海外ファンドで資産を作ろう!

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「ラテンアメリカ ファンド」のご紹介!


さて本日は、最近、インド、ロシア、東欧などが注目を浴びていますが、今回はラテンアメリカに
注目してみたいと思います。

運用を行っているのは、英国を拠点として1804年からの歴史がある運用会社で、
名前を聞けば多くの方が聞いたことのある会社だと思います。


さて、ところで「ラテンアメリカ」とはどこを指すのでしょうか!??


一般的には、カナダ、アメリカ合衆国を除く北アメリカと南アメリカの諸地域、
すなわち中南米とカリブ海地域の総称を指していると言われています。

具体的には、ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、コロンビア、ペルーなどの国々が
はいります。


さて、当該ファンドは、1995年10月から運用が開始されて、設定来の収益率は、
何と325.9%となっています(オオー!)


主な投資分野としては、

素材産業    22.4%
金融       19.0%
通信関連    17.0%
エネルギー   13.3%
工業関連     9.7%

などです。



また、各年における成長率で見てみると

2001.12.31〜2002.12.31      -24.8%
2002.12.31〜2003.12.31      63.6%
2003.12.31〜2004.12.31      14.5%
2004.12.31〜2005.12.31      78.5%
2005.12.31〜2006.12.31      44.5%

となっています。


これだけみても、成長性のブレ(価格のブレ)が、かなり高いのがわかると思います。


その他ファンドのリターンは以下のようになっています。


設定来リターン     325.9%(2007.2月28日現在)
3ヶ月リターン      14.4%
6ヶ月リターン      34.5%
1年間リターン      25.6%
3年間リターン     198.7%
5年間リターン     287.6%
標準偏差        20-25%



さて、このファンドですが、実は上記の「海外ファンド積立商品」の中のひとつに
採用されているファンドなのです。

確かに、魅力的な実績ですが、一回の投資タイミングで買うには価格変動性が高い
ため、私でも少し躊躇します(苦笑)。

しかし、積立投資であれば、非常に面白い、収益も期待できるファンドではないか
と思います。


成長時における「価格変動」が、“収益源”となるからです。


このように、価格のブレは高くても、非常に魅力的なファンドや成長性の見込める地域
へのファンドがたくさん含まれているのが、積立投資の最大のメリットなのです。


尚、当ファンドにご興味のある方は、こちらから「ラテンアメリカファンド」の名前で
お問合せくださいね↓
http://www.ifa-japan.co.jp/fund_form/fund.html


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