僕酔の「パチもんライフ」

白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり

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娘です

はじめまして。
僕酔の娘です。
 
父が生前お世話になり、本当に有難うございました。。
 
兄から昨日?お知らせさせて頂きましたが、本日告別式を終え、白く小さな箱に納められた父と住み慣れた我が家に戻って参りましたが、今でも信じられません。
 
父のプライベートな事なので見るべきか悩んだのですが、皆さまからのコメントで私の事が日記に書かれていると知り、どういう日記を書いていてくれていたのか知りたくて読んでしまいました。
小学生の私の写真をのせていましたが、あの写真は父がずっと自分の財布に隠し持っていたものでした。
その事実は死後母に教えられ、『なんて親バカ』と嬉し涙が止まりませんでした。
こんなにも愛してくれていたなんて。
私の想像をはるかに超える程、父は私を愛していてくれていました。  
 
父は本当にまじめで優しくて愛情深くて私の誇りです。
 
父の娘に生まれて来て娘でいて、有り余るほどの愛情をそそいでもらって、本当に私は幸せ者です。
 
そして父には悲しんでくださる皆さまがいて、父も幸せ者です。
 
まだまだ父と一緒にすごしたかったです。
 
皆さまはどうかお体に気を付けて健やかに穏やかに父の分まで長生きしてください。
本当に有難うございました。
 
 
聡美様
お花有難うございました。
父も喜んでいると思います。
今後ここをどうするかは母や兄にまかせたいと思います。
私は奈良に戻らなければならないので・・・
ですが、残せるようであれば父の楽しみにしていたことなので和歌山に帰省したときには皆さまと交流させて頂ければと思います。
 
 

突然ですが・・・

 
初めまして。僕酔の息子です。
いつも父親がお世話になっています。 
 
・・・突然ですが、2010年10月25日午前中
父 僕酔がこの世を去りました。
 
朝挨拶したのに、帰宅したら・・・
余りにも突然すぎて・・・
 
生前、ブログのことは父から聞いていました。
いつも楽しそうに自分の作った料理をデジカメで撮ってはしゃいでいました。
 
お世話になった皆さまに、どうお伝えするべきか?
父とはいえ、勝手にupすべきじゃないのか?
迷いましたが、突然消えるよりは一報をと思い、
ここに御報告させていただきます。
 
今までありがとうございました。
 

和歌山の旨いもん紹介

紀伊水道で獲れた新鮮な魚たちです。
朝水揚げしたばかりの魚をマリーナシティの黒潮市場前の朝市で売ってます。
 
子鯛が12匹で500円
イメージ 1
真鯛の子供(こちらでは「チャリコ」と呼びます)と思いますが、こんな小さな鯛をどうやって食べんのやろ。
和歌山市駅の前に子鯛の「雀寿司」というのをウリにしている食堂が有りますが、家庭では面倒くさくて誰もようやらんやろね^^;
もうちょっと大きくなるまで待ってから獲ったら、1匹数千円で売れると思うけど。。。^^;
 
イカ数種
イメージ 2
 
左手前はたぶんスルメイカやと思うけど、10匹で800円です。
上の真中は何イカかしらんけど、数えきれないくらい入ってて500円。
めちゃ安いがな(^▽^)
 
