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今回はアメリカのSFアクションドラマ”dollhouse"を紹介致します。
いぐあなおすすめ度(満点は星5つ):
舞台は"dollhouse(ドールハウス)"と呼ばれる地下組織のLA支部。
彼らはドール(アクティブ)と呼ばれる人間に
あるときは愛人、あるときは強盗団のリーダー、
あらゆる記憶や人格を刷り込み、大金を支払う顧客の要望に応じる。
一方、その中のエース、コードネーム”エコー”を追う一人のFBI捜査官が。
ドールハウスの全貌を明かそうと謎に迫るが…。
以下、いぐあなの感想
カテゴリーとしてはSFアクションとのことですが、
個人的にはサスペンスの要素もかなりあるように感じでした。
正直、あらすじを書くのが難しいっ!作品です。
最初これといった舞台設定の説明のないまま話が進み、
その中でもストーリーの端々に謎を解く鍵が散りばめられていて、
徐々に「あぁ、だからあのときこうだったんだ」みたいな発見のあるストーリーライン。
一番のみどころはアクションかと思います。
主役のEliza Dushkuは子役からキャリアをスタートさせた俳優だそうで、
演技ももちろん上手なのですが、売りはやっぱりアクション!
無理なく?ハイキックばんばん決めるところはかっこいいです。
ちなみにBONESのブース捜査官ことDavid Boreanazが一躍有名になった
Buffy the vampire slayerに彼女はFaithというキャラクターで登場し、
それで一躍有名になったそうで。
あと面白かった点は、いろんな人格を刷り込まれるという設定なので
メインキャラのドール(アクティブ)たちが毎回違う演技をしているところ。
どの俳優も気弱そうな役から凶悪な犯罪者役までしっかりこなしているのは圧巻です。
私のお気に入りはシエラ役のDichen Lachman
彼女はネパール系オーストラリア人らしいのですが、本当にセクシーで女に私も惚れます。
シエラとしては主に戦闘員として活躍してますので、そちらも必見です。
実は個人的にはSF系の話しが入り込めないことが多いので苦手で
この手のものは基本見ても「ふぅ〜ん」で終わりですが、
シーズン1は全13話なのと、俳優のいろんな演技が楽しめた分、全部楽しんで見られました。
ターミネーターみたいなノリのSFがお好きな方に特におすすめです。
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doll houseは怖いイメージしかなくて一回しか見ていません。
おもしろそうでしたが、いつスリリングになるか…。
修学旅行の時あちらでちらっとみたら、ラボのようなところで追っかけっこ(本気)していました…^ ^;
2010/11/14(日) 午後 3:10 [ nico ]
nicoさん:追っかけっこ?誰と誰が追っかけっこしてたのかしら?
ラボっぽいところなら最後の方かもしれませんね。
ちょっと怖いシーンはありますが、基本的に勧善懲悪風ドラマなので
安心してみられると思います。
お時間のあるときに是非(^-^)
2010/11/17(水) 午前 9:24