを好むイタリアン・ライダーは多くない。ポッツァート(彼は実際に出走しているけど)やディルーカが顔泥パック状態でゴールする姿を想像できますか?見たいと思う女性ファンも少ないだろう。

フランスは美しいステージレースの国。イノーはパリ・ルーベをロードレースなんかじゃないと言い放ったくらいだからシクロクロスなんてとんでもない(でもイノーは強さを証明する為にパリ・ルーベに出場せざるえなかった...そして信じられない勝ち方をしてのけた)。

スペイン&ドイツ...おそらくシクロクロスの存在すら知らないであろう。

マス・メーカーでシクロクロスを上から下のライナップとしてまともに受け止めてデザイン・生産しているブランドは...リドレーと...えっと、リドレーだけです。リスペクト!(アランは最近聞かないので...コナも入れて上げたいけど市販バイクとしてはボトルケージマウント付き+トップモデルが105スペックでは本腰とは言えない)

関西だけで傾いて盛り上がっているのと同様にヨーロッパではオランダとベルギーだけでのナショナル・スポーツとなっている(チェコもだけど)。キャラクター上、そういう種目だから何も無理に広げようとしなくていいのかもしれない。それが自然で持続できる形なのであろう。


魅力?出てみればすぐにわかります。(自分のボキャブラリーでは語れないです...)
MTBに似たような部分が多いと思う。ドロップオフやひどいガレ場とかなければMTBは必要なく、ある程度のトレイルであればシクロクロス・バイクの方が速かったりする。あらゆる路面を高速で突き進む感覚はなんとも言えないものがある。

Raphaでも基本的にロードの世界観だが、Rouleur Magazineではシクロクロスを特集し、Photo Annualのセクションにも。

そして、今年はIFとのコラボレーション・プロジェクトも...
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Sneak Preview!


しかし、困った事にここ数年行っている富山シクロクロス、黒部大会が白馬24時間レースとかぶっている...コースは好きじゃないけど常願寺川に出るか、どこかで富山には行きたいんだけど...

9/21の香港チャレンジ(UCI-2)が非常に気になるがUCIのサイトを見てみると2/28になっている...Kowloonらしいし(West Kowloon Waterfront)、久しぶりの香港だし国際レースなんて出た事が無いので出てみたい...30分でラップされようとも。

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