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FOX ChannelでBONES5が10/22より本放送開始!
(毎週金曜日23時〜など)
ネタバレあり!
なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。
アムトラック(全米鉄道旅客輸送公社)の線路内で散らばった人骨を発見したとの連絡を受け、
ブースとブレナンは現場で骨などの回収作業に当たることになった。
遺体の状況から被害者は10代で死後2ヶ月ほど。
列車から落とされたのではなく、線路内に運ばれた遺体に列車が当たってバラバラになったよう。
ラボに戻ってから骨を鑑定し直すと、現代的な生活をした生活をした形跡がなく
ブレナンはアーミッシュ出身の少年だと結論づけます。
アーミッシュは移民当時の生活を守るため、現代的な文化(電気、自動車、加工食品)を
一切排除することを信仰し生活している一種の宗教集団のこと。
被害者の少年リーバイはアーミッシュの若者は「ラムシュプリンガ」という伝統文化に乗っ取り
俗世間を知るために友人とワシントンにいたらしい。
一方、新米ママのカムは年頃の養女ミッシェルに「ボーイフレンドと朝まで過ごしていい?」と
聞かれ、どうしていいか分からずラボのみんなに相談します。
今回のスクインターン、クラークくんはまたもや私生活ネタに辟易し、
アンジェラやブースはカムの心配がよくわかるのでいろいろとアドバイスをします。
以下、いぐあなの感想
BONESらしい珍しい文化紹介の回
アーミッシュというのはアメリカ中東部に実在する宗教集団で、
wikipediaさんによると20万人ほどのコミュニティーなのだとか。
BONESはときおり変わった風習や習慣を扱うので、その点でもユニークです。
シーズン2の冥婚(中国)やシーズン4のアニメ(日本)なんていうのもありましたね。
アーミッシュはキリスト教系の宗教集団なのに、音楽の演奏を禁じているというのは意外でした。
賛美歌の斉唱はいいらしいですが、音楽の演奏や個人での歌唱は虚栄心を煽るものだとか。
いろんな考え方があるのですね。
事件の犯人はとっても意外な人でしたが、
そこに至るまでの過程でアンジェラが大活躍!
ホッジンスはいつも通りの活躍でしたが、
スイーツくんはリーバイのベッド下からでてきた石をブースが見せなかったら出番無しでしたね。
タイタニックのテーマを空で弾いている場合じゃないって。個人的に印象的だったのが、線路上数キロに渡って散らばった骨の回収に関し
クラークくんが面倒そうな態度を取ると、ブレナンは
「ちゃんと探してこないと死因が特定できないわ」と厳しく返していたところ。
この辺は絶対に妥協しないのがプロの法人類学者としての仕事なのでしょうね。
彼女はジェファソニアンにいるときは骨の回収は基本人任せですが、
古代の人骨探索だと自分で世界中駆け巡っている行動派。
そんな彼女だからこそ博士のクラークくんにそういう変な妥協は許せないでしょう。
カムは遺体が骨ばっかりで肉組織がなかったので、ミッシェルのことで右往左往。
カムがサングラスをずらしつつ、ミッシェルとベリーのキスを木陰からのぞいているシーンは
かなり笑えました
心配になるなんてすっかり保護者です。
でもカムは肝っ玉母ちゃんじゃなくて、若くて綺麗なお姉ちゃんというところかな。
アドバイスの仕方が変だったから、ミッシェルが拗ねちゃってより一層じたばた。
最後はミッシェルがカムの心配している気持ちを理解して和解し、
ブースはペリーにちょっとした脅しをかけ
ブースにすごまれたらティーンエイジャーの少年なんてビビっちゃいますよね。
ミッシェルはいい”伯父さん”がいて幸せです。
そうそう、忘れてはならないのは"Boothy"なCockyベルトを再び着用し始めたところ。
ブースはまだ後遺症が残っているのかいまいちCockyベルトがしっくりこないようですが、
ブレナンはちょっとずつ本調子が戻ってきている様子がうれしそう。
彼女は基本他人に興味ないタイプの人間ですが、ブースのちょっとした変化には
ちゃんと気がつくようですね。
ブレナンにとって彼はやっぱり特別なんでしょうね。
次回は某ご近所愛憎ドラマにインスパイアされたような殺人事件です。
お楽しみにっ!
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