BONES5

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アメリカドラマ"BONES"についての感想等記載

完全ネタバレ有り! ボールド
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FOX ChannelでBONES5が10/22より本放送開始!
(毎週金曜日23時〜など)




ネタバレあり!

なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。






郊外の住宅街で開かれたハワイアンパーティーでルアウピッグの下からローストされた
人間の遺体が発見され、ブースとブレナンは捜査をすることに。

被害者はエコに関心のある男性で、風車の設置なのでご近所さんとうまくいっていない様子。
でもブースがご近所さんに聞き込みをすると、それぞれの人が何か隠しているかのような
曖昧な態度を取っていて、どうも解せない。


一方、ブースの息子パーカーはブースにつれられジェファソニアン研究所へやってくるなり、
アンジェラやカムなどの女性陣に「ねぇ、パパの彼女になってくれない?」と尋ねます。
何でパーカーが女性に出会う度にそんなことを聞くのか分からず、
ブースはスイーツに相談しますが…



以下、いぐあなの感想

バジリくんの英語が!


事件は陽気な雰囲気から一転、郊外によくありがちな閉鎖的な環境を露呈する
ひんやりと怖い気持ちにさせてくれるものでした。
一般的にデス妻風といわれているエピソードですが、
すみません私デス妻見たことないんで比較できず


引っ越しの多い人生を送ってきた私には近所付き合いというのがちょっと分からないのですが、
「何事も過ぎたるは及ばざるが如し」でご近所さんと近過ぎても遠過ぎても
いけないのでしょうね。
難しいなぁ。


犯人探しはブースの聞き込みがうまく進まず少々難航しましたが、
スイーツくんの心理学的アプローチ、ブレナンの法人類学的アプローチ、
ともに何を言っているのか専門用語多過ぎてブースの参考にならず。
"English, please!"というところでしょうか。
でもブースはどこかで尋問術は何らかの方法で習ったことないのでしょうか?
いくら何でも生まれつきの勘のよさだけじゃFBI特別捜査官が勤まらないと思うんですよね。
となると一般的には心理学的アプローチからの尋問方法を学ぶと思うのですが、、、。

まぁ、それはともかく犯人はちゃんと捕まえられましたのでご安心を
ちょっと捜査過程が複雑で事件として面白かったです


そして今回もキュートな魅力全快のパーカーくん登場!
シーズンを追うごとに成長していますが、かわいらしさは相変わらずですね。
イタリア系らしい明るい顔立ちとぱっちりお目めにカーリーヘアはお人形さんのようです。
さてちょっとずつ大人の階段を上っているパーカーくんは
今回パパブースの彼女探しに躍起!
周りの大人、特にブースがそれにおろおろする中、一番まともな対応をしたのがブレナンでした。
ブレナンは子供との方が意外とコミュニケーション取れるのかもしれませんね。
パーカーくんがパパの彼女探しに躍起になっていた理由もとってもキュートで
ほんとかわいらしいです。いつまでこうやってかわいいパーカーくんでいるやら。
すっかりおばちゃん視点です


そうそう、忘れちゃならないのが今回のスクインターン・バジリくん。
本当は英語の発音は訛り無く話せるんですね。
実はBONESシーズン4最終話でバジリくんが別キャラで登場した際、
アラビア語訛り英語ではなかったので、バジリ役のPej Vahdatが役柄にあわせて
話しているということは分かっていたのですが、
声の高さも発音もあからさまに違うので、バジリくん自体の印象ががらっと変わってびっくり!

ラストでバジリくんがなぜわざと訛った英語を話しているか理由を打ち明けるのですが、
私は自分の経験からもすごく納得して、よりバジリくんファンになりました。
異文化に寛容なようで寛容でないのが人の常。
偏見という簡単にはどうしようもできない抵抗勢力との戦いは厳しいものです。
アメリカっていろんな人種がいてあらゆることを受け入れているようで
実は結構保守的なところもある土地柄なので、
今だと特にアラブ系の名前や風貌の人は大変なんだろうなぁと思いました。
スイーツくんのカウンセリングは見事!
私もあんなカウンセラー欲しいわぁ。たまにいじめられそうだし



次回は英語タイトルだと博物館を舞台にした某コメディー映画をモチーフにしたと思われるエピ。
ブレナンはなんと**とデート?
今週金曜日も見逃せませんっ!
FOX ChannelでBONES5が10/22より本放送開始!
(毎週金曜日23時〜など)




ネタバレあり!

なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。






アムトラック(全米鉄道旅客輸送公社)の線路内で散らばった人骨を発見したとの連絡を受け、
ブースとブレナンは現場で骨などの回収作業に当たることになった。
遺体の状況から被害者は10代で死後2ヶ月ほど。
列車から落とされたのではなく、線路内に運ばれた遺体に列車が当たってバラバラになったよう。

ラボに戻ってから骨を鑑定し直すと、現代的な生活をした生活をした形跡がなく
ブレナンはアーミッシュ出身の少年だと結論づけます。
アーミッシュは移民当時の生活を守るため、現代的な文化(電気、自動車、加工食品)を
一切排除することを信仰し生活している一種の宗教集団のこと。
被害者の少年リーバイはアーミッシュの若者は「ラムシュプリンガ」という伝統文化に乗っ取り
俗世間を知るために友人とワシントンにいたらしい。


一方、新米ママのカムは年頃の養女ミッシェルに「ボーイフレンドと朝まで過ごしていい?」と
聞かれ、どうしていいか分からずラボのみんなに相談します。
今回のスクインターン、クラークくんはまたもや私生活ネタに辟易し、
アンジェラやブースはカムの心配がよくわかるのでいろいろとアドバイスをします。






以下、いぐあなの感想

BONESらしい珍しい文化紹介の回




アーミッシュというのはアメリカ中東部に実在する宗教集団で、
wikipediaさんによると20万人ほどのコミュニティーなのだとか。
BONESはときおり変わった風習や習慣を扱うので、その点でもユニークです。
シーズン2の冥婚(中国)やシーズン4のアニメ(日本)なんていうのもありましたね。


アーミッシュはキリスト教系の宗教集団なのに、音楽の演奏を禁じているというのは意外でした。
賛美歌の斉唱はいいらしいですが、音楽の演奏や個人での歌唱は虚栄心を煽るものだとか。
いろんな考え方があるのですね。


事件の犯人はとっても意外な人でしたが、
そこに至るまでの過程でアンジェラが大活躍!
ホッジンスはいつも通りの活躍でしたが、
スイーツくんはリーバイのベッド下からでてきた石をブースが見せなかったら出番無しでしたね。
タイタニックのテーマを空で弾いている場合じゃないって。


個人的に印象的だったのが、線路上数キロに渡って散らばった骨の回収に関し
クラークくんが面倒そうな態度を取ると、ブレナンは
「ちゃんと探してこないと死因が特定できないわ」と厳しく返していたところ。
この辺は絶対に妥協しないのがプロの法人類学者としての仕事なのでしょうね。
彼女はジェファソニアンにいるときは骨の回収は基本人任せですが、
古代の人骨探索だと自分で世界中駆け巡っている行動派。
そんな彼女だからこそ博士のクラークくんにそういう変な妥協は許せないでしょう。


カムは遺体が骨ばっかりで肉組織がなかったので、ミッシェルのことで右往左往。
カムがサングラスをずらしつつ、ミッシェルとベリーのキスを木陰からのぞいているシーンは
かなり笑えました自分のティーンエイジのことを思い出すと、ミッシェルのことがより一層
心配になるなんてすっかり保護者です。
でもカムは肝っ玉母ちゃんじゃなくて、若くて綺麗なお姉ちゃんというところかな。
アドバイスの仕方が変だったから、ミッシェルが拗ねちゃってより一層じたばた。
最後はミッシェルがカムの心配している気持ちを理解して和解し、
ブースはペリーにちょっとした脅しをかけ一件落着。
ブースにすごまれたらティーンエイジャーの少年なんてビビっちゃいますよね。
ミッシェルはいい”伯父さん”がいて幸せです。


そうそう、忘れてはならないのは"Boothy"なCockyベルトを再び着用し始めたところ。
ブースはまだ後遺症が残っているのかいまいちCockyベルトがしっくりこないようですが、
ブレナンはちょっとずつ本調子が戻ってきている様子がうれしそう。
彼女は基本他人に興味ないタイプの人間ですが、ブースのちょっとした変化には
ちゃんと気がつくようですね。
ブレナンにとって彼はやっぱり特別なんでしょうね。




次回は某ご近所愛憎ドラマにインスパイアされたような殺人事件です。
お楽しみにっ!


