|
更新滞っておりますが、落ち着くまでもう暫く更新がのんびりになりそうです。。。
さて、そんな私の最近聞きまくっているCDは
gleeのサントラ
先日ハワイへ旅行に行ってきたので、まとめて買ってきました。
が、買いそびれているのがあるので本日Amazonで購入
旅行中にBONESも見てきたので、できれば今年中に記事UPします!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
更新滞っておりますが、落ち着くまでもう暫く更新がのんびりになりそうです。。。
さて、そんな私の最近聞きまくっているCDは
gleeのサントラ
先日ハワイへ旅行に行ってきたので、まとめて買ってきました。
が、買いそびれているのがあるので本日Amazonで購入
旅行中にBONESも見てきたので、できれば今年中に記事UPします!
|
|
FOX ChannelでBONES5が10/22より本放送開始!
(毎週金曜日23時〜など)
ネタバレあり!
なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。
郊外の住宅街で開かれたハワイアンパーティーでルアウピッグの下からローストされた
人間の遺体が発見され、ブースとブレナンは捜査をすることに。
被害者はエコに関心のある男性で、風車の設置なのでご近所さんとうまくいっていない様子。
でもブースがご近所さんに聞き込みをすると、それぞれの人が何か隠しているかのような
曖昧な態度を取っていて、どうも解せない。
一方、ブースの息子パーカーはブースにつれられジェファソニアン研究所へやってくるなり、
アンジェラやカムなどの女性陣に「ねぇ、パパの彼女になってくれない?」と尋ねます。
何でパーカーが女性に出会う度にそんなことを聞くのか分からず、
ブースはスイーツに相談しますが…
以下、いぐあなの感想
バジリくんの英語が!
事件は陽気な雰囲気から一転、郊外によくありがちな閉鎖的な環境を露呈する
ひんやりと怖い気持ちにさせてくれるものでした。
一般的にデス妻風といわれているエピソードですが、
すみません私デス妻見たことないんで比較できず
引っ越しの多い人生を送ってきた私には近所付き合いというのがちょっと分からないのですが、
「何事も過ぎたるは及ばざるが如し」でご近所さんと近過ぎても遠過ぎても
いけないのでしょうね。
難しいなぁ。
犯人探しはブースの聞き込みがうまく進まず少々難航しましたが、
スイーツくんの心理学的アプローチ、ブレナンの法人類学的アプローチ、
ともに何を言っているのか専門用語多過ぎてブースの参考にならず。
"English, please!"というところでしょうか。
でもブースはどこかで尋問術は何らかの方法で習ったことないのでしょうか?
いくら何でも生まれつきの勘のよさだけじゃFBI特別捜査官が勤まらないと思うんですよね。
となると一般的には心理学的アプローチからの尋問方法を学ぶと思うのですが、、、。
まぁ、それはともかく犯人はちゃんと捕まえられましたのでご安心を
ちょっと捜査過程が複雑で事件として面白かったです。
そして今回もキュートな魅力全快のパーカーくん登場!
シーズンを追うごとに成長していますが、かわいらしさは相変わらずですね。
イタリア系らしい明るい顔立ちとぱっちりお目めにカーリーヘアはお人形さんのようです。
さてちょっとずつ大人の階段を上っているパーカーくんは
今回パパブースの彼女探しに躍起!
周りの大人、特にブースがそれにおろおろする中、一番まともな対応をしたのがブレナンでした。
ブレナンは子供との方が意外とコミュニケーション取れるのかもしれませんね。
パーカーくんがパパの彼女探しに躍起になっていた理由もとってもキュートで
ほんとかわいらしいです。いつまでこうやってかわいいパーカーくんでいるやら。
すっかりおばちゃん視点です
そうそう、忘れちゃならないのが今回のスクインターン・バジリくん。
本当は英語の発音は訛り無く話せるんですね。
実はBONESシーズン4最終話でバジリくんが別キャラで登場した際、
アラビア語訛り英語ではなかったので、バジリ役のPej Vahdatが役柄にあわせて
話しているということは分かっていたのですが、
声の高さも発音もあからさまに違うので、バジリくん自体の印象ががらっと変わってびっくり!
