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「低ボラティリティヘッジファンド シリーズ2」!
さて、実際に海外で投資を行っている方の多くは、元本保証ファンドばかりに投資して
いるわけではありません。
なぜなら、元本保証をつけると、
1.運用期間が長くなる(満期がある)
2.保証料を銀行に取られ、パフォーマンスが下がる
といったデメリットもあるからです。
従って、具体的には、中長期で運用できる資金で、絶対元本割れを避けたい資金は
元本保証を活用しますが、ある程度流動的に運用したい資金は、それ以外のヘッジファンド
やミューチャルファンドを使って運用を行っています。
そこで今回は、「低ボラティリティヘッジファンド」のシリーズ2をご紹介したいと思います。
というのも、このファンドは昨年一年間、毎月プラス運用の実績を上げたからです
(つまりマイナス月が無かったということです。オー!)。
昨年度の実績は、9.93%と手堅く運用されています!
もともと「低ボラティリティ―」を目指して運用しているヘッジファンドのため、
そのファンドの「評価」を行う場合は、単純に年間のリターンが良かったかどうかではなく、
どれだけ安定運用を行えたかになります。
昨年1年間のこのファンドのボラティリティ(価格変動性)は、1.87%であり、
そのような意味においては、非常に評価できる結果だったのではないかと思います。
ちなみに運用会社は、過去イタリアにおいて、ファンド会社の評価で3年連続1位に
なった実績を持っています。
また親会社は、ヨーロッパ大手金融機関です。
同ファンドの仕組みは、ファンドオブヘッジファンズ
(様々なヘッジ手法のファンドを組み合わせて組成)です。
特徴としては、オールウェザータイプとして、どのような運用環境下においても、
ダウンサイドリスク(元本割れ)を最小化することに最大の努力をはらっている
点です。
そのために、徹底したデューディリジェンス(ファンド及びファンドマネージャーの
精査)を繰り返し、定量的・定性的評価を行っています。
現在募集を行っているのはシリーズ2ですが、1995年から運用されているシリーズ1は、
昨年実績10.61%、今までの年換算リターン8.82%、年換算ボラティリティ3.08%と
なっています。
尚、現在募集を行っているシリーズ2の概要は、
ファンド形態 ファンドオブヘッジファンド
投資通貨 米ドル、その他
投資金額 2.5万ドルまたは該当通貨相当額
設立日 2004年9月1日(シリーズ1は、1995年5月2日)
年換算リターン 7.36%(昨年1年間9.93%)
年換算ボラティリティ 2.53%(昨年1年間1.87%)
プラスの実績月 85.71%
マネジメントフィー 1.5%
成功報酬 10%
などとなっています。
特に、昨年1年間でリターンもボラティリティもかなり改善されたのが目を引くところ
ですね。
ちなみに、この運用ファンドは、以前日本のN証券が、BNPパリバの元本保証をつけて、
約10年の債券ファンドとして組成していました。
最低投資額は、確か30万ドル(約3600万円)だったと思います。
直接投資ですと、2.5万ドルから買えますので、ヘッジファンドによる安定運用を望む
方には、ポートフォリオの一部に入れられても宜しいのではないかと思います。
こちらのファンドに、ご興味のある方は、
「低ボラティリティヘッジファンド シリーズ2」のファンド名でお問合せくださいね
↓
http://www.ifa-japan.co.jp/fund_form/fund.html
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