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昨日、高鍋町で残っていた種牛6頭が殺処分・埋却されました。児湯地区で残っていたその農家から半径10kmの移動搬出制限も今朝0時で解除されました。
殺処分は、この6頭が最後で、県内で289000頭の牛や豚が埋却されました。
児湯地域の図書館など公共施設が2ヶ月ぶりに利用ができるようになり、住民は次第に平常の暮らしが戻りつつあります。
知事と山田大臣の確執は、大臣が副大臣の頃から、相当なものでした。
その関係は、知事のブログでもあからさまです。先日の会談の時は、知事が助命をもとめる署名を手渡そうとすると受け取らず「そこに置け」と言う光景がテレビで流れました。
早稲田の先輩、後輩の間柄でしょうが、そんなものは関係ないのでしょうね。
とにかく、このギクシャクが尾を引き復興に影響しなければと思います。知事のブログは、読売新聞の社説についても言及している。恨み骨髄という感じですね。「農と島のありんくりん」さんのブログでは、畜産農家の立場から国と県の問題点を「東国原知事の戦いについて」で詳細に書いています。
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政府は「天下の御政道」に反していますよね。
一、国家は先祖より子孫へ伝候国家にして、我私すべき物には無之候
一、人民は国家に属したる人民にして、我私すべき物には無之候
一、国家人民の為に立たる君にして、君の為に立たる国家人民には無之候
(上杉鷹山) ※無之候(これ なく そうろう)
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2010/7/18(日) 午前 11:52