海外ファンドで資産を作ろう!

海外ファンドに限らず、私が日頃の仕事を通じて感じている投資や資産運用の考え方などを、幅広い経済的視野を通じてお伝えしていきます!

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こんにちは。

さて、郵政公社が投信販売目標を3倍にすると発表がありましたね。
現在販売している局数575局を、来年10月の民営化の時点までに1550局、販売員を4700人から12000人、そして2006年3月末の販売残高1196億円を、2009年度末には4兆9000億円にまで伸ばす計画のようです。

店舗数で言うと、都銀で一番販売実績の多い三井住友銀行の3倍に達します。
民業の圧迫という批判も出ていますが、本当にそんな問題なのでしょうか?

確かに、銀行や証券会社への脅威になるのは確かですが、この議論の中に、「投資家や生活者」が出てきていません。

郵便局も民営化される以上、収益を上げるために金融商品の販売手数料を稼ぐのは大いに結構です。
ただ、それを単に販売目標として突き進んでいっていいものか。。

何年か前に、大手N證券が戦略ファンドを“がむしゃら”に1兆円を販売して、300億円の手数料を手にしたときのことが、思い浮かばれます。
あのあと、どうなったか。。。。

私のところへも、多くの問題を抱えた相談者がみえました。

郵便局という生活者から一番身近な金融商品を扱う公的機関が、民間になることによっての影響を良く考えてもらいたいと思います。

現在、銀行の窓販による投信販売に関して、かなりのトラブルがあると聞き及んでいます。

郵便局に至っては、そんな数じゃ済まなくなります。

そこのところ、“よーく”考えて販売してもらいたいものです。

“買うほう”も“売るほう”も、よーく理解してからにしてくださいね!ほんとに...

閉じる コメント(5)

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郵貯マネーが株式市場にどんどん流入していって、日経平均をもっと上げていってほしいですね!

2006/4/17(月) 午後 10:05 [ market_truster ]

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そうですね。投資信託や確定拠出年金で、入ってくれたほうが相場の嵩上げが出来ますからね。 ただ、勧誘に関しては、やはり「適性の原則」で、リスク許容度のある人に、勧めてもらいたいものです。

2006/4/18(火) 午後 5:00 [ ifa*ap*n_l*nk* ]

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適応性の原則ですね。

2006/4/23(日) 午前 7:25 [ market_truster ]

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同感です。ただ郵便局のような身近な存在が投資活動の啓蒙を行う意義は社会的にも大きいかと思います。

2006/4/23(日) 午後 4:56 [ - ]

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信託銀行ではうるさく投資信託にと攻められるが、内容が分かりにくい 分からない事はしない方がよいと断るのに大変毎日の動きがどうなっているのか!? 株は上たり下たりすぐにかるけれど

2006/7/4(火) 午後 9:15 koakumaQ

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