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しばらく停滞していたブログを引っ越ししました。八ヶ岳バイシクルスタジオの新しいウェブサイトも8月ごろに予定しています。
http://yatsugatakebicyclestudio.blogspot.com/ |
etc.
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これからショールームをセットしていきます。基本はサイクルモード東京のディスプレーになります。女性がパーティーに同じドレスとシューズを2回履いては行けないのと同じで、サイクルモードでは使い回せないので、ショールーム又はディーラー・ディスプレーとなります。 家のリフォームに金をかけすぎて、ショールームは基本的にノータッチ。変えたいけど、しばらくそのままなのは汚い壁紙...何も無いときにやってしまうべきだったのかもしれない... そして、昨日早速お客様#1が来てくれました。ありがとうございます。丁度4歳の娘さんもいたので、咲帆と遊んでくれたおかげ(?)で長居できてじっくりと話ができました。 自転車の世界がいかに狭い世界だということも知る...タツヤさん、くしゃみしていたら、私たちのセイです。 Raphaの春夏コレクションも一足先に見ていただきました。 野辺山に来てからまだ乗っていない...乗れたとしても、野辺山ではしばらく春夏コレクションなんて着てられない。
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大変遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。 今年も勝手な偉そうな発言をしながら、インパクト/規模比率を最大限に目指していきたいと思います。 世間はすでに仕事を再開してから1週間が経とうという中、こちらではサービスなどの処理はしているものの本格的にやっと始まるという状況です... 年末からずっとダラダラと体調が悪くやっと回復し始めているところです。 年末のまとめもなく、今年はまともに年賀状もなくすみませんでした。引っ越しの案内はまた皆様に出します。 2008年は独立して1年目。毎月Raphaのターゲットと比べ合いながら、商売っ気の無いセールストークでIFを宣伝し、9月末には二人目が生まれ(人間)、11月にはサイクルモードとシクロクロス撮影クルーのホスト...終わってみれば結果オーライでした。 ほんとうに関わった(ちょっとでも)すべての皆様のお陰です。ありがとうございました。 2009年はYear Two。2008に作った土台を基に、その裾をちょっとずつ広げると同時に今度は「関わり」の方を増やしていきたいと思います。 [Rapha Global Meeting] 1月23日(金)よりRapha本社があるロンドンに行きます。ここで春・夏コレクションの発表、そして秋・冬コレクションのデザインも含めレビューします。 これらは2月に戻り次第アナウンスします。 その他、重要なのが日本での活動に必要とする予算を通すことです。申請している内容の多くが承認されれば、今年は非常に良い形でイベントを行いRaphaオーナーが集まれる場を作ることができます。 ・ライドイベント ・Rouleur写真展 ・レース(Rapha-Condorチームの来日...もちろん招待次第) ・サイクルモード ・BFF ・コンチネンタルライドの日本版(これが私のネゴシエーティング・スキルが最も試される項目) 去年Rapha Global Meeting時の為替:1ポンド = 260円 今年の為替:1ポンド = 134円 しっかりとショッピングの日を入れておきました。Geo F. Trumperで気楽に散髪+ひげ剃りできる。 後、帰り際にオランダに寄ってシクロクロス世界選手権を観戦してきます。 [八ヶ岳バイシクルスタジオのオープン] 勝手に今名前を作りました...「八ヶ岳バイシクルスタジオ」 2月5日に現在の苦楽園を離れて、八ヶ岳は長野県野辺山に移住します。ペンションを買い取り、リフォームをかけてRapha/IFのショールームを設置します。じきフィッティング・スタジオも設定する予定です。場所は1年かけて探し当てました。(その割には野辺山???って感じでもあるが...) IFはデモバイクを置き、Raphaは各アイテム、カラー、サイズを揃え、試着しながらIF試乗車を八ヶ岳周辺という環境の中乗っていただきたいと考えています。 