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ネタバレあり!
なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。
建設中の建物内スロープから骸骨が発見され、被害者は歯形より将来有望なダンサーだと判明。
しかし、コンクリートに閉じ込められた被害者の骨を簡単に取り出すことができず、
死因が不明のまま。そこで今回のスクインターン・バジリがある方法を使って死因を探る。
一方、ブースと同棲しているハンナはとある取材中に被弾し病院に運び込まれる。
心配でたまらないブースはもちろん、ブレナンも見舞いに行く。
そのときブレナンはハンナのレントゲン写真でとんでもないものを見つけ…。 以下、いぐあなの感想。
総括:レンダリング技術すごいっ!
今回は被害者がクラッシックバレーをやめてヒップホップダンサーとして
ストリートパフォーマーになったになった人という設定だからか
ダンスオーディション番組出身のダンサーがゲストとして出演しダンスを披露していました。
ブレナンには「骨無いみたい!」なんてびっくりするような滑らかな腕や脚の動きは
すごいっ!
の一言。
さて、事件の方は前回が良かったので比べると…ですが、
事件としては面白かった方だと思います。
ただ個人的には今回は解決のために使った3次元レンダリング技術が私の中でかなりツボでした。
10年ほど前就いていた仕事で試作品作成用の機器に携わったことがあるんです。
30cm四方のモデルを計測し発泡スチロールを削りだして整形するのですが、
初めて観たとき本当に驚きましてね、でも今回の感動はそれなん目じゃないです。
本当にある技術ではないのかもしれませんが、バジリくんが扱っていた
液体プラスチックを成形するという機器は絶対実現可能だと思います。
本当にあそこまで詳細に再現できたら、あらゆるところで活躍する機器であること間違い無し!
閑話休題、、、
今回はハンナはんの危機!
ということでしたが、正直ちょっと肩すかしを食った感じでした。
だって思ったよりあっさり解決してしまうんだもの。
同棲し始めより一層ラブラブなブースとハンナはん。
ブースは甲斐甲斐しく夕飯を作って待っていたりなんかして、
すっかり尽くす男モード。
BBQ以外の男料理はできるのでしょうね、いいなぁ料理してくれる彼って。
でも一方ハンナはんはマイペース崩さず取材活動に取り組んでます。
もちろん戦場に行くような猛者ですから、危険を伴う取材もしばしば。
ブースとブレナンがコンクリート埋まった被害者の事件を操作している最中
彼女は取材中運悪く膝を負傷してしまいます。
一方を受けすぐにハンナが入院している病院へ向かうブース。
ハンナはんに「何でそんな危ないことをするんだ。」なんて言っちゃいます。
やっぱりハンナはんはそんなこと意に介していないようでしたけどね。
ブレナンもあとから病院にやってきてハンナはんの傷の様子をレントゲン写真チェック。
すると骨の状態からすぐに手術をしないと命に関わる危険な状態だと
見抜きます。
”ブースが大切にしている人だから、私も彼女を大切にしなきゃ”
と思っているのでしょうね。
ブレナンはやっぱり優しい人なんですよね、特にブース関連は。
でもブースもあんな表情するのはどうなのよ?
Move onするって決めたの君でしょ?
なんて突っ込んじゃいましたよ。そんな切ない顔しちゃだめよ、しーりーくん。
ハンナはんの手術も終わり、事件も解決したので再びハンナはんの元を訪れるブレナンは
彼女らしくお見舞いの品を持って行かなかったのですが、
そんなことは気にしないハンナはん。
「フツーは入院患者に見舞いの品は持ってくるもんだよ」
という一般常識を教えるつもりなのか、単に図々しいのか
ブレナンがかけていたサングラスをおねだりしてました。
ちょっと「えっ?」という表情をするものの、あっさりとサングラスをあげるブレナン。
これってもし自分だったら…と思うと、私ならあげないかもなぁと思います。
サングラスの値段とお気に入り度によりますけど、それ以上に
「なしてあんたに?」
という狭い気持ちになりそうです。えぇ、私ケチですから。
えらいぞ、てんぴーちゃん。
最後、ブレナンがハンナはんに 「ブースのためにも危ないことはなるべくやめた方がいいように思うわ」
とアドバイスするも、ハンナはんは
「でもあなたもそういわれても言っちゃうでしょ?」
といってお互い笑い合うというシーンだったのですが、
こういうやり取りを見ていると、やっぱりハンナはんってブレナンと似てます。
がっつり肉食系なところとか、若干KYなところとか。
でも知的に見えないのはなぜ?
