|
“2万ドル特別ポートフォリオ”のご紹介!
さて、今回は“メルマガ発行100回記念”として、実は特別な企画を用意いた
しました。
この企画を考えたのには、実は理由があります。
以前「IFA JAPAN」のHPのリニューアルのお知らせを致しましたが、その成果があってか、
「たいへんわかりやすくなった」
「是非、コンサルティングを受けてみたい!」
といった多くの反響(声)を頂きました。
反面、
「コンサルティングを是非受けてみたいですが、ポートフォリオを依頼できる
までの余裕資金(5−6万ドル)が手元にまだ出来ていないです」
「もう少し、低い予算(資金)でも、何とかポートフォリオを組むことは出来
ないでしょうか?」
といった切実なお問い合わせも多くいただきました。
正直、海外ファンドは1本が1−3万ドル程度の最低投資額となっているため、
「ポートフォリオ運用」を考えると、最低5−6万ドルからとならざるを得ないの
が実情です。
しかしながら、これだけ海外ファンドを活用した国際分散投資にご関心を持って
いらっしゃる方々に、何もご提供できないのは、海外ファンドを用いた「国際
分散投資」のプロとしては納得できず、何とかできないものかと“ず〜と”考え
ておりました。
そこで、この100回記念に照準を定め、日頃のメルマガご購読者に感謝の意を
込めて、今回様々なファンドを再度精査を行い、何と“2万ドル”で出来るポート
フォリオを構築いたしました(結構、悩みました)!!
「価格が低いからどうせ変なファンドを寄せ集めたんじゃないんですか?」と、
ちょっとでも頭をよぎった“あなた”・・・
“わたし”はそんないい加減な仕事は致しません!
全て、弊社のメインサービスである
「PMS(ポートフォリオマネジメントサービス)」においても採用できる
きちんとした運用会社のファンドです。
しかも“ポートフォリオ”という以上、何とか“3本”のファンドの組み込みを
考えました!
またファンドの構成は、ヘッジファンド、プロパティファンド(不動産ファンド)
、ミューチャルファンド(株式または債券)と、きちんと“相関性”も考慮した
プランにしてあります。
そして、私が日頃から言っている“通貨配分”ですが、米ドル26%、豪ドル22%、
ポンド52%ときっちり分散させています。
欲を言えば、もう少しポンドの比率を下げて米ドルを上げたいところでしたが、
ファンドの最低投資金額の問題で、これが限界でした。
ただ、最近の流れで行くと、ポンドの比率を上げておいても良いかと思います。
そして、ここからですが、上記ポートフォリオが「ワンパターン」だけでは、
さすがに選択肢が無いということで、ここではミューチャルファンドの中から
3種類選べるように考えました。
1つ目は、少し積極的に運用を狙いたい方のために、“エマージングマーケット
(新興国市場)”の株式ファンドを採用しました。南米、アジア、アフリカ、
ロシア、中国などかなり広く分散投資を行っています。
当ファンドの3年間の年率平均リターンは37.8%、標準偏差(リスク)16.28%、
シャープレシオ1.63となっています。リスクの割にはリターンの高いファンドと
いえるでしょう。
さて2つ目は、現在好調なヨーロッパ各国に投資を行う“ヨーロピアン”株式
ファンドです。
こちらのファンドは、英国、スイス、ドイツ、スウェーデン、フランス、
オランダ、イタリア、アイルランドと幅広く欧州を網羅しています。また、組み
込みセクターとしては、金融サービス33.6%、一般消費財20.9%、鉱工業材料
13.4%、エネルギー9.1%、ヘルスケア9.1%などとなっています。
ここ3年間の年率平均リターンは22.9%、標準偏差11.37%、シャープレシオ1.35
と、こちらも順当なリターンを出しているファンドといえます。
そして3つ目は、株式でなく債券ファンドとしました。ただし、通常の債券
ファンドではリターンが10%になかなか届かないので、今回は“エマージング
マーケット”の債券ファンドとしました。
投資先としては、ブラジル、ロシア、トルコ、アルゼンチン、メキシコ、カザフ
スタン、フィリピン、インドネシア、ベネズエラなどこちらも幅広い国を投資対象
としています。
この3年間の年率平均リターンは14.7%、標準偏差(リスク)7.05%、シャープ
レシオ1.17となっています。
債券とはいえ、エマージング市場への投資ですので、実績もまずまずのリターン
を挙げているファンドといえます。
