僕酔の「パチもんライフ」

白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり

パチもんクッキング

[ リスト | 詳細 ]

「パチもん」または「パッチもん」とは関西で「インチキ・ニセもの」の意味で使われています。(バッタもんとも言います)
主婦の皆様や料理人の方から見れば、料理とは呼べないような「パチもん」を作ってアップしていきますので、その程度のもの、と思って見て頂きたく。
そんな時間が御有りになるとして。^^
記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

肉味噌ラー油

最近のマイブームが肉味噌ラー油。
ご飯のお友の肉味噌に、食べるラー油の人気に便乗してラー油を合わせてみることにしました。
 
こちらが材料です。
玉ねぎ、ニンニク、乾燥エビ、イカ天^^
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
豚挽肉と「矢場とんみそだれ」
イメージ 3
 
 
 
 
フライパンにごま油を熱し、玉ねぎのみじん切りを色が変わるまで炒めます。
ニンニクのみじん切りを追加し、香りが立ってきたらひき肉とみそだれを投入。
程良く焼き色がついたら乾燥エビ、イカ天加えてよく炒めます。
 
ラー油は一から作るのが面倒なので、出来合いを投入^^;
 
イメージ 5
 
イメージ 4
 
分量は全てテキトー(^▽^)
味見をしながら、醤油、砂糖、豆板醤なんかを追加してます。
 
 
良く冷ましてからガラス瓶に詰めて保存。
今回は挽肉が200g弱でしたので、3週間くらいはもつと思います。
 
 
 
やっぱりあつあつのご飯に最高ですね。
これがあればおかずは要らないです^^
ビンボー飯の友として活躍してくれます。
 
 
娘の引っ越しの際にも持って行ってやりました(^▽^)
 
 
 

貧乏飯再び

昨日(22日)の晩飯。
 
イメージ 1
納豆、出汁巻と貧乏飯にふさわしい第三のビール。
 
 
納豆Withピリ辛肉味噌
イメージ 2
 
 
変わりばえのしない出汁巻
イメージ 3
 
 
 
納豆は粘りが出るようによ〜〜〜くかき混ぜます。
反時計回りに38回、とどめに時計回りに3回かき混ぜるのが国際標準ですが、お好きに
どうぞ^^
 
イメージ 4
 
 
 
まずは白ご飯で。。。
イメージ 5
 
 
 
 
出汁巻と一緒に
イメージ 6
 
うみゃ〜い^^   (←パクリです^^;)
 
 
ご飯が適当な量まで減ったら、納豆の小鉢にダンクします。
イメージ 7
決して納豆をご飯の茶碗に放り込んではいけません^^;
 
 
 
ご飯が入ることで味が薄まるので、麺つゆ又は醤油など、お好みの調味料で
味を調えて、すべてのご飯粒に納豆のねばねばが絡みつくように、ガーーーっと
かき混ぜます。
このとき、箸を二本むんずとつかんでかき混ぜるのが正しいやり方です。
イメージ 8
 
 
ご飯粒がつやつやしてますね^^
小鉢の内側に着いたねばねばもご飯でこそげとっていただきます。
 
ここに刻みのりか削り節をのせてもおいしいでしょうけど、これだけでも
充分にうんみゃい^^
 
 
 
毎日続けても飽きへんやろなあ(^▽^)
 
 
 
 
 
 

開く トラックバック(1)

オニの居ぬ間の貧乏飯

昨日の晩飯。
 
この前の日曜日(19日)からヨメが旅行に出かけてまして、今週は息子と二人暮らし。
 
平日は簡単な貧乏飯が続きます^^;
 
 
玉子掛けご飯と出汁巻き
イメージ 1
卵たっぷり、コレステロールたっぷり^^;
 
 
 
玉子掛けご飯 With ピリ辛肉味噌
イメージ 2
 
 
出汁巻きイメージ 3
ちょっと焦げてしまいました。
二切れ食べてあとは息子に残しておきます^^;
 
 
 
 
作り置きの肉味噌
イメージ 4
 
 
玉ねぎ、ニンニク、豚ひき肉を炒め、「かけてみそつけてみそ」をほうりこんでみました。
そのままでは若干甘めだったので、醤油、みりん、豆板醤を適量追加。
豆板醤が効いてパンチのある味になりました^^
 
 
おかずが何もなくても、これだけで白ご飯がいくらでも食べられますよ(^▽^)
 

海のミルク

ヨメの友人からの頂き物ですが何か分かりますか?
 
イメージ 1
 
なんとなく海のものってのは分かるでしょ^^
 
 
イメージ 2
 
正解はどでかい岩牡蠣ぃ〜^^
 
 
岩牡蠣と言うより岩そのものですね^^
イメージ 3
 
 
 
これくらいのデカさになると生半可なことでは開けることが出来ません。
ナイフを差し込む隙間が全くないので、縁をハンマーで叩き割って合わせ目を探します。
 
少しだけ空いた隙間にノミを差し込み、ナイフを入れられるくらいにこじ開けました。
イメージ 4
 
 
 
この隙間からナイフを差し込み、貝柱を探ってカットします。
貝柱が外れれば、割とすんなり殻を開けることができます。
でも、蝶番の部分の結合具合が強いので、結構力がいるんですけどね。
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
大きさの比較の為にレモンを置いてみました。
身だけでレモンよりでっかい^^
 
イメージ 6
 
ホントは生でやりたかったんですが、ちょっと時間が経っていたので焼いてみることにしました。
 
アルミフォイルに包んで、ニンニクバター、醤油を垂らしてフライパンで焼き上げました。
イメージ 7
 
加熱するとダラっとした身がプックリとなって表面積は縮んじゃうんですが、それでも鶏卵並みの大きさはありますね。
一口噛むと、海の果汁がジュバ〜〜〜っと口の中に迸ります。
 
 
 
うんみゃ〜〜〜い ← パクリです^^;
 
 
海の分泌物ってホントに旨いですねえ。
マガキは今の季節は産卵期なので不味いし貝毒も多いらしいですが、岩牡蠣は春から夏が食べ頃です。
ガキには喰わせられない美味しさですよ(^▽^)
 
 
 
 

自家製ヒヤチュー^^

8月1日の日曜日。
テニスの帰りに材料を買って、ヒヤチューを作ってみました。
といっても買った材料は麺2玉とカニカマだけ^^
 
初めての自家製ヒヤチュー
イメージ 1
 
ひと玉14円の中華めんを湯がいて冷水で洗って締めておきます。
 
ハムは千切り。
カニカマを手で裂いて。
緑はししとうを炒めたやつ。
薄焼き玉子を千切りにした錦糸玉子。
 
アップで〜^^
イメージ 2
てっぺんに豆板醤を乗っけてピリ辛に^^。
 
 
掛け汁は鳥ガラスープ、オイスターソース、醤油、塩、砂糖、梅酢、柚子胡椒をテキトーに混ぜ合わせました。
(といってもネットのレシピの分量を参考にしながらですけどね)
 
抜群にうみゃい^^
 
 
娘はこれにマヨネーズをかけて喰っておりました(^▽^)
 

開く トラックバック(1)

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
和歌山僕酔
和歌山僕酔
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事