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4/2Burn Noticeシーズン2レンタル開始されました!
ので備忘録兼エピガイ。
以下はいぐあな主観入りまくりの紹介なので、
詳細はBurn NoticeのFOX公式サイトをご覧下さい。
ネタばれあり
<Episode 6>
マイケルはカーラからのクロスワードパズルを元に、待ち合わせ場所である公園内の野外チェス場へ向かいます。そこをうろうろしているとマイケルに男が声をかけます。彼の名は"調教師"ヴィクター。マイケルにカーラの周りをかぎ回るのを止め、こちらのいうことを聞くこと、与えられた携帯を常に所持することと指示します。マイケルは強気に要求を突っぱねようとしますが、彼もなかなかのやり手の様子。その場はことを荒立てず引き下がります。
マイケルがアジトに戻ると、サムは最近買った中古車をメンテ中。ヴェロニカと別れてしまったので購入したらしい。マイケルがヴィクターの話しをサムにした上で、マデリンに危害が及ぶかもしれないからしばらく実家で護衛してほしいとお願いします。
カフェに呼びつけられたマイケル、そこにはリッキーがいました。子供のころは一緒に悪さばかりしていたリッキーも、大学で経営学を修め今はヒップホップ界の大物ヴァレンタインの主任会計士として働いているらしい。しかし先日ヴァレンタイン名義の口座から200万ドルのお金がリッキー名義で引き出されていたことが発覚。当然リッキーは身の覚えが無く、裏にはヴァレンタインの右腕であるエディが絡んでいるのではないかと疑っているよう。ただヴァレンタインは元マフィアだからリッキーが黒だと判断したら殺しにくるだろう、エディの帳簿があれば身の潔白を証明できる、だから盗んできてほしいとマイケルに依頼します。
フィーによるとヴァレンタインはアパレル業界でも有名なよう。マイケルはヴィクターにすぐ来いと呼び出されてしまったため、フィーにヴァレンタインの店の警備体制などを調べるようお願いします。
ヴィクターはマイケルにある輸送される貨物を横取りするように指示します。しかし何を横取りするのかは教えません。聞いても無駄そうなので、マイケルもすぐ諦めその場を離れます。
夜アジトに戻ったマイケルは、ヴィクターに渡された携帯のGPSに細工をしようとしますが、それは既にお見通しのよう。なので自動転送機能を使って所在がばれないよう対応することに。一方フィーによるとヴァレンタインの事務所はたくさんの無線防犯カメラがあるけど何とかなるとのこと。でもフィーは見返りとしてヴァレンタインブランドの靴が欲しいとマイケルにねだります。
フィーがヴァレンタインの事務所の隣にある銀行に対し偽の爆破予告をします。そうすれば周囲の人間の注意は一気に銀行に向く上、遠隔操作式爆発を防ぐために爆弾処理班は電波妨害装置を使うので、その一体で携帯含め全ての無線通信が使えなくなってしまいます。勿論無線防犯カメラも。難なくヴァレンタインの事務所に入ったマイケルは、南京錠も難なく開けエディーのファイルにたどり着きます。ただ、そこへすぐ事務所の警備員が戻ってきたので、マイケルは天井裏から鮮やかに逃げ出します。
マイケルはカフェでリッキーと再び会います。事務所で撮影したエディーの資料には、ヴァレンタインから横領したという証拠はありませんでした。ただエディは横領がばれないよう資金洗浄をした上で自分の事業を始めようとするはず。そこでマイケルはマネーロンダラーとしてエディに近付き、リッキーがそれをヴァレンタインに密告するという計画を立てます。
サムはマイケルの実家でマデリンの護衛を継続中。こちらは特に問題はないよう。マイケルはサムに頼んでおいたという偽造IDをもらいます。IDはバックにマフィアのいる不動産業者のもの。
マイケルはとあるクラブで不動産業者に成り済ましてエディに近付きます。事前にマネーロンダラーのバリー通じて紹介をしてもらっていたので、さっそく不動産投資と謳ったマネーロンダリングの話しを持ちかけます。では実際の物件を見せてほしいとエディ。マイケルは早速翌日空きマンションを上手く利用してエディーを信じ込ませようとします。でもエディは即答は出来ないとそそくさと帰ってしまいます。その後すぐリッキーからの電話で緊急会議が開かれるとの連絡を受けたマイケル。ヴァレンタインは相当怒っているようだが、今逃げ出したらかえって危ないので、とりあえず会議には出るようリッキーに指示します。
