|
ネタバレあり!
なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。
路地裏のゴミ捨て場からバウンティーハンター(賞金稼ぎ)の頭部と手首から先の両手、
人毛の固まりが見つかった。
手首の骨がのこぎりで切り取られていることから殺人事件だと判断されるが、
まずは死因を探るためにも残りの遺体を発見するための手がかりを探すこととなった。
一方、子供向け化学番組の司会者(Professor Bunsen Jude "Science Dude", 以下Dude)は
自らジェファソニアンに出向きブレナンに出演依頼をするも、あっさり却下するブレナン。
何でこの世界最高峰の私が子供向け番組なんかに、と彼女はあからさまに嫌そうな顔をしますが、
司会者は自身の信用を勝ち得るため「じゃぁ、スクインターンとして働かせて下さい!」と提案。
仕方なくブレナンはひとまず鑑定作業に加わることを許可する… 以下、いぐあなの感想。
総括:Welcome back "Ideal" BONES
今回はシーズン1か2の雰囲気が戻った様な完成度(いぐあな個人的意見としては)。
いつもよりいっそう骨の鑑定もじっくりしていましたし、
久しぶりの楽しい実験オンパレードも素晴らしかったです。
もちろん事件解決までの過程も存分に楽しめました。
併せてB&Bの車の中での会話も面白かったし、
最後のブレナンがほのぼのして笑えます。
でも何といっても一番よかったのはハンナはんがいない!
事件現場に向かう車中、B&Bが何故か「完全犯罪」について話してました。
ブレナン曰く
「完全犯罪をするには、まず遺体が存在しないようにすること。
私は骨に関して詳しいから、証拠なんて絶対に残さない。
だからあなたでも私を捕まえることは出来ないわ。(にやりっ
今回の被害者のように頭や手をバラバラにするのは有効な方法だとか。
おいおいっ、それはまずかろう…。
ブレナンなりの完全犯罪プランがあるようですが、ブースが方法を聞いても
「教えてあげないわ。だってジャーナリストの彼女のいる人に教えたら
記事にされちゃうかもしれないもの」(←今回のエピでハンナはんに触れた箇所ここだけ!)
なんてブレナン"いぢわる"言ってましたね。
今回のスクインターンは上記の通り、臨時スクインターンDudeさん。 いつも明るく楽しい軽妙なトークが持ち味の彼は、ことあるごとに豊かな表現力で
”Amazing"と驚きを表現するまさに子供向け番組司会者向きの男性。
グロイ遺体は見慣れていないようで、鬼太郎バケツ(鬼太郎=ゲゲゲ=吐く)が
しばらく手放せなさそうでしたが、ブレナンへのテレビ出演依頼のためにも頑張ってました。
いろんな学位も持っているようで、人毛を一発で頭髪でなく顎髭と見抜いたり、
胴体部を一目見ただけで死因となる傷口も発見したり出来る、見た目以上に優秀な方のよう。
ホッジンスはそんな有名人の彼に会えて感激!
一緒に仕事をすることを子供のように大はしゃぎしながら楽しんでいました。
被害者の死因を探るために、日用品を使って実験したところなんて
見ているこっちも「へ〜」と思う楽しさ。
ジャガイモまで使ってましたからね、弾として!
