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「豪ドル建 元本確保型ヘッジファンド」募集情報!
今回は「豪ドル建 元本確保型ヘッジファンド」の募集開始の情報を入手しまし
たので、ご紹介したいと思います。
豪ドル建の「シリーズ」は、1997年8月に第一号が設定され、これまで28本の
募集が行われてきました。
第一号ファンドの今年5月末のNAV(純資産価格)は、4.5513豪ドルと約4.5倍の
運用実績を示しています。
また、昨年8月に募集されたファンドの2007年4月末時点のNAVは1.0617豪ドル
と、約8ヶ月で6%強の実績となっています。
今回も基本的には、基幹プログラムを中心として、その他相関性を考え、別の
2つのプログラムを組み合わせて組成を行っています(計3つのプログラム)。
運用当初は、投資額に1.2倍のレバレッジ(投資金額を1.2倍に膨らませること)
をかけ、その内の50%の資金を基幹プログラムへ、そして残り20%をBプログラム、
30%をCプログラムへ分散投資を行います。
そして、120%の当初の投資配分は、運用結果に応じて最大150%まで配分を拡大し、
積極的なリターンを狙える設計となっています。
さらに、このプロダクトにも、もちろんオーストラリアの大手銀行(S&P格付
け AA−)の元本保証がつけられています。
また、前回のプロダクト同様、元本逓増システムを採用しているため、一定の
利益が出た場合には、ロックイン(利益を元本に組み入れる)され、投資元本と
共に、満期時に償還が保証される仕組みとなっています。
わかりやすく、前述の第一号ファンドで説明してみましょう。
当初の投資額 1豪ドルで運用開始(1997年8月)
NAV(純資産価格) 4.5513豪ドル(2007年5月31日時点の現在価値)
元本+ロックイン利益の合計 3.7326豪ドル(同時点における償還時最低保証額)
上記のようになっています。
もし5月末が、償還時期であれば、当然NAVである4.5513で計算されます。
しかしながら、ここから満期までの間に運用が悪化して、NAVが急下落した
としても、満期償還まで持てば、ロックインされた“3.7326”は最低保証される
ということになるわけです。
もちろん、今後の運用がよければ、さらに最低保証額は上昇していきます。
この当たりが、投資家にとって“安心できる”スキームとなっている点といえる
でしょう。
その他ファンドの概要は以下をご覧下さい。
ファンド種類 元本確保型 ヘッジファンドオブファンズ
組込ファンドと比率 基幹プログラム 50%
Bプログラム 20%
Cプログラム 30%
投資通貨 豪ドル
満期日 2017年2月28日(約9年半)
元本保証 満期時100%保証 + ※満期時逓増償還保証あり
元本保証先 オーストラリア大手銀行(格付けAA−)
募集期限 2007年8月17日
※満期時逓増償還保証あり(目標投資配分が150%に達した時点で、累積損失が
ある場合はそれを相殺して、超過する運用収益の一定割合が償還額に組み入れ
られます)
さすがに金利の高い“通貨”ですので、10年をきる償還(満期)期間で、
「元本確保型」が組成できていますね。
その他、当ファンドについてのご質問・お問い合わせは、こちらから
「2007.6豪ドル建 元本確保型ヘッジファンド」のファンド名でお問合せ
ください
↓
http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail2.html
対円で、豪ドルが高くなったといっても、まだまだ米ドル建てやユーロ建て
よりも最低投資必要額が少なくてすむので、「元本保証付」と「最低必要資金
の低さ」のメリットを感じることの出来るファンドといえるでしょう。
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