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「豪ドル建 元本確保型ヘッジファンド シリーズ2」募集情報!
さて、本日はまたまた○ン社から「豪ドル建元本確保型ヘッジファンド」
のシリーズ2が募集開始となったという情報を入手しましたので、紹介したい
と思います。
豪ドル建でも、実績のある○ン社ですが、今回は昨年発売した新しいシリーズ
の第二弾となります。
豪ドル建の「シリーズ」は、1997年8月に第一号が設定され、これまで27本の
募集が行われてきました。
運用資産額は、約54億豪ドルの資産残高にまでなっています。
今回も基本的には、○ン社の基幹プログラムである
「○HLダイバーシファイドプログラム」での運用が主体となりますが、
新シリーズの最大の売りは、○MFのポートフォリオが組み込まれていること
です!
○MFは、1992年にスイスに設立された総運用資産額230億米ドル
(前回の募集から約34億ドル運用資産が増えています)を誇る運用会社です。
○MFのポートフォリオの特徴は、全世界40以上のヘッジファンドマネジャー
に投資配分を行って、実績を上げている点です。
今回は、ファンドに当初1.2倍のレバレッジ(投資金額を1.2倍に膨らませる
こと)をかけ、その内の80%の資金を○HLプログラムへ、そして残り40%
の資金を○MFポートフォリオに投資を行います。
さらに、○MFポートフォリオは2つのファンドにそれぞれ半分づつ分散
されています。
2つのファンドとは、
アジアン・オポチュニティーズ・ポートフォリオ(AOP)
コモディティ・ストラテジーズ・ポートフォリオ(CSP)
の2本です(嬉)!
アジアン・オポチュニティーズは主にアジアのマーケットにおいて
ロングショート手法を用いた運用を行います。
前回と比べ、今回は以下のような投資配分となっています。
前回 今回
日本 33.6% → 28.8%
アジア太平洋地域 29.0% → 28.3%
北アジア 15.6% → 7.9%
中国及び周辺諸国 8.8% → 10.8%
日本を除くアジア 7.1% → 14.8%
オーストラリア 5.8% → 7.7%
韓国 0% → 1.7%
前回に比べ、日本や北アジアの比率が減り、中国、オーストラリア、韓国、
その他アジアの比率が上がってきています。
もうひとつのコモディティ・ストラテジーズは、
「ベストグローバルマクロファンド」にも選ばれた実績のあるファンドです。
世界のコモディティマーケットを対象に運用を行っています。
主なセクター別の配分は、
非鉄金属 20.5%
貴金属 6.6%
電力及び炭酸ガス排出権 14.6%
エネルギー・運輸 17.9%
マルチ・ストラテジー 32.9%
農畜産物 7.6%
となっており、こちらは前回募集の時期と比べ、電力・エネルギーの
比率が下がり、非鉄金属・農畜産物の割合が高くなっています。
まさに、商品市況を反映した投資配分への変更となっていますね。
そして、このシリーズにも、もちろんオーストラリアの大手銀行の元本保証
がついています。
さらに、120%の当初の投資配分が、150%の目標投資配分に到達した以降の
運用については、運用収益の50%相当額が、毎年償還額にプラスされ、
満期時に受け取ることが可能となっています(オー!)。
その他ファンドの概要は以下をご覧下さい。
ファンド種類 元本確保型 ヘッジファンドオブファンズ
組込ファンドと比率 ○HL(80-100%)
アジアン・オポチュニティーズ(20-25%)
コモディティ・ストラテジーズ(20-25%)
設定来の年率複利収益率 ○HL 17.1%(1990年12月〜2006年10月)
AOP 9.4%(2004年1月〜2006年10月)
CSP 16.7%(2003年10月〜2006年10月)
投資通貨 豪ドル
満期日 2015年7月31日(約8年半)
元本保証 満期時100%保証 + ※満期時逓増償還保証
あり
元本保証先 オーストラリア大手銀行
募集期間 2007年2月5日〜3月30日
※満期時逓増償還保証あり(目標投資配分が150%に達した時点で、
累積損失がある場合はそれを相殺して、超過する運用収益の50%相当額が
償還額に組み入れられます)
さて、ここで気になるのが最低投資額ですが。。
今回も前回同様、5000豪ドル(約47万円)から受付可能のようです
(オオー!)。
また、今回は豪ドルの金利の“おかげ”で償還期間も前回より
短くなっています。
実績のある3本のファンドに分散投資できて、しかも小額で元本保証ファンド
を購入できるのは正直魅力的だと思いますね。
ご興味のある方は、こちらから「豪ドル建 元本確保型ヘッジファンド
シリーズ2」のファンド名でお問合せください
↓
http://www.ifa-japan.co.jp/fund_form/fund.html
ちなみに、97年8月の初期ファンドは、現在NAVが4.19倍にまでなっています。
ここにきて、若干豪ドルも安くなっていますので、“通貨分散投資”を
したいと思っている方には、面白いかもしれませんね!
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