詳しくはエピをご覧下さい、面白いです。
こうやって化学に興味を持つきっかけを作ることができるのって、本当に素晴らしいと思います。
この遊び心のあるシーンだけでも、かなりこのエピは私の中でポイント高いです。
さて事件ですが、遺体はある賞金首を狙っている経験豊富な賞金稼ぎ。
アンジェラが復元した顔写真を元にすぐに身元は判明し、
胴体部分は髭に残った微細証拠を元に場所を絞り込んだ上で
以前シーズン1でも登場したお犬様(警察犬)の素晴らしい嗅覚によって発見します。
その際ジュリアン検事が担当している事件との関連性が判明し、
以降はブースとジュリアン検事が同業者数人などからも聴取して犯人探しをします。
最後はB&Bが病院内で追いかけっこの末、見事犯人確保。
今シーズンはもうちょっとアクション要素を入れたいというDBの意向が強く反映されているのか、
B&Bが走ったりアクションしたりというシーンが増えているように思います。
ブースはスポーツマンで元軍人(スナイパー)、
ブレナンも法人類学者ながら格闘技を一通り習っていて銃のライセンスも持っている行動派、
という設定を活かしているのでしょう。
私個人としてはwelcomeです
ラストはジェファソニアンでのDudeの子供向け化学番組の撮影。
いつものLabの入り口付近の仮設ステージを組み、多くの子供たちを観客席に招待したよう。
Dudeの軽快なトークに続き、特別ゲスト"Bone Lady"として紹介されたブレナンは、
骨の全身着ぐるみにチアリーダーみたいなスカート&ポンポン
という「ええっ?」という格好で登場。
あんなに嫌がっていたのに、子供たちのためにDudeと同じ様なノリで番組出演していました。
もちろん観客席にいた子供たち、みんな大はしゃぎで大喜び♪
それを観客席後方で見守っていたジェファソニアンの面々とジュリアン検事&ブース。
彼らもブレナンの頑張りに大爆笑でした。
そして最後に親指で「いいぞ!」のサインを送ったブースに
ステージ上から嬉しそうな顔で返すブレナン。
やっぱりこの二人の絆はしっかり続いているなと感じさせてくれる素敵なシーンでした。
今回は事件とコメディーのバランスが絶妙でかなり面白かったです!
以前シーズン4でも臨時おじさまスクインターンが出演していたのですが、
Dudeもその時と同じくらいのインパクトがあって、エピのスパイスとしてよかったです。
B&Bのバランスも適度であまり恋愛モードばりばりでなかったのもよかったです。
ハンナはんのことを気にしているのって、何かBONESの本質から離れている気がしていたので。
あと個人的に英語の勉強になるなぁと思ったのが、Dudeの韻を踏んだ発言。
あれはまずはボキャブラリーが無いと出来ない上に、
落語で言う「謎掛け」みたいに言語的反射神経も必要とする高度なテクニック。
単語の暗記のためにもメモっておこうと思います。
といつもより感想が長くなるほど面白かったです。
次回は来月11/4の放送予定です。(野球のワールドシリーズが長引けばもう1週先) |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組




私も100%いぐあなさんの感想に同感!でした。
一通り観終わった後良かったなぁとほっこりし、『やっぱりハンナさんいない方がいいなぁ。』と再確認。
今後ブースのアクションシーンももちろん観たいですが、ブレナンも文武両道なので彼女のアクションも期待大です!
あ、でも、個人的には彼女がピンチでブースが目の色変えて助け出す鉄板ネタが好きです^^
TBさせていただきますね。
2010/10/17(日) 午前 1:55
とめちゃん:TBありがとうございます!
ハンナはんが悪い人という訳ではないみたいなので、何だか嫌われ者になっちゃってかわいそうな気もしますが、カムみたいにレギュラーになれるキャラ設定でもないですからね〜、別れるまでいかないまでも今回のように存在感を消した方がBONESエピとしては安定する気がします。
確かにブースがブレナンのピンチを救うというベタ&鉄板ネタは見たいですね〜。
強いていえば先週ブレナンを殴ろうとした?男の人に立ちはだかったシーンがありましたけど、あんな感じの希望です(^-^)
2010/10/17(日) 午前 3:24
ハンナは話には面白い邪魔な存在…?
私もseason5見始めたのですが
ブースの恋愛モードに慣れなくて(・ω・`)汗
二人の面白い言葉のやり取りは大好きです★
2010/10/24(日) 午前 7:09 [ nico ]
nicoさん:ハンナはんが加わるとブースが一気に恋愛モードになります!
だから個人的には出演しないエピの方がB&Bの会話が楽しめていいな
と思っています。
シーズン5もいよいよFOXで始まりましたね!
毎週の楽しみが増えましたv(^-^)v
2010/10/25(月) 午後 0:39
はい!
待ちに待っていたので、毎日Happyです★
2010/10/26(火) 午前 1:30 [ nico ]
nicoさん:これから来春まで一緒にハッピー気分満喫しましょう!!
2010/10/26(火) 午後 11:40