Burn Notice

[ リスト | 詳細 ]

アメリカドラマ"Bun Notice"についての感想等記載

完全ネタバレ有り! ボールド
記事検索
検索

全1ページ

[1]

4/2Burn Noticeシーズン2レンタル開始されました!
ので備忘録兼エピガイ。

以下はいぐあな主観入りまくりの紹介なので、
詳細はBurn NoticeのFOX公式サイトをご覧下さい。

ネタばれあり


<Episode 6>
マイケルはカーラからのクロスワードパズルを元に、待ち合わせ場所である公園内の野外チェス場へ向かいます。そこをうろうろしているとマイケルに男が声をかけます。彼の名は"調教師"ヴィクター。マイケルにカーラの周りをかぎ回るのを止め、こちらのいうことを聞くこと、与えられた携帯を常に所持することと指示します。マイケルは強気に要求を突っぱねようとしますが、彼もなかなかのやり手の様子。その場はことを荒立てず引き下がります。

マイケルがアジトに戻ると、サムは最近買った中古車をメンテ中。ヴェロニカと別れてしまったので購入したらしい。マイケルがヴィクターの話しをサムにした上で、マデリンに危害が及ぶかもしれないからしばらく実家で護衛してほしいとお願いします。

カフェに呼びつけられたマイケル、そこにはリッキーがいました。子供のころは一緒に悪さばかりしていたリッキーも、大学で経営学を修め今はヒップホップ界の大物ヴァレンタインの主任会計士として働いているらしい。しかし先日ヴァレンタイン名義の口座から200万ドルのお金がリッキー名義で引き出されていたことが発覚。当然リッキーは身の覚えが無く、裏にはヴァレンタインの右腕であるエディが絡んでいるのではないかと疑っているよう。ただヴァレンタインは元マフィアだからリッキーが黒だと判断したら殺しにくるだろう、エディの帳簿があれば身の潔白を証明できる、だから盗んできてほしいとマイケルに依頼します。

フィーによるとヴァレンタインはアパレル業界でも有名なよう。マイケルはヴィクターにすぐ来いと呼び出されてしまったため、フィーにヴァレンタインの店の警備体制などを調べるようお願いします。

ヴィクターはマイケルにある輸送される貨物を横取りするように指示します。しかし何を横取りするのかは教えません。聞いても無駄そうなので、マイケルもすぐ諦めその場を離れます。

夜アジトに戻ったマイケルは、ヴィクターに渡された携帯のGPSに細工をしようとしますが、それは既にお見通しのよう。なので自動転送機能を使って所在がばれないよう対応することに。一方フィーによるとヴァレンタインの事務所はたくさんの無線防犯カメラがあるけど何とかなるとのこと。でもフィーは見返りとしてヴァレンタインブランドの靴が欲しいとマイケルにねだります。

フィーがヴァレンタインの事務所の隣にある銀行に対し偽の爆破予告をします。そうすれば周囲の人間の注意は一気に銀行に向く上、遠隔操作式爆発を防ぐために爆弾処理班は電波妨害装置を使うので、その一体で携帯含め全ての無線通信が使えなくなってしまいます。勿論無線防犯カメラも。難なくヴァレンタインの事務所に入ったマイケルは、南京錠も難なく開けエディーのファイルにたどり着きます。ただ、そこへすぐ事務所の警備員が戻ってきたので、マイケルは天井裏から鮮やかに逃げ出します。

マイケルはカフェでリッキーと再び会います。事務所で撮影したエディーの資料には、ヴァレンタインから横領したという証拠はありませんでした。ただエディは横領がばれないよう資金洗浄をした上で自分の事業を始めようとするはず。そこでマイケルはマネーロンダラーとしてエディに近付き、リッキーがそれをヴァレンタインに密告するという計画を立てます。

サムはマイケルの実家でマデリンの護衛を継続中。こちらは特に問題はないよう。マイケルはサムに頼んでおいたという偽造IDをもらいます。IDはバックにマフィアのいる不動産業者のもの。

マイケルはとあるクラブで不動産業者に成り済ましてエディに近付きます。事前にマネーロンダラーのバリー通じて紹介をしてもらっていたので、さっそく不動産投資と謳ったマネーロンダリングの話しを持ちかけます。では実際の物件を見せてほしいとエディ。マイケルは早速翌日空きマンションを上手く利用してエディーを信じ込ませようとします。でもエディは即答は出来ないとそそくさと帰ってしまいます。その後すぐリッキーからの電話で緊急会議が開かれるとの連絡を受けたマイケル。ヴァレンタインは相当怒っているようだが、今逃げ出したらかえって危ないので、とりあえず会議には出るようリッキーに指示します。

会議が開始します。中の様子がうかがえるようリッキーとマイケルの携帯を通話状態にしたまま。マイケルとフィーは事務所近くで待機します。どうやら今回の会議は他のレーベルへ移籍しようとしているアーティストを締め上げるために開いたらしい。ただこれも実はエディが仕組んだことのよう。そうとは知らないヴァレンタインは2日以内にお金を取り戻すようリッキーに指示します。

その夜再びエディーと接触しマネーロンダリング用のお金を早めに準備するよう提案する。そこへヴィクターが登場。携帯電話をなぜ持ち歩かないんだといらだち、ついでにマイケルが怪しい人間だとエディに印象付けます。エディは即その場を離れてしまい、マイケルの計画がパーになってしまいます。

作戦変更を余儀なくされたマイケルは、エディに「お前のせいでFBIに狙われるようになった、どうしてくれる!」と脅します。続けてサムにマデリンと二人でドライブする振りをしてエディをあからさまに偵察するよう依頼。自分がFBIに目を付けられていると疑心暗鬼になったエディ。