FOX ChannelでBONES5が10/22より本放送開始!
(毎週金曜日23時〜など)




ネタバレあり!

なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。






立体駐車場で猫に食べられている腐乱死体が発見される。
遺体は死後2日ほど経過した白人男性で、手首がのこぎりで切り落とされ、
胸に撃たれた痕、そして脚を轢かれた痕があった。

ラボでの鑑定の結果、被害者は最近アメリカにやってきたロシア人で
消音装置のついた銃で殺されたと判明。
ちょうどそのときブースのデスクに国務省の役人がやってきた。
何でもダイヤモンドの運び屋である被害者に関してはとある機密事項が絡んでいるらしく、
この殺人事件が国家の安全問題に関わっている可能性があるとのこと。

しばらくして高級レンタカー(ボンドカーと同車種)のトランクから
皮膚が熱で溶け始め腐敗したCIA職員の遺体が見つかる。
彼はトルクメニスタン関連の画像等の情報分析官で、遺体には拷問の痕が。


一方、今回のスクインターンウェンデルは貧しい家の出ながらも、
奨学金や周囲の助けにより世界最高峰のジェファソニアン研究所の研修生として働く苦労人。
そんな彼の奨学金が突然打ち切られることとなり、カム、ホッジンス、アンジェラは
ウェンデルの行く末を案じますが…。






以下、いぐあなの感想

BONES風にスパイもの解決編


タイトルといい、音楽といい、車や銃といい、完全の007へのオマージュ満載の今回のエピ。
ウェンデルはクイーンズイングリッシュ風に台詞を言ってみたり、
ブースやホッジンスはワルサーやボンドカーが出てくるたびにはしゃいでましたね。
男のロマン!なのでしょう。


さて、事件はトランクで腐っていたCIA職員の彼女からのヒントを元に解決!
事件の解決方法より、遺体のグロさとボンドネタに目が行ってしまいましたが、
犯人はそんなに意外性はなかったかなぁ〜。


ウェンデルくんの奨学金の件、最後には何とかなるとは思いましたが、
注目は途中までブレナンはお金持ちで数々の援助団体に寄付をしているのに、
ウェンデル個人への寄付をしようとしなかったこと。
「思い入れて裏切られたくないの」というのは暗にザックのことなのでしょうね。
”Come back Zack!”とBONESファンなら誰しも思うところかと思います。
彼女は実は繊細な人だから裏切られるということが本当に怖いのでしょうね。


今回のB&Bトークはブース家の水道管修理から派生した収入格差について。
通常なら何でも自力で直そうとするアメリカ人らしくブースは自分で水道管の修理くらい
できたのに、脳腫瘍除去手術の影響か修理の方法を思い出せなくなっていました。
それに対してブレナンは
「プロの水道屋に頼めばいいのに、お金なら貸すわよ。」
と提案しますが、
「そんなのに800ドル払うなんてもったいない!自分で本買って何とかしてやる!」
と聞く耳を持ちません。
そのやり取りを聞いたスイーツくんはブレナンに
「彼を助けたいと思うならブースに水道修理の方法を教えてもらったらどうですか?
 彼の喪失感を埋め自信を得ることができるかもしれません」
と提案。

そのあとブレナンはスイーツの助言に従い、ブースに配管に関する古本($6.42)を買ってきて
「お金はあとでいいわ。レンチ使ってみたいのよね、教えて!」
とブースにお願い。
こんなところがツンデレさんなてんぴーちゃん。
ラストでL字配管を接着する際のシーン、B&B shipperにはうふふっでしたね。
個人的には他の錆び付いた配管もポリ管(プラスチック製の配管)に変えた方がいいのでは?
なんて思いましたけど、そんなところに目が行くのは私だけ??