ラストでバジリくんがなぜわざと訛った英語を話しているか理由を打ち明けるのですが、
私は自分の経験からもすごく納得して、よりバジリくんファンになりました。
異文化に寛容なようで寛容でないのが人の常。
偏見という簡単にはどうしようもできない抵抗勢力との戦いは厳しいものです。
アメリカっていろんな人種がいてあらゆることを受け入れているようで
実は結構保守的なところもある土地柄なので、
今だと特にアラブ系の名前や風貌の人は大変なんだろうなぁと思いました。
スイーツくんのカウンセリングは見事!
私もあんなカウンセラー欲しいわぁ。たまにいじめられそうだし
次回は英語タイトルだと博物館を舞台にした某コメディー映画をモチーフにしたと思われるエピ。
ブレナンはなんと**とデート?
今週金曜日も見逃せませんっ! |
|
いぐあなの2010年秋クール初回チェックの感想
既にいくつかチェックしているのですが、曜日や放送開始時間順ではなく
順不同で思いつく順にご紹介&いぐあなの感想です。
第四回目は「相棒 Season9」
放送開始日:10/20水曜夜9時(テレ朝系)
出演:水谷豊、及川光博、川原和久、六角精児、益戸育江など
あらすじ
東大法学部卒の秀才ながらも、ときに正義を貫きすぎて
特命係に左遷されてしまった杉下右京警部
ノンキャリアながら"推薦組"として警察庁に採用されたものの、
上層部の命によりいきなり特命係に配属された神戸尊警部補
この上層部に睨まれた二人が”相棒”として次々と難事件を解き明かしていく…
映画化もされたくらい大ヒットの刑事ドラマなので、
敢えてあらすじを書くまでもないのかもしれませんが、
あっさり書くと基礎設定は割と単純な”相棒”シリーズもついに10周年!
元々は2時間ドラマからスタートし、人気が出たので刑事ドラマ枠として
毎年秋〜冬クールに放送されるようになった作品です。
杉下右京警部(以下右京さん)と亀山薫巡査部長(以下亀、途中から昇格して警部補)が
相棒として活躍していたので
右京さん=冷静&緻密、亀=熱血&行動派
という対比を見せるところが多かったのですが、
そんな亀もシーズン7途中で大人の都合によりいなくなってしまいました。
その代わりにシーズン7最終話より右京さんの相棒となったのが
神戸尊警部補(以下神戸くん)。
この右京さん、神戸くんともに似たような知的で冷静なタイプなので
さぁ、この二人の相棒としての相性はいかに?
以下、いぐあなの感想
いぐあなおすすめ度(最高で星5つ): 正直「亀のいない相棒なんて、きっとつまらないに違いない」と思っていた大方の予想を
大いに裏切り、これはこれで面白いと思わせることに成功した
右京さんの相棒=ミッチー神戸くんの2シーズン目です。
私個人がミッチーのファンで、”エリート面した神戸くん”の演技がツボなんですよね。 あのきりっとした顔立ちに細身のスーツ、
シャツは紫系多用にも関わらずホストに見えない立ち姿は
ロンドン紳士のような出で立ちの右京さんとは違ったおしゃれさんでいい味出してます。
とても賢いのに右京さんにはかなわなくて悔しそうな顔をしているところも
ちょっとかわいいですよね。
相棒(亀→神戸くん)によってやっぱりストーリーラインが変わったので、
亀のときはアクションが多く、捜査一課トリオとの軋轢というか大人げない嫌みの応酬も
見所でしたが、
神戸くん登場によって、アクションが減った分推理に集中するストーリーが増えたように思います。
右京さんもシーズンを経てちょっとずつ変わったように思います。
当初は本当に人を寄せ付けないタイプで就いた部下は次々に辞めていったという
逸話の持ち主だったのに、
フランク&フレンドリー亀のおかげで徐々に違うタイプの人間も
認めるようになりました。
それがなかったら、神戸くんに対してちょっとした間違いや矛盾を
プライドがずたずたになるくらい思いっきり論破していたことでしょう。
まだ神戸くんに対して嫌々な態度を見せることもありますが、
随分右京さんも柔軟性が増したなぁと思います。
さて肝心のストーリーですが、初回と第二回は珍しく前後編ものでしたが、
ゲストの徳重聡がねぇ、銃の構え方がなっとらん!!