会議が開始します。中の様子がうかがえるようリッキーとマイケルの携帯を通話状態にしたまま。マイケルとフィーは事務所近くで待機します。どうやら今回の会議は他のレーベルへ移籍しようとしているアーティストを締め上げるために開いたらしい。ただこれも実はエディが仕組んだことのよう。そうとは知らないヴァレンタインは2日以内にお金を取り戻すようリッキーに指示します。
その夜再びエディーと接触しマネーロンダリング用のお金を早めに準備するよう提案する。そこへヴィクターが登場。携帯電話をなぜ持ち歩かないんだといらだち、ついでにマイケルが怪しい人間だとエディに印象付けます。エディは即その場を離れてしまい、マイケルの計画がパーになってしまいます。
作戦変更を余儀なくされたマイケルは、エディに「お前のせいでFBIに狙われるようになった、どうしてくれる!」と脅します。続けてサムにマデリンと二人でドライブする振りをしてエディをあからさまに偵察するよう依頼。自分がFBIに目を付けられていると疑心暗鬼になったエディ。
マイケルはヴィクターにとある倉庫へ連れて行かれます。ヴィクターは「明日そこに届いた荷物をマイケルが見張っている間に俺が横取り、そのあとそれを所定の場所に運んで終了、いいな。」と簡潔に指示。マイケルが貨物の詳細を聞いてもやっぱり教えてくれません。
ヴィクターが運ぶ貨物が何なのかが分かれば、カーラたちの目的も分かるかもしれない。そう考えたマイケルは荷物を運ぶトランクを改造し、X線写真と同じ要領で荷物の中身を把握できるようにします。
サムのおかげですっかりFBIにつけられていると思い込んだエディはマイケルに海外への送金を依頼します。そして自身の横領の罪をかぶせるため、エディーは手下にリッキーを殺させようとします。すぐにマイケルはフィーに連絡しそれを止めるよう依頼、フィーは石ころ一個で見事リッキーを暗殺者から守ります。
マイケルは再びエディーに接触し、FBIに俺たちを売ったのはリッキーだ、手下を使わずエディ自身でリッキーを始末しろとけしかけます。次にサムとフィーはヴァレンタインを拉致します。
エディはリッキーの家に行き、マイケルに渡された銃をつかって殺そうとします。リッキーはエディにそんなことしても横領はばれるぞと説得しますが、エディーは聞く耳を持ちません。ひとしきり横領した言い訳を言ったあと、エディはリッキーに向けて発砲!しかし空砲のため大きな音が鳴るだけ。そこへヴァレンタインとサム、フィーが登場。今までのことを全て聞いていたようです。
翌朝マイケルのアジトにて、リッキーからエディが消されたらしいと聞きます。そしてリッキーが報酬として全財産をマイケルに渡そうとしますが、マイケルはかかった経費とフィーの靴代だけを請求し、あとお前の兄さんに宜しく伝えてくれと言ってハグ。リッキーはアジトを去ります。
フィーはマイケルに頼まれた焼夷弾を渡します。ヴィクターなんて殺しちゃえばいいのにというフィーに対し、そうしたらフィーを含め俺の大切な人たちが狙われるから穏便に済ませたいんだとマイケル。
そのあとマイケルはヴィクターと一緒に例の倉庫へ行きます。近くにいた警備員はマイケルがフィーからもらった焼夷弾で遠ざけ、ヴィクターは無事に荷物を横取りします。
マイケルの実家でサムの手料理を味わうマイケルとマデリン。サムはどうだったとマイケルが聞くと、マデリンが楽しかったけど、子守りをつける時は一言言ってと答えます。マデリンはマイケルが警護をつけたことに気がついていたよう。私のことを守ってくれてありがとうと感謝するマデリンにマイケルも嬉しそうな顔をします。
後日フィーが獣医に頼んで現像したX線写真をもってきます。マイケルとフィーでそれを確認すると、そこには狙撃中とおぼしき影が。何でこれを隠そうとしたのか?謎はますます深まるばかり。
END
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