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バフェット氏:医療関連株の保有が増加、ホーム・デポや自動車部品大手は減少
6時54分配信 フィスコ
著名バリュー投資家ウォーレン・バフェット氏の4-6月における保有銘柄の変更や新規購入が14日の取引終了後、米証券取引委員会(SEC)への届出資料によって明らかになった。保有銘柄の変更内容は以下の通り。
今回のポートフォリオ変更で最も話題を集めたのは、医療器具・製品メーカーのベクトン・ディッキンソンの新規購入。同社は幹細胞関連銘柄として知られており、戦後最悪のリセッション(景気後退)下でも2007年10-12月期から7四半期連続で増益となる好業績企業である。また、バフェット氏は医療機器・医薬品大手のジョンソン&ジョンソンを追加購入し、4-6月は医療関連株のポジションを積極的に増やしたことがうかがえる。
一方、保有株数を減らした銘柄は、医療保険大手のウェルポイントとユナイテッド・ヘルス、石油大手のコノコフィリップス、住宅関連用品小売り大手のホーム・デポ、中古車ディーラー大手のカーマックス、自動車部品大手のイートンの6銘柄。また、電力会社のコンステレーション・エナジーは、同社との買収合意が撤回されたことで完全に売却している。
【バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイ(BRK/A)】
◇ 新規購入
医療器具・製品メーカーのベクトン・ディッキンソン(BDX)
□ 買い増し
医療機器・医薬品大手のジョンソン&ジョンソン(JNJ)
■ 一部売却
米石油3位のコノコフィリップス(COP)
米医療保険最大手のユナイテッド・ヘルス(UNH)
米医療保険2位のウェルポイント(WLP)
米自動車部品大手のイートン・コーポレーション(ETN)
中古自動車販売のカーマックス(KMX)
住宅関連用品小売り大手のホーム・デポ(HD)
◆ 完全売却
電力会社のコンステレーション・エナジー(CEG)
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バフェットさん、新規購入ですか。
オバマ大統領とES細胞は結構注目です。
とはいえ、私もまだ研究不足ですが。
2009/8/18(火) 午後 11:08 [ にこ☆てん ]
バフェットの選ぶ銘柄は勉強の為にメモしました。
海の向こうの銘柄なので詳細が分かりませんが日本や中国の銘柄をイメージすると参考になると思います。
2009/8/18(火) 午後 11:16 [ 輝く未来へGo ]
オバマ大統領はES細胞の研究を奨励していますので、この分野は伸びるのでしょう。
個人的にも興味ありです(^-^)
2009/8/18(火) 午後 11:18 [ にこ☆てん ]
そうですか、オバマ大統領はES細胞研究を奨励している事は知りませんでした。
恩恵を受ける企業は、何処でしょう?。
ちょっと専門的になり素人には分かりにくい感じなのでバフェットの様な優秀な人のマネで動くのが良いのかもしませんネ。
2009/8/18(火) 午後 11:20 [ 輝く未来へGo ]