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こんばんは!
寒い日が続きますが、皆さん風邪などひいていませんか?
ただ寒い日が続いているせいか、今年の花粉の飛散はまだ多くなっていないようです。
まぁ、世の中、上手くできているんですね。
「すべてが良い」、「すべてが悪い」ということは、あまり無いようです(投資の場合は、あるかもしれませんがぁ〜)。
さて、本日メルマガ発行日です。
たまには、メルマガに先んじて、ファンド情報をお届けしたいと思います。
今回は、「米ドル建 元本保証型ヘッジファンド」情報です。
今回のプロダクトは、以前募集をしていたタイプの「シリーズ2」となります。
複数のヘッジファンドプログラムを駆使し、シリーズ1は、年率複利収益率13.1%の実績を残しています。
具体的には、投資金額にレバレッジをかけて、125%の資金で複数のプログラムに分散投資を行います。
目玉としては、メインのマネージドフューチャーズによる基幹プログラムに75%投資を行うとともに、その他50%の資金については、株式のロング・ショートや裁定運用、ディレクショナルなどを含むマルチスタイルのポートフォリオに投資を行っています。
これによって、様々なヘッジ手法のファンドを採用をしつつも、相関性を低めたプロダクト(ファンド)としています。
採用されているプログラム(ファンド)構成は以下の通りです。
マネージドフューチャーズ(基幹プログラム) 75.0%
マルチスタイル 株式ヘッジ 10.0%
株式ロングショート 12.0%
ディレクショナル 10.5%
裁定運用 17.5%
トータル 125.0%
通貨建ては、今回は米ドル建のみとなります。
また、元本保証については、今回も欧米の大手銀行の満期償還保証付です。
なお、同シリーズにも運用結果が良いときに、利益の一部が元本に組み入れられる「満期時元本逓増機能」がついています(嬉)。
ちなみに、同シリーズの第一号ファンドの運用実績はというと、
(運用期間 1999年10月〜2007年12月)
総合収益率 175.1%
年率複利収益率 13.1%
年率標準偏差 13.6%
となっており、この11か月間で16.9%総合収益率を伸ばしています(2007年1月時点は158.2%)。
標準偏差は多少高めではありますが、実績として13%台をしっかり叩き出しているのがポイントといえるでしょう。
その他ファンドの概要は以下をご覧ください。
ファンドタイプ 元本償還保証型ヘッジファンド
投資通貨 米ドル
目標年率収益率 10%以上(複利)
目標年率リスク 11−13%
第1号プロダクト 年率複利収益率 13.1%、年率標準偏差13.6%
(1999年10月〜2007年12月)
元本保証機関 欧米大手金融機関
目標投資配分 125%
販売手数料 なし
募集期限 2008年3月25日まで
満期償還日 2019年5月31日
などとなっています。
1本のファンドに、様々なヘッジ手法が含まれており、ヘッジファンドによる“分散投資”ができることが最大のメリットといえるでしょう。
尚、当ファンドにご興味のある方は、こちらから「2008.2米ドル建 元本確保型ヘッジファンド」のファンド名でお問合せください↓
http://www.ifa-japan.co.jp/fund_form/fund.html
若干のボラティリティはありますが、相関性の低いマルチマネージャーで運用され、元本償還保証もついているので、運用期間に余裕のある方には、面白いファンドだと思います。
いつもながら、締切間際のサポートは間に合わないケースが多いため、ご興味がある方は、早目のお問い合わせをお勧めします。
弊社のサポート締切日は、3月10日となっています。
その他、情報はメルマガでご確認くださいね。
http://www.mag2.com/m/0000121186.html
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