ちなみにダイヤの運び屋の同僚を演じていたEmily Foxlerという方、
Bun Noticeにもロシアから違法入国した妹を助けてほしいと依頼するロシア人の姉役で
出演していたのですが、スウェーデン出身なのにまたロシア人役かい!って思っちゃいました。
他にもCSI, NCIS, CSI Miamiなどにもゲスト出演している俳優です。
綺麗な人ですよね〜♫日本人受けしやすい顔だと思います。



さて、次回はアメリカの変わった文化を堪能できるエピです。
楽しみです〜
FOX ChannelでBONES5が10/22より本放送開始!
(毎週金曜日23時〜など)

イメージ 1



ネタバレあり!

なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。






ブースの脳腫瘍の手術から6週間後からスタートします。

ブレナンがブースが昏睡中に自分の著作を読み上げていたことが原因で、
ブースはブレナンと夫婦でいたという気持ちが残ったままになっていました。
でもいち早く現場に戻りたいブースは体調を騙しながら現場に復帰します。

一方のブレナンはブースが昏睡から覚めたあと、暫く海外で発掘調査をしていましたが
偶然にブースが現場復帰した頃帰国。

ブースとブレナンは初仕事として、アンジェラの知り合いのタロット占い師が
占って見つけたという遺体を捜索しに、機材を持って現場に向かいます。
そこには確かに占いにあったようにたくさんの白骨化した遺体が。
早速それが殺人事件なのかどうか捜査を開始します…。




以下、いぐあなの感想

おかえりBONES!


シーズン5はとかく”事件薄め、恋愛モード多め”で突き進んでいくシーズンなのですが、
このエピの注目は何と言ってもタロット占い師役のシンディー・ローパー!

あのシーズン3第14話「アメリカン・アイドル殺人事件 "The Wannabe in the Weeds"」の
ラストでブレナンがシンディー・ローパーの"Girls" Just Wanna Have Fun"
を歌ったのが縁で出演が決まったらしいのですが、
思ったよりよかったというのが素直な感想です。

シンディーのちょっとミステリアスな雰囲気が、ちょうど占い師っぽくて説得力があるように
思いました。ぶっちゃけ他の俳優さんでもいいのかも…と思いますが、
それだとストーリー自体のインパクトは薄かったと思うので、ちょうど良かった気もします。


そうそう恋愛モード全開のブースさん。
いい大人でも恋愛感情を押し殺すのって大変なご様子で、
好きだって伝えちゃいけないってカムにもスイーツにもアドバイスされるけど
いいたくてしょうがない!って感じ。
でもいつもの派手のソックスも、Cockyバックルベルトもないし、
いつものシニカルブースと違っていぐあな的には面白くないです

ブレナン「おでこにキスしてあげようか?」なんて思わせぶりな態度とったりして
罪作りな女全開。
ブースのいつもと違う態度に違和感を感じつつも、なるべくいつも通りに接するようしているよう。
一方で占い師ハーモニアの予言はいっさい信じず。その辺いつも通り。

他の皆さんもシーズン4の終わりから6週間後なので、特に変化無し。
一応シーズンの最初のエピなので、ちょっと説明臭い台詞はありますが、
カムもホッジンスもアンジェラもいつものようにGJ。


事件の方は現代病といわれる化学物質過敏症がネタとなっていました。
私は花粉症すら発症していないアレルギーとは無縁の生活を送っていますが、
化学が発達するほど人間にとって有益なものとともに
ホルムアルデヒドのような有害なものも生み出されていますから
他人事ではないかもなぁとふと思いました。

でも海底には住みたくないな



ネタバレあり!

なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。





とあるアパートの一室が荷物の重みで床が抜け落ち、そこから40代男性の遺体が見つかる。その男性は端から見たらゴミの様なものでも自分が大切だと思うものを何でもとっておく性格だったようで、部屋は多くの書物や記念品であふれかえっている上に、ネズミやゴキブリ、蛇などもでる劣悪な状態。
B&Bは遺体にあった頭蓋骨の傷と部屋の血痕から殺人事件と断定し捜査を始めます。

ちょうどそのころブレナンはインドネシアのムルク諸島で見つかった人骨に関して興味津々。是非発掘調査には行きたいけれど…とそれで頭がいっぱいの様子。
インターンのデイジーはその発掘調査に行けることになって、喜びいっぱいで大はしゃぎ。「ブレナン博士も是非行って発掘調査しましょうよ!むしろすべきです!!」と言われてますます悩みます。

