|
それほど映画を見てきたとはいえないが
いくつか好きな映画がある。
そのうちのひとつが
マット・デイモンとベン・アフレックが
脚本を書いている「グッド・ウィル・ハンティング」
という映画だ。
この題名も英語だからこそできるものだろう。
私は嫌いじゃない題名だ。
少しこの映画を見たときは「天才」の
話かなと思って、その凄さに驚いただけだった。
アクションなどが好きな人にとっては
そのような場面は出てこないので
物足りないかもしれないが、
人間ドラマが好きな人にはいいかも。
この映画を見ることで自分にも他人(友人を含む)にも
いい意味で正直になれると思う。
本当の人に対する優しさというものが
理解できる映画だった。
初めてここまで映画の中身を考えたことが無かった。
それぞれの人々の立場、どんな場所での話かということなど。
これらを考えて映画見るのとただ見るのとではこんなにも
違うのかと思った。何度も見ると発見がある。このオープニングは
そういう意味だったのかと分かったり。
映画で使われている英語を聞くと
凄い言葉がたくさん出てくる。
若者だったら言うのかなと思ったりした。
それは年齢だけによるものではないと思うが。
影響を受けすぎたかな。いや受けていないか。
などと思う今日この頃。
|