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海外ファンドに限らず、私が日頃の仕事を通じて感じている投資や資産運用の考え方などを、幅広い経済的視野を通じてお伝えしていきます!

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「中東&北アフリカファンド」情報!


さて、今回は今までとちょっと「毛色」の違ったファンドを
ご紹介したいと思います(笑)。

最近上昇の気になる“商品市場”という意味合いにおいても、今後十分に上昇余地のある
「中東並びに北アフリカ」を対象としたファンドをご紹介したいと思います。

この数年、大きく成長を遂げてきたいわゆる「エマージング(新興国)市場」
ですが、その先導役となってきたのが、BRICsを初めとする東欧地区、
南米、アジアなどの国々でした。

しかしながら、現在、それらの国より、より潜在性が高いと言われているのが、
中東やアフリカの地域です。

世界の株式時価総額でみると、まだまだ数%しかない同地域ですが、特に最近
政府系ファンド(SWF)として注目されている中東の“オイルマネー”
ファンドの動きをみると、その経済成長に期待をもちたくなるのもうなずける
ところです。


では、具体的なファンドの中身はというと、アラブ市場を対象に、7つの
マネージャー(運用手法)にて投資を行うマルチマネージャー型のファンドと
なっています。


実際に運用が開始されたのは2006年の4月とまだ歴史の浅いファンドでは
ありますが、マーケットがまだ未開拓な分、やむを得ないといえるでしょう。


運用が始まった2006年は、9か月の運用で−4.18%と振るいませんでしたが、
2007年は39.53%と大きく値をあげました。



特に、サブプライム問題が顕在化してきた年後半は、

10月 9.26%
11月 2.22%
12月 8.88%

と、大きく上昇しています。


その他ファンド概要は以下をご覧ください。

ファンド種類       マルチマネージャー型ファンド
運用開始日          2006年4月
年換算収益          18.05%
標準偏差           12.17%
投資通貨         米ドル、ユーロ
最低投資額          1万米ドル〜
マネジメントフィー      年2%
パフォーマンスフィー     高値更新時20%

などとなっています。


確かに、これからの同地域の経済成長、オイルをはじめとした資源などを考えると、
潜在力は大きなものがあると考えられます。

従って、エマージング系のファンドを好まれる方には、最低投資額もさほど高くない
ことから、投資妙味のあるファンドといえるでしょう。


ただ、ボラティリティ(価格変動性)は高いマーケットですので、あくまで総資金の
一部での投資が良いのではないかと思います。



尚、当ファンドに、ご興味がある方は、こちらのフォームから
「中東&北アフリカファンド」のファンド名で、お問い合わせください。

http://www.ifa-japan.co.jp/form_mail2.html



今までは、あまりハイリスクハイリターンのファンドはご紹介してきませんでしたが、
「未開拓な分野」へ興味をお持ちの読者のご要望にお応えし、今回は当ファンドを
ご紹介させて頂きました。

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「団塊の旅人」です。非情な相場環境はまだ続きそうな週明けの予想を、本日と明日のブログに書きます。また、「冬のプラハ旅」もまもなく終了で、次はドレスデン〜マイセン(陶磁器)〜ベルリン旅に入りますので、よければご利用下さい。

2008/3/8(土) 午後 7:00 [ 団塊の旅人 ]

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MENAファンドに注目はしていましたが、昨年末の上昇率は大きかったんですネ。軍資金が乏しかったので買いそびれてしまいました。手持ちのBRICsファンドはここのところちょっと低調です。

2008/5/3(土) 午前 6:38 [ like9x9 ]


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