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せっかく、相場が落ち着くと思っていましたが、、、。
米リーマン、破産法適用申請へ バンカメはメリルを救済合併
【ニューヨーク=財満大介】経営難に陥っていた米4位の大手証券リーマン・ブラザーズは15日未明、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を裁判所に申請すると発表した。一方、米大手銀行バンク・オブ・アメリカは同日、米大手証券メリルリンチの買収で合意したと発表した。事実上の救済合併。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を受けた金融市場の混乱は、大手証券会社の経営破綻と過去最大級の業界再編に発展した。
リーマンは住宅ローン資産などの値下がりで、8月末までに合計126億ドルのサブプライム関連損失を計上。株価が急落し、経営危機に陥った。12日夜から米連邦準備理事会(FRB)や財務省を交えて協議し、バンク・オブ・アメリカや英銀バークレイズなどへの身売りの可能性を探って交渉を続けたが、14日午後に決裂した。
同時にリーマンは、資産運用部門や投資銀行部門の一部について、今後も他の金融機関への売却交渉を続けることを明らかにした。 (15:50)
nikkei net
ロンドン外為でドルが全面安、リーマン破綻を受け
9月15日18時18分配信 読売新聞
【ロンドン=是枝智】15日のロンドン外国為替市場は、米リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)を受けてドルがユーロや円など主要通貨に対して値下がりするドル全面安の展開になっている。
ユーロは対ドルで一時、7営業日ぶりとなる1ユーロ=1・44ドル台までドルが急落した。その後、値を戻し、午前10時(日本時間午後6時)現在、1ユーロ=1・427ドル前後で取引されている。
円相場も円買い・ドル売りが膨らみ、午前10時現在、1ドル=104円60銭前後と、約2か月ぶりとなる1ドル=104円台をつけている。
一方、欧州中央銀行と、英中央銀行のイングランド銀行は15日、「市場の動向を注視し、市場安定のために必要な措置を取る用意がある」との声明をそれぞれ発表した。短期金利が急上昇した場合には、金融機関が資金をやり取りする短期金融市場に潤沢な資金を供給する姿勢を示したものだ。
最終更新:9月15日18時18分
リーマン・ブラザーズ破綻 メリルもバンカメが買収へ
【経済ニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! V 2008/09/15(月) 18:04
写真:大 / 写真特集
15日付新華社電によると、米証券会社第4位のリーマン・ブラザーズが15日、連邦破産法11条の適用を申請すると発表した。
米投資銀行ベアー・スターンズに続き、またも100年以上の歴史を持つ老舗の破綻。158年の歴史を持つリーマン・ブラザーズがサブプライムローン問題に絡む巨額損失で倒れた。
リーマン・ブラザーズの株価は最近1週間に77%も下落していたが、最終的に破産すれば同社株や債権を保有する他金融機関に巨額損失が発生する恐れがある。
一方、米銀2位のバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が14日、証券3位のメリルリンチの買収を発表した。ハリケーン「アイク」がテキサス州のメキシコ湾岸地域に上陸したのに続き、米ウォール街をより強力な台風が襲った格好だ。
今週は、リバウンド相場かと思いましたが、、、まだ大荒れ相場が続くかもしれませんorz。
これからマジに世界経済は大混乱に陥るかもしれませんネェ〜〜〜〜〜。
世界で金融破たんの連鎖もおこるかも、、、。
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