一方ブースもスナイパー養成のトレーナーとして軍に招集されます。FBIでの実績と元々スナイパーとして追跡術や銃器に関する知識と経験を買われてのことと思われ、昇格扱いでの待遇と条件はいいもの。ブースは「FBIで犯人を追いかける方が人助けになるし、息子もいるし、俺たちはここで仕事があるからこの要請は受けないつもりだよ」とブレナンに言いますが、いまいちすっきりしない表情です。

捜査が進むにつれ被害者の死因や動機となりそうな貴重な品の紛失を見つけますが、さて犯人は誰か、そして動機は…?





以下、いぐあなの感想

やっぱりね〜

これが最初に見終わった時の感想でした。
最終回でみんなが新たなスタートを切る。タイトルはそういうことでした。

ファイナルエピとしては「これでBONES自体が終わっちゃうの?」というくらいクリフハンガー要素も少なく、美しい終わり方でした。むしろシーズン6ちゃんと制作するよね?と心配になるほど。
個人的には次にB&Bの関係にスパイスを与えるという意味ではいい終わり方だったと思いますが、
賛否両論あるのでしょうね。


まず事件の犯人はいわゆる元カノ。「I love him, but there is nothing I can do.」という台詞は印象的でしたが、ある意味動機が希薄というか何というか。そもそもFBIが捜査に乗り出す内容の事件なのかな?遺体の損傷は激しかったけど、普通州警察が初動捜査するのでは?

などという突っ込みはBONESではしてはいけません、はい。


エピ全体を通して各出演者それぞれの"CHANGE"に関するストーリーでした。

まずはブレナン。先週のGraveDigger裁判エピから深刻に彼女は悩み始めていましたね。法人類学者として事件解決をする道をこのまま突き進んでいいのか?
そこに一石を投じたのがムルク諸島の人骨発見でした。

一足先にインターンのデイジーがその調査団に加わることを聞いた時の、あのブレナンの表情と動揺の仕方。彼女はやっぱり根っからの研究者だからこそ、羨ましいというかデイジーに先を越された悔しさというのがにじみ出ているようでした。

結局はブレナンも調査団から同行のオファーを受けたのですが、デイジーに「一緒に行きましょうよ〜〜〜!」と誘われても、「まずはパートナーに聞かなきゃ」なんて言って律儀にブースにお伺いを立てていましたね。100thエピで「私は変われないの、どう変えていいかも分からない…」なんてブースに真っ向から拒絶を示していたわりに、やっぱり彼女は結構変わっていることがよくわかりました。
そしてブースに習ったことを一つずつ学び、実行しているところも。
「あなたが相手の表情から気持ちを汲み取れって言ってたじゃない?」
「あなたの表情から何かがっかりさせることを言われたことはわかるわ」
「会話の時にアイコンタクトが重要だと言ったのはあなたよ、目を合わせてよ」
などなど。
彼女も自覚はないようですが、変わってきていますよね。

でもあのうざキャラデイジーと一年共に過ごしたら、変なキャラになってしまわないかとかなり危惧しております。むしろデイジーを反面教師としてほしいところですが。



そしてもう一人の主役ブース。最初ブースをつけていたレンジャー隊員から「あなたは国を守るために必要です」と言われても頑なに拒否していたのに、ダイナーで正式な召集令状をもらって悩み始めます。ブレナンに最初は「軍に戻る気はない」ときっぱり言っていたものの、パーカー君の「パパが軍に行ったら、兵士は生き延びられるんでしょ?」一言で方向性を変えたようです。ブースはやっぱり心は軍人なのですね。


ホッジンスはアンジェラパパにちょっと嫌がらせ?度胸試し?はさせられたものの、結局はアンジェラの夫として認められたようで良かった良かった。そしてB&Bのいないところなんて嫌だとアンジェラをつれてパリに新婚旅行とは!でも収入が無くなっちゃうんじゃ…と思ったら、そう言えば彼は働かなくていいくらい金持ちなんでしたっけ。いいなぁ、アンジェラ。