IFはもちろん、そこで採寸しオーダー。Raphaも試着後PCからオンラインでオーダーし、帰宅後数日後には届くというシステムになります。 アポイントメントベースで対応する予定です。すでに何名か口頭で予定をいただいております。 (でも2月の野辺山はやめた方がよいと思う...) 作業場も準備してあり、撮影エリアの設置、クライミングの名所が近いので富山、埼玉、山梨の超クライマー達はそこの壁に勝手にウォールを作って行くことでしょう(1面は5mの壁!)。(またハタオさん監督で!) 実は作業場設置のスポンサーを交渉中です。 今の場所は治安も近所付き合いもすごく良く(90%咲帆と犬のおかげ)、ロード・MTBともに街とは思えないほど環境がほんとうに良いところなので、離れるのは寂しいけどこの辺の物件はどう考えても払える値段ではないのが現実です。もちろん苦楽園というステータスもあることは認めます。 ま、今までに来ていただいた方はわかると思いますが、さすがにスペースや今の仕事環境としては限界を越していますよね... でも関西には結構頻繁に現れるでしょう。特に冬。 新住所は: 〒384-1305 長野県南牧郡南牧村野辺山65-10 です。 (田舎は世帯数が少ないのになぜ住所が長い!?) 滝沢牧場の入り口です。「カーテンコール」というペンションです。 ペンション経営はしません(料理出せる自信無い)。 [Etape du Tour] ライディング的な今年の最大の目標はツール・ド・フランスのステージを走るイベントのEtape du Tour参加。今年は7/20にあり、モン・ヴァントーのステージです。ついでにプロヴァンスにいけるので一石二鳥と考えているが、マリはそんなにうまい話にはならんだろうとまだ疑っている... なんせ、持久系が大の苦手なだけに真剣に特化したトレーニングを積まないと撃沈するのが目に見えている。Hunter Allen氏とTraingPeaks.com WKO+ソフトの協力なヘルプでなんとか乗り越える予定。 Raphaは創立の2004からEtape du Tourではイベントを絡めていて、去年からジャーナリストを使ったプロジェクトにしています。今年は日本人ジャーナリストを入れて、日本向けにも開催予定です。 その他、三船元プロなど挑発中。 [Race Cross!] シクロクロスは関西を離れても引き続き重視し、さらにヘビーにプロモーションしていきます。長野のレースも盛り上げようとうような願望は無いけど、身近な範囲で検討しているところです。いくら選手は長野が強いとしてもレースとしては関西の状態が最も理想的であり、人が来て満足する(「楽しめる」とはあえて言いません...)レースを開催しなければ行けないことを心がけて考えています。なんでも「魅力」が無いとね。 もうこれ以上書いても言い放しで終わってしまうのでこれまで。 もう一つ重要な項目があるのだけど、白紙以上に遠い状態なので、形が見えてからとします。 もちろん、これらは自分だけの力では出来ないので、また今年も遠慮なく色々な方にお世話になります! 思い当たる方達は...BE AFRAID! 下りがすばらしいルートというのももっと取り上げるべきだ。 登りはワット数を出せるようになれば速くなれるが、下りはそうはいかない! 下りが上手いライダーはバイクとの一体感が優れているから集団内とか、ジャケットの脱着、危機回避とかでもスキルがあり、より安全なライダーである。ちょっと身体が触れて叫ぶ人はおそらく短気すぎるかそれほどスキルとして上手いライダーではないだろう。 |
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「もう、何度もパンクしてくれ!って思いましたよ」 「スタートが激しすぎて30分以内で終わるレースが何度も続くとすぐ太るんですよ、3キロで終わったときだって...」 全日本TTチャンプ、北海道帰りの梅丹本舗の岡崎和也プロを囲んでお好み焼きパーティー。 昨夜の話だけでRouleur Magazineでも立派な記事が書けます。 彼を引き続き応援し続けるわけだが、11月から2月にかけてはシクロクロスのフィールドにてライバル(?)となるので来シーズン応援することとします。 シクロクロス全日本選手権が飯田(長野)だけに梅丹本舗は何名かシクロクロスに出るらしい。 11月23日の琵琶湖のUCIレース、翌週11月30日の香川さぬき、そして長野県飯田の12月14日の全日本選手権は結構注目です。特に最初の2レースはアメリカからのゲストも2名予定しています。琵琶湖のUCIは良いスポンサーも付きそうです。後はあのコースのレイアウトをもう少し短くしてくれれば... 終電でした。(甲陽線はすでに終わっていた) 日曜日は雑誌のカバーなどの撮影が珍しく大阪のスタジオで行われるというので見学させてもらう。今年から始まった雑誌だけど、想像以上に大規模で関心しました。 |