細長い魚はかます?
イメージ 3
 
かますって干物にしたら美味しいよね。
こんどチャレンジしてみよっか^^
 
 
黒潮市場に行った目的はこちら
イメージ 4
 
和歌山にしかない名産品を買いに行ったんですよね。
原材料は当然国外・県外のものもあるけど、加工製造は全て和歌山県内のものばかり。
いわゆる「名物」ですね。
 
 
湯浅の醤油
イメージ 5
全国各地の醤油メーカーがそれぞれの土地のこだわりの醤油を作ってますが、醤油発祥の地は和歌山県の湯浅なんです。
 
 現在の日本の醤油の源泉は、鎌倉時代(13世紀の中頃)紀州の禅寺「興国寺」の開祖「法燈円明国師」が、当時は南宋と呼ばれていた中国から伝えた嘗味噌(経山寺味噌、現在は金山寺味噌と呼ばれている)が、その母体とされている。
 嘗味噌の中に、瓜・茄子などの野菜から塩の浸透圧によって水分が出てくる。
この水は当時の野菜の生産が6月〜8月であったため、黴の発生や腐敗の元にもなり、捨てるだけであったのだが、昔ある時、その汁を利用してみると、これがなかなか美味しい。
そこで、初めからその汁を利用するつもりで造れば「新しい醤」つまり調味料が誕生すると考えたのが今様醤油の始まりだと言われている。
 また、湯浅の水が醤油作りに適した水であった事も湯浅醤油発展の一因となっている。
それは、多分に伝説的な要素もあるが、湯浅が古くから開発され、中世武士団の湯浅党があり、熊野路の喉もとにあたり、港としても繁栄し法燈国師が伝えたという経山寺味噌は、今もなお湯浅を本場として生産され、かつ湯浅醤油から下総の銚子(千葉県)、讃岐(兵庫県小豆島)醤油が発展した点や、近世の発展状況から類推する事が出来る。
醤油メーカーHPより転載
 
上の引用に有る経山寺味噌、または金山時味噌(どちらも「きんざんじみそ」と呼びます)
イメージ 6
調味料の味噌ではなく、つけ味噌・嘗め味噌です。
もろきゅうみたいに各種野菜につけてよし、もちろんご飯の友によしです(^^
 
 
ごぞんじ和歌山ラーメン
イメージ 7
 
和歌山では「ラーメン」と呼ばずに「ちゅうか」と言います。
茹で卵と早なれのさば寿司を一緒に食べるのが、「ちゅうか」の正しい食べ方です^^;
 
 
名物の新顔、ジンジャーエール
イメージ 8
 
さほど知られていませんが(小生も知らなかったんですが^^;)和歌山市は全国有数の新生姜の生産地なんです。
その自慢の生姜を使ってほんの数年前にこのジンジャーエールが作られました。
某メーカーは生姜を全く使わずに「ジンジャーエール」を名乗った商品を発売してますが、これは正真正銘、生姜の香りが鼻に抜け、生姜の辛み舌に残す大人の飲み物なんです。
外国の大メーカーにも決してひけをとりません。
ただ、全国的にはまだほとんど流通してないでしょうね。
そこが残念。
 
 
じゃばらサイダー
イメージ 9
全国でただ一か所の飛び地である北山村。
夏のいかだ下りが有名なんですが、ここでしか栽培していないのが「じゃばら」という柑橘類。
その希少な「じゃばら」を使ったサイダーです。
リポD並みの小瓶でお値段はXXX円。ケコー高いです^^;
 
 
 
この他にも梅干だの、めはり寿司だの、山椒だの、近海マグロだの、みかんだの、美味しいものはい〜っぱいあって、とても2MBの容量では紹介しきれない和歌山名物ですが、なんといっても、とどめをさすのはヤパこれでしょう。
 
 
 
頭上の青レモン〜^^
イメージ 10
和歌山市内某所に植えられているレモンですが、青レモンの品種では無く、単に黄色く熟した色になる前のレモンです(^▽^)
その証拠に実のアタマ(画面では右の方)付近が若干ですが黄色く色付きかけてますね。
 
でも、この青レモン、本当にいい香りがするんですよね〜(^^
鼻を幸福にする香りです。
 
今年は枝を剪定したこともあって、実の数は昨年より少ないんですが、そのぶん一つ一つが大きいような気がします。
もう少し寒くなったらレモンイエローに色付き、年明け頃から本格的に収穫します。
今シーズンもも作りたいものがあるので楽しみ楽しみ(^▽^)
 
 
 
 

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肉味噌ラー油

最近のマイブームが肉味噌ラー油。
ご飯のお友の肉味噌に、食べるラー油の人気に便乗してラー油を合わせてみることにしました。
 
こちらが材料です。
玉ねぎ、ニンニク、乾燥エビ、イカ天^^
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
豚挽肉と「矢場とんみそだれ」
イメージ 3
 
 
 
 
フライパンにごま油を熱し、玉ねぎのみじん切りを色が変わるまで炒めます。
ニンニクのみじん切りを追加し、香りが立ってきたらひき肉とみそだれを投入。
程良く焼き色がついたら乾燥エビ、イカ天加えてよく炒めます。
 
ラー油は一から作るのが面倒なので、出来合いを投入^^;
 
イメージ 5
 
イメージ 4
 
分量は全てテキトー(^▽^)
味見をしながら、醤油、砂糖、豆板醤なんかを追加してます。
 
 
良く冷ましてからガラス瓶に詰めて保存。
今回は挽肉が200g弱でしたので、3週間くらいはもつと思います。
 
 
 
やっぱりあつあつのご飯に最高ですね。
これがあればおかずは要らないです^^
ビンボー飯の友として活躍してくれます。
 
 
娘の引っ越しの際にも持って行ってやりました(^▽^)
 