さて、これらに組み合わせるファンドですが、ポンド建はプロパティファンドを
用意しました。何故“ポンド建”かというと、安定した英国の不動産ファンドを
選択したからです。
このファンドは、主に英国の商業施設に投資を行い、そのインカムゲイン
(家賃収入)を収益の源泉としているものです。
1997年から運用されており、設定来の年率リターンは10.23%、そして標準
偏差(リスク)は0.77%と非常に低い数値となっています。
このあたりが、大きく収益が増加することがない代わりに、“価格変動性の非常
に低い”不動産ファンドの特徴ということが出来ます。
そして、豪ドル建については、色々悩みましたが、元本保証のついたヘッジ
ファンドを採用することとしました。何と言っても今までの実績と、
「やはり元本保証が・・・」という日本人投資家の傾向も踏まえ、満期時元本
保証付としました。
当ファンドは、今までのシリーズ実績から考えると、年率平均15%程度の
リターンが予想できます。
ということで、今回は、この“3つのプラン”をご用意してみました。
“2万ドル特別ポートフォリオ<Aプラン>”
米ドル建エマージングマーケットエクイティファンド
ポンド建英国プロパティファンド
豪ドル建元本確保型ヘッジファンド
当ポートフォリオによる過去のデータに基づく想定年率リターン 18.4%
“2万ドル特別ポートフォリオ<Bプラン>”
米ドル建ヨーロピアンエクイティファンド
ポンド建英国プロパティファンド
豪ドル建元本確保型ヘッジファンド
当ポートフォリオによる過去のデータに基づく想定年率リターン 14.6%
“2万ドル特別ポートフォリオ<Cプラン>”
米ドル建エマージングマーケットボンドファンド
ポンド建英国プロパティファンド
豪ドル建元本確保型ヘッジファンド
当ポートフォリオによる過去のデータに基づく想定年率リターン 12.4%
尚、全ての想定年率リターンは、投資配分により加重平均で算出しています。
また、前述のように、ミューチャルファンドのリターンが高いほど
標準偏差(リスク)も高くなりますので、その辺りを考慮のうえ、選択して
くださいね!
さて、いかがでしょうか?
投資家にとって今回の“特別ポートフォリオ”のメリットとしては、
1.「個別ポートフォリオ」のプランニングフィーがかからない(通常3〜5万円)
2.何と言っても“2万ドル”の資金で海外ファンドによる「ポートフォリオ運用」
が始められる(通常は対応できません)
といったことがあげられます!
そして、更に今回100回記念として、ファンド購入に際しての
「サポートフィー」も特別価格にて対応させていただきます
(詳細はお問い合わせください!)。
ご興味がある方は、まずはお問い合わせください。
尚、期限は7月22日まで、先着限定50名様に限らせていただきます!
残念ながらそれ以降は、通常個別対応がかなり入っているため、期限を
設けさせていただきました。
(ちょうど時を同じくして、池袋オフィスを改装中のため、期間限定で
対応させていただきます!)
是非、この“チャンス(タイミング)”を活かしてみたいという方は、
以下から「“2万ドル特別ポートフォリオ(○プラン)”希望」のファンド名で
お問い合わせ下さい
↓
http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail2.html
追ってファンド資料をお送りします。
海外ファンドを用いた「国際分散投資」は、いまや一部の“お金持ち”だけの
ものではありません。
「目標(目的)」を定めて、まずは小額からでも“第一歩”を踏み出すことが
大事です。
さきほど文中で、「弊社のメインサービスでもあるPMS
(ポートフォリオマネジメントサービス)においても採用できるファンド」
と書かせていただきました。
実はこれは、大変重要な意味を持っています。
運用が順調に行き、追加投資の資金もできた時点で、実は、この“特別ポート
フォリオ”をそのままPMSに組み入れて、ポートフォリオを再構築しなおす
ことも出来るように設計してあるのです。
要は、皆さんが、ご自身の目標(目的)に向かって運用を続ける限り、
資産残高にあわせて、よりクオリティの高いファンドで運用していくことが
できるということです。
「何事も、一歩目が無ければ始まりません」
私は、皆さんの人生設計(ライフプラン)をお聞きしたわけではないので、
一切投資のお勧めは致しません。あくまで決めるのは、皆さんご自身です。
私のご提供できるのは、その“機会”だけです。
|