石原軍団なのになぁ。
ただ日本の刑事物は銃に関してリアリティーが乏しく、片手で撃つこと多いですよね。
最近アメリカの刑事ドラマ見まくっているので、もちろん銃の構え方もアメリカ仕様。
そして余程のことがない限り、どんなにマッチョな刑事でも絶対両手で構えて撃ちます。
それも仕留める際は二発撃つのが原則です。
ストーリーは面白かっただけに、ゲストが全般的に残念でした。
第三回はいぐあなの興味薄い分野の一つ、芸術関係のネタだったのと
コメディー要素が殆どなかったのでうまく気持ちが入り込めませんでしたが、
多分フツーの相棒ファンなら面白い硬派なストーリーでした。
次回以降も楽しもうと思います。
劇場版も早くみたいな〜♫
|
|
今回はアメリカのSFアクションドラマ”dollhouse"を紹介致します。
いぐあなおすすめ度(満点は星5つ):
舞台は"dollhouse(ドールハウス)"と呼ばれる地下組織のLA支部。
彼らはドール(アクティブ)と呼ばれる人間に
あるときは愛人、あるときは強盗団のリーダー、
あらゆる記憶や人格を刷り込み、大金を支払う顧客の要望に応じる。
一方、その中のエース、コードネーム”エコー”を追う一人のFBI捜査官が。
ドールハウスの全貌を明かそうと謎に迫るが…。
以下、いぐあなの感想
カテゴリーとしてはSFアクションとのことですが、
個人的にはサスペンスの要素もかなりあるように感じでした。
正直、あらすじを書くのが難しいっ!作品です。
最初これといった舞台設定の説明のないまま話が進み、
その中でもストーリーの端々に謎を解く鍵が散りばめられていて、
徐々に「あぁ、だからあのときこうだったんだ」みたいな発見のあるストーリーライン。
一番のみどころはアクションかと思います。
主役のEliza Dushkuは子役からキャリアをスタートさせた俳優だそうで、
演技ももちろん上手なのですが、売りはやっぱりアクション!
無理なく?ハイキックばんばん決めるところはかっこいいです。
ちなみにBONESのブース捜査官ことDavid Boreanazが一躍有名になった
Buffy the vampire slayerに彼女はFaithというキャラクターで登場し、
それで一躍有名になったそうで。
あと面白かった点は、いろんな人格を刷り込まれるという設定なので
メインキャラのドール(アクティブ)たちが毎回違う演技をしているところ。
どの俳優も気弱そうな役から凶悪な犯罪者役までしっかりこなしているのは圧巻です。
私のお気に入りはシエラ役のDichen Lachman
彼女はネパール系オーストラリア人らしいのですが、本当にセクシーで女に私も惚れます。
シエラとしては主に戦闘員として活躍してますので、そちらも必見です。
実は個人的にはSF系の話しが入り込めないことが多いので苦手で
この手のものは基本見ても「ふぅ〜ん」で終わりですが、
シーズン1は全13話なのと、俳優のいろんな演技が楽しめた分、全部楽しんで見られました。
ターミネーターみたいなノリのSFがお好きな方に特におすすめです。
|
|
FOX ChannelでBONES5が10/22より本放送開始!
(毎週金曜日23時〜など)
ネタバレあり!
なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。
アムトラック(全米鉄道旅客輸送公社)の線路内で散らばった人骨を発見したとの連絡を受け、
ブースとブレナンは現場で骨などの回収作業に当たることになった。
遺体の状況から被害者は10代で死後2ヶ月ほど。
列車から落とされたのではなく、線路内に運ばれた遺体に列車が当たってバラバラになったよう。
ラボに戻ってから骨を鑑定し直すと、現代的な生活をした生活をした形跡がなく
ブレナンはアーミッシュ出身の少年だと結論づけます。
アーミッシュは移民当時の生活を守るため、現代的な文化(電気、自動車、加工食品)を
一切排除することを信仰し生活している一種の宗教集団のこと。
被害者の少年リーバイはアーミッシュの若者は「ラムシュプリンガ」という伝統文化に乗っ取り
俗世間を知るために友人とワシントンにいたらしい。
一方、新米ママのカムは年頃の養女ミッシェルに「ボーイフレンドと朝まで過ごしていい?」と
聞かれ、どうしていいか分からずラボのみんなに相談します。
今回のスクインターン、クラークくんはまたもや私生活ネタに辟易し、
アンジェラやブースはカムの心配がよくわかるのでいろいろとアドバイスをします。
以下、いぐあなの感想
BONESらしい珍しい文化紹介の回
アーミッシュというのはアメリカ中東部に実在する宗教集団で、
wikipediaさんによると20万人ほどのコミュニティーなのだとか。
BONESはときおり変わった風習や習慣を扱うので、その点でもユニークです。
シーズン2の冥婚(中国)やシーズン4のアニメ(日本)なんていうのもありましたね。
アーミッシュはキリスト教系の宗教集団なのに、音楽の演奏を禁じているというのは意外でした。
賛美歌の斉唱はいいらしいですが、音楽の演奏や個人での歌唱は虚栄心を煽るものだとか。
いろんな考え方があるのですね。
事件の犯人はとっても意外な人でしたが、
そこに至るまでの過程でアンジェラが大活躍!
ホッジンスはいつも通りの活躍でしたが、
スイーツくんはリーバイのベッド下からでてきた石をブースが見せなかったら出番無しでしたね。
タイタニックのテーマを空で弾いている場合じゃないって。個人的に印象的だったのが、線路上数キロに渡って散らばった骨の回収に関し
クラークくんが面倒そうな態度を取ると、ブレナンは
「ちゃんと探してこないと死因が特定できないわ」と厳しく返していたところ。
この辺は絶対に妥協しないのがプロの法人類学者としての仕事なのでしょうね。
彼女はジェファソニアンにいるときは骨の回収は基本人任せですが、
古代の人骨探索だと自分で世界中駆け巡っている行動派。
そんな彼女だからこそ博士のクラークくんにそういう変な妥協は許せないでしょう。
カムは遺体が骨ばっかりで肉組織がなかったので、ミッシェルのことで右往左往。
カムがサングラスをずらしつつ、ミッシェルとベリーのキスを木陰からのぞいているシーンは
かなり笑えました
心配になるなんてすっかり保護者です。
でもカムは肝っ玉母ちゃんじゃなくて、若くて綺麗なお姉ちゃんというところかな。
アドバイスの仕方が変だったから、ミッシェルが拗ねちゃってより一層じたばた。
最後はミッシェルがカムの心配している気持ちを理解して和解し、
ブースはペリーにちょっとした脅しをかけ
ブースにすごまれたらティーンエイジャーの少年なんてビビっちゃいますよね。
ミッシェルはいい”伯父さん”がいて幸せです。
そうそう、忘れてはならないのは"Boothy"なCockyベルトを再び着用し始めたところ。
ブースはまだ後遺症が残っているのかいまいちCockyベルトがしっくりこないようですが、
ブレナンはちょっとずつ本調子が戻ってきている様子がうれしそう。
彼女は基本他人に興味ないタイプの人間ですが、ブースのちょっとした変化には
ちゃんと気がつくようですね。
ブレナンにとって彼はやっぱり特別なんでしょうね。
次回は某ご近所愛憎ドラマにインスパイアされたような殺人事件です。
お楽しみにっ!
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報