 
 

娘の引越し

昨日(10月14日:木)は、会社を休んで娘が住んでいる橿原市(奈良県)に
行って来ました。
 
娘はひと月程前に仕事で橿原市に転勤したんですが、会社から当てがわれた
レオパレスのワンルームを出て、自分で探してきた1LDKのマンションに引っ越
すので、その手伝いに行ったんですよね。
3週間ぶりに顔を見る事が出来るのと、いち日中一緒に居られることも有って朝
からルンルン気分です(^^バカオヤヤネ
 
 
今居るレオパレスは家具・家電付きなので、それこそ身の回り品を持って行く
だけで生活が始められたのですが、今度のマンションは家賃も一万円ほど
高いし、家具・家電はもちろん照明器具、カーテン、ガスコンロまで自前で
準備しなければならないので、結構なイニシャルコストがかかるんですよね。
それに会社からの補助も少なくなるので「今居るとこで我慢したら?」と忠告した
んですが、
 
「これから何年住むことになるか分からんので、長いこと居るなら気持ち良い
部屋に住んで気持ちよく仕事したいねん」
と言うのが娘の主張でした。
 
ひょんなことから心ならずも和歌山を離れ、知らない土地で働くことになった
境涯を積極的に受け入れて、店長の職責を全うしようとする決意の表れと
受止め、その意見を尊重して全面的に協力することにしました。
 
知らないうちにしっかりした大人になっているんですね。
もっとも30も過ぎていたら、それくらいの気概を持つのは当たり前かもしれませんが。。。
 
 
 
 
それで、、、
 
10時頃にレオパに到着したところ、まだ準備も何も出来てなかったので
「オイオイ」と一瞬おもったんですが、毎日部屋に帰るのが日付の変わる頃で
着いた途端バタンキューが続いているらしいので、まぁ、しゃあないか^^;
 
大した家財道具も無いので、1時間ほどで梱包は済んだのですが、それでも
小さな乗用車のトランクでは1回の運搬では運びきれず、2往復して荷物を
運び終わったところでお腹ぺこぺこの昼飯時に。
 
 
「くら寿司」で豪華な?昼食(^▽^)
食べるのに夢中で写真は撮り忘れました^^;
小生がとったのは確か「まぐろ」「生シラス」「炙りサンマ」「ほたて貝柱」。
お腹いっぱい食べて二人で11皿、1155円。
安いですねえ、はやる訳だワ。(^▽^)
 
イメージ 1
 
おまけにガラガラポンの抽選にも当たったし(^▽^)
 
 
 
1LDKのマンション
イメージ 2
リビングルーム
 
 
イメージ 3
ダイニングキッチン
 
 
イメージ 4
寝室に有る大きなクローゼット。
「これが気にいってん」と言ってました。
家の自部屋は収納スペースの無い和室だったのでね(^^
 
 
 
ライフラインを確認すると、電気、水道はすぐに対応してくれたんですが、ガス業者に連絡
すると10日ほど前に連絡してくれないと急に今日言われても今日出来ないと言われ絶句。
娘は、不動産屋からそんなことは聞いてないし、今日来てもらわないと困ると涙声で必死に
懇願。
電話すること数度でなんとか夕方にガスを開けてもらえることになって安心しました。
 
 
荷ほどきをして整頓しているうちに買っていたテレビ、冷蔵庫、洗濯機と照明器具が到着。
照明器具は四苦八苦してなんとか小生が取り付けました。
 
 
そんなこんなと、カーテンを見に「ニトリ」と「コーナン」を回ったりしてたらもう夕方です。
「晩飯どこ行こ?」と言ったら即座に「ラーメン!」
 
親の懐具合を良く知ってる親孝行な娘です(^▽^)
 
 
来来亭のラーメンと餃子
イメージ 5
 
チェーン店みたいですが和歌山には無く、初めて入った店です。
 
これはスタンダードラーメンのネギ多め。
細麺の醤油味です。
娘はこってりラーメンを頼んでました。
あまり期待はしてなかったのですが、コクのあるスープが麺に良く絡み、うみゃい
ラーメンです。
餃子も平均点以上の味。
 
娘も「リピート有りやな」と言ってました。
 
 
 
 
なんやかんやで橿原を発ったのが19時前。
久し振りに娘と長時間過ごすことが出来て頼りにされ、幸せな一日でした(^▽^)
 
 

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