スイーツはデイジーから「私ムルク諸島で発掘鑑定するから付いてきてくれない?」と言われ嫌な顔してましたね。別シーンで「ボクのキャリヤや友人も全部手放すことは出来ない。」とも。正直それを投げ打つほどスイーツはデイジーが好きではないというように私は見えました。やっぱり彼は所詮若造ですね。ところで彼FBI所属のはずなのに何故かジェファソニアンの青い作業着着用で現場にいましたね。FBIの黒いジャケットだとズボンが汚れるから?何気に変な衣装を良く着ているので、この出立ちはまだマシな方ですかね。そして新たな特技”猫の鳴きまね”を披露♪上手過ぎます!!(勿論実際は演出として猫の鳴き声をアテただけですが)


デイジーは個人的にどうも好きになれないキャラなので、そのままいなくなってもいいですよ、ええっ。嬉しいからって仕事場で叫ぶってどういうこと?仕事ができても人間が変で見ているだけで苛つきます。ただブレナンをムルク諸島へ誘う一言を言ったのは彼女なので、ここでは彼女の無神経さが良くも悪くも引き金になりましたね。


カムとジュリアン検事はB&Bが去ることをとても残念がっていましたね。

カムはブレナンの後任もしばらくは据え置かないと言っていましたし、それくらい彼女の能力を買っていたのでしょう。でもジェファソニアン法医学研究室として成り立つのかなぁ?と些細な疑問あり。クラーク君に臨時で入ってもらうのかしら?

ジュリアン検事もいつもの強気発言とは裏腹に、とても寂しそうな顔をしていましたよね。B&Bの活躍を長く見つめてきた一人としては、いろんな思いがあるでしょうね。期限が区切られているとはいえ本当に戻ってくるかどうか分からないですし。




最後空港でブレナンとデイジーの見送りシーン。
個人的にツボはホッジンスが危ない虫や生物&その対処法リストをブレナンにプレゼントしたこと。何と気が利いていて実用的!ホッジンスらしくやたら詳細に書かれていそうですよね。彼のブレナンへの敬意を感じます。それに対してブレナン「I love you, too.」とダイレクトすぎるご返答。ブースにアドバイスしてくれる人は自分に好意がある人だと教えてもらったんですね。んじゃ、何故それをブースにいわないの、てんぴーちゃん?

そしてブレナンはカム、アンジェラとハグしてお別れの挨拶。

カムとは最初あんなに反発し合っていたのに、カムはブレナンの優秀さと不器用さを理解し、ブレナンはカムの所長としての管理能力や里親としての優しさを知るにつれ、お互いを認めるいい友人になりましたよね。

アンジェラとはずっと仲良しこれからも仲良しでしょう。彼女たちは離れていてもいい友情を保っていそうですよね。


スイーツとデイジーは方向性の違いから別れることにしたよう。まだまだ青いな君たち。でも多分ブースと出逢う前のブレナン、ようは5年前ちょうどデイジーと同じくらいの年頃だったら、ブレナンはデイジーと同じように誰に相談するでも悩むでもなく学問探究に突っ走っていたのでしょうね。


その点の違いを鮮明に見せたのがB&B。ブースはブレナンにお別れをいいたくて、基地をこっそり抜け出してきた模様。いきなり軍に戻ってそんなことしていいの、ブース?そしてその七三分けは何??
ブースはブレナンに「インドネシアのジャングルでは気をつけろよ」というとブレナンは「あなたはヒーローになっちゃだめ。あなたらしくしないでいて。」そしてがっちり握手。ブレナンは他のシーンでブースがケガでもしたらと心配していましたよね。やっぱりブレナンはブースがとても大事なんですよね。一年後にモールのコーヒーショップで会おうと約束をして別れます。二人で違う方向に歩いていって、そこでふと振り返った時のお互いの表情が切ない!



気持ちが高ぶり過ぎたのか、単にリスニング力が落ちたのか
何とか記事upできる状態にするまで5回くらい見直しちゃいました。
それでも乱文で申し訳ございません。


シーズン6まで約4ヶ月待ち。
長いなぁ。
シーズン5も途中で2ヶ月近く待たされたりもしたので待ち慣れてはいますが、
早く新しいシーズン観たいです!

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