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色々とサイクリング外の雑誌が自転車特集をするなか、慣れない内容も...外国人モデル、Raphaだったらフィットしやすそうに思うけど、女性で177cm, ウエスト58cmって...男性も187cm、ウエスト78cmやし。しかも外でのロケ、これはフォトグラファーの質が試されそうだ。たしか10月です。 1週間東京。今回は到着してから一度も電車、車の乗らずすべてSSRのデモバイクでこなしたことのちょっと誇りを持つ。 見てもらった人からの反応も良かったし、サイクルモードではインパクトは出せるでしょう。 IFのウェブサイトの話が進み始めたのでサイクルモードをターゲットにご期待ください。シンプルにします。(本社のサイトはナビゲートしにくいです) 東京から帰ったら、翌日のまた東に向かうが、今回は今年に入って初めてのバケーションに... (バケーション=自転車を持って行かない旅行) 家族からしてみれば自転車とさほど変わらないのだろうが、こちらの視点からしてみれば全く別物。 標高約1600m、四方は岩山、すぐ横にはびっくりするくらいクリアな川、テントにいる人達は都会からリビングを野外にセッティングしにきた様なグループは無く質素で身軽な格好してでかいリュックやと思いきやマットレスをしょって山へ入って行く... ここは秘境の和犬川上犬の長野県川上村。クライマーには小川山で親しまれ、夏の最高のクライミング・スポットとして有名。兵庫、富山、埼玉、山梨となんとなくいつもバラバラなのでこういう所で突然リユニオンとなる。 色々なアイテムを持っているものだ。 基本的にずっと雨で気温は10℃代。こいつらも観測開始以来最も早い初ろくろ。ろくろのタイトネスのレベルは3。(レベル5になると鼻をしっぽの下に入れ、さらに2匹がくっつく) せっかくなのでクライミングの下見に出るが、岩までのアプローチでギネスとハープには険しすぎて直前で撤退。ハープの根性無さにはちょっとがっかりだ。 河原でもハープは置いてかれ、ずっこけまくり足は擦り傷だらけ... クライマーが集まるキャンプ場として日本のキャンプ・フォー(だったけな...ヨセミテの)といってもいいでしょう。雰囲気が全然違って、もちろん犬達も基本的フリーで誰も文句を言わないところが、「自分たちだけのスペース」を作っていない、ボーダーレスで気持ちよい。基本的にアウトドア系のアスリートと自然に気が合うのは、こういった世界観をもった人達が多いからだと思う。マウンテンバイカー、サーファー、クライマーなどはパーフェクトシングルトラック、チューブ、岩肌を求めてどこまでも行き、自分よりスキルを持った人達をうらやましく思うのではなくリスペクトする。なんせ、自転車や波に乗ったり、岩に登っているだけで幸せだから、細かい事が全然気にならない。 先週行った東京の実家の近所は(たしか)日本最古の団地がキレイになったと思ったら... こうなってしまったし...彼らが持つ理想環境とは、なんでもルール化してしまって(面倒な)コミュニケーションを取らなくても共存できる、なのだろうか? 人生のバランスを求めて行くと、たどり着くのはやっぱり自然が多く、住民は心のゆとりがある場所となる。 もう少ししたらRaphaとIFのホームとなる新たな場所をアナウンスできるかもしれません。 今の場所は実は街のクセして大型犬環境(特に人付き合いの中での理解度)や近所付き合いは非常に良いのだけど、なんせこの辺は「買う」となるとどれだけIFとRaphaが売れても頭金すら払えないので...ドリームランドを求めて山へと足を運ぶこととなったのです。 でもコンセプトをまとめてつつある中、人は来てくれると信じている。また、色々と決まり次第ビジョンを説明します。 マリのキャノンデールともお別れ。次のバイクはもちろんIFです。仕様を練るのに何ヶ月かかるかな... |