どちらかというとずる賢い意地悪をするいじめっ子みたいで。
gleeでいう初期のクインみたい。美人で人気者の腹黒チアリーダーという雰囲気。
でもブースってこういう人に騙されやすそうですよね
何だかなぁ。
次回はアメリカ時間で11/11夜放送予定。
KY度ナンバーワンのデイジーがスクインターンなのでコメディ調になりそうな予感! |

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へええ。ブースの彼女、意外と作品になじんでいるんですね!
早く見たいものです。ブースの切ない顔も!
そして模型形成技術?も気になります。
恐ろしやデイジー。
あの人、どうしたって好きになれません^ ^;
2010/11/8(月) 午後 8:41 [ nico ]
はじめまして。こんばんは。ちゃーころと申します。
とめちゃんさんのところでは何度か遭遇させてもらってます。
ミス・バーレイの印象を語っておられるのがおもしろくてコメントさせてもらいました。今後もよろしくお願いします。
知的に見えないのは天才じゃないからでしょうね。(爆)
でも天才じゃないからこそブースは楽なんでしょう。
せっかく楽な相手なのに全力で向かい過ぎているような気がします。
逃げられてからやっぱり楽じゃなくても天才がいいってなってもだめだぞ、シーリー君。
2010/11/8(月) 午後 11:18 [ ちゃーころ ]
nicoさん:ハンナはんは作品に馴染んでいるというより、
制作側が馴染ませたいという意図が見え見えという感じです。
彼女は事件と絡まないので、その分ラボのみんなが出演する場面が減っちゃって残念です。
デイジーは私も苦手です。うざい人はどうもねぇ。
来週はどうなることやら…。
2010/11/9(火) 午前 4:11
ちゃーころさん:こちらこそ、ご訪問ありがとうございます!
私もとめちゃんブログなどで拝見して存知でおります(^-^)
「知的に見えないのは天才じゃないから」
という見解とても的を得ていますね!
ハンナはんは確かに天才というタイプではないですよね。
シーリーくんは”知的な会話”が望みなのかも。
だってブレナンとは話かみ合ってないこと多いですから(^-^;
ただおっしゃるように男女関係の切り替えの早いのは頂けません。
どうするんでしょうね、HHは。
2010/11/9(火) 午前 4:25
TBの多さにびっくりしております^^
さて、私もハンナはん危機一髪の割りに拍子抜けした一人です。
ついキャムの時を想像しておりましたので…(懐かしい)
少なくともハンナはんの事が好きなんだから、ブレナンに対するあのまなざしはいかんでしょう〜(軽く二股!?)
こちらもTBさせていただきますね^^
2010/11/19(金) 午後 5:02
とめちゃん:ごめんなさい!ご迷惑おかけしております。
トラックバックの消し方が分からなくて、、、。
シーリーくんはてんぴーちゃんの二股にあーだこーだ言った挙げ句
軽く罠にはめたりしていたくせに、自分はありですか?
そりゃいかんでしょう。ねぇ?
最近PCの調子が悪く現地のに追いつけなくて寂しい限りです…。
2010/11/26(金) 午前 6:17
BONESについて、面白く読ませてもらってます!
分かりやすくて面白いので、ぜひ続きをお願いします(^O^)/
2011/4/18(月) 午前 2:38 [ ゆりも ]