マイケルはヴィクターにとある倉庫へ連れて行かれます。ヴィクターは「明日そこに届いた荷物をマイケルが見張っている間に俺が横取り、そのあとそれを所定の場所に運んで終了、いいな。」と簡潔に指示。マイケルが貨物の詳細を聞いてもやっぱり教えてくれません。

ヴィクターが運ぶ貨物が何なのかが分かれば、カーラたちの目的も分かるかもしれない。そう考えたマイケルは荷物を運ぶトランクを改造し、X線写真と同じ要領で荷物の中身を把握できるようにします。

サムのおかげですっかりFBIにつけられていると思い込んだエディはマイケルに海外への送金を依頼します。そして自身の横領の罪をかぶせるため、エディーは手下にリッキーを殺させようとします。すぐにマイケルはフィーに連絡しそれを止めるよう依頼、フィーは石ころ一個で見事リッキーを暗殺者から守ります。

マイケルは再びエディーに接触し、FBIに俺たちを売ったのはリッキーだ、手下を使わずエディ自身でリッキーを始末しろとけしかけます。次にサムとフィーはヴァレンタインを拉致します。

エディはリッキーの家に行き、マイケルに渡された銃をつかって殺そうとします。リッキーはエディにそんなことしても横領はばれるぞと説得しますが、エディーは聞く耳を持ちません。ひとしきり横領した言い訳を言ったあと、エディはリッキーに向けて発砲!しかし空砲のため大きな音が鳴るだけ。そこへヴァレンタインとサム、フィーが登場。今までのことを全て聞いていたようです。

翌朝マイケルのアジトにて、リッキーからエディが消されたらしいと聞きます。そしてリッキーが報酬として全財産をマイケルに渡そうとしますが、マイケルはかかった経費とフィーの靴代だけを請求し、あとお前の兄さんに宜しく伝えてくれと言ってハグ。リッキーはアジトを去ります。

フィーはマイケルに頼まれた焼夷弾を渡します。ヴィクターなんて殺しちゃえばいいのにというフィーに対し、そうしたらフィーを含め俺の大切な人たちが狙われるから穏便に済ませたいんだとマイケル。
そのあとマイケルはヴィクターと一緒に例の倉庫へ行きます。近くにいた警備員はマイケルがフィーからもらった焼夷弾で遠ざけ、ヴィクターは無事に荷物を横取りします。

マイケルの実家でサムの手料理を味わうマイケルとマデリン。サムはどうだったとマイケルが聞くと、マデリンが楽しかったけど、子守りをつける時は一言言ってと答えます。マデリンはマイケルが警護をつけたことに気がついていたよう。私のことを守ってくれてありがとうと感謝するマデリンにマイケルも嬉しそうな顔をします。

後日フィーが獣医に頼んで現像したX線写真をもってきます。マイケルとフィーでそれを確認すると、そこには狙撃中とおぼしき影が。何でこれを隠そうとしたのか?謎はますます深まるばかり。

END

4/2Burn Noticeシーズン2レンタル開始されました!
ので備忘録兼エピガイ。

以下はいぐあな主観入りまくりの紹介なので、
詳細はBurn NoticeのFOX公式サイトをご覧下さい。

ネタばれあり


<Episode 5>
マイケルはフィーと張り込み中。カーラの私書箱に接触する人を見つけるため、炎天下で4時間以上張り込んでいるよう。フィーは張り込みが大嫌いのようと文句を言い続ける中、初老の婦人が私書箱を開けたのを見つけたマイケル。その婦人は変装したカーラではなさそうだが、後をつけてみることに。
たどり着いたのは一見何の防犯設備もなさそうな何の変哲も無い会社ビル。ただ周りに庭師などがいたので、彼らが警備員でないかをピザ屋を使って探らせたところ、やっぱり私服警備員。マイケルはここがカーラの本拠地だと確信します。

サムの情報によると、カーラはそのビルで小さな灌漑事業コンサルタント会社を経営しているらしい。警備員のシフトを調べ、入り込む隙があるかどうかを検討します。

マイケルがアジトに戻ると、そこには一人の男性が。「マイケルだろう、頼みがあるんだ」そういった彼の名はトレヴァー。逃がし屋として数年前捕まり今は足を洗ったが、前に組んでいた宝石強盗のティモからまた強盗を手伝えと持ちかけられた、とのこと。生まれたばかりの息子のためにもちゃんと更生したいけど、断れば家族に危害を加えられるだろう。何とか助けてほしいと懇願され、仕方なくマイケルは仕事を引き受けることにする。

ティモのアジトであるボートハウスを偵察をするマイケルとサム。するとティモの仲間が続々と集まってきた。サムの情報によると面子は詐欺師のCJ、金庫破りの名人ギルバート、殺し屋のキャンディ。マイケルは組織は一人いなくなれば機能しなくなると考え、サムの案で飲酒運転での執行猶予中のギルバートをターゲットにすることに。

フィーはカフェで食事中のギルバートにお色気作戦でシャンパンを飲ませようとするが失敗。仕方なく陰で見張っていたサムがギルバートに喧嘩を仕掛け、ギルバートがサムを殴っているところを警察に捕まえさせることに成功する。

しかしトレヴァーよりティモはギルバート抜きでも代わりの金庫破りを探して宝石強盗を実行するとのこと。そこでマイケルが地元金庫破りの名人として強盗団の一味となり、宝石強盗計画を聞き出すことにする。

その夜マイケルはカーラの事務所を見張るための無線カメラをその向かいのビルに設置。翌朝サムが画像分析した結果、警備員の交代時は見張りがビル向かいのカフェにいる老