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今回は豪ドル建ての「元本償還保証型ヘッジファンド」の募集開始情報です。
基本的には、以前ご紹介した米ドル建・ユーロ建と同じ仕組みで運用
されています。
具体的には、投資資金にレバレッジをかけて、メインの“トレンド・フォロー
運用”の基幹プログラムに目標投資配分100%を行うとともに、基幹プログラム
と相関性の低い“マルチマネージャー”のポートフォリオに目標投資配分60%の
分散投資を行います。
また、豪ドル建ファンドは、今までSeries11までの運用実績がありますが、
Series1は1997年から運用されており、初期投資額1豪ドル当たり、なんと
“4.61”豪ドルまで成長しています(オオー!)。
今までの各シリーズにおける今年7月現在の“設定来年率”と“設定来総合
収益率”の比率は以下のとおりです。
ファンド設定日 設定来年率 設定来総合収益率
シリーズ1 1997.8 16.5% 361.2%
シリーズ2 1998.1 15.6% 301.5%
シリーズ3 1998.7 14.2% 235.1%
シリーズ4 2000.6 14.3% 160.8%
シリーズ5 2001.1 10.6% 94.3%
シリーズ6 2001.6 11.5% 95.6%
シリーズ7 2002.6 11.4% 75.0%
シリーズ8 2002.11 10.6% 61.5%
シリーズ9 2003.10 7.5% 31.8%
シリーズ10 2005.5 13.0% 31.8%
シリーズ11 2006.4 0.8% 1.0%
シリーズによって、若干のバラツキはありますが、概ね高い“実績”を出して
いることがわかります。
元本償還保証が付いていて、尚且つ10年間、年収益率“16.5%”を出して
いることは、評価に値するといえるでしょう!
また、豪ドル建のシリーズにも運用結果が良いときに、利益の一部が元本に
組み入れられていく「満期時元本逓増機能」がついています(嬉)。
元本保証については、オーストラリアの大手銀行の償還保証付きです。
その他ファンドの概要は以下をご覧ください。
ファンドタイプ 満期時元本償還保証型ファンドオブヘッジファンズ
投資通貨 豪ドル建
第1号プロダクト実績 (1997年8月〜2007年7月)
総合収益率 361.2%
年率複利収益率 16.5%
目標投資配分 160%
募集期限 2007年12月 7日まで
満期償還日 2018年 3月30日
などとなっています。
前回ご紹介した米ドル建、ユーロ建に比べると、満期が“2年5カ月”短くなって
います。
これは、やはり“金利の高い通貨”の大きなメリットといえるでしょうね(笑)。
(※尚、当ファンドにご興味のある方は、こちらから
「豪ドル建元本償還保証型ヘッジファンド」のファンド名でお問合せください↓)
http://www.ifa-japan.co.jp/fund_form/fund.html
必要投資資金も、米ドル・ユーロに比べ低く、“16.5%”という過去の年率を
みても、「元本保証」を一部取り入れたい方には、魅力的なファンドといえる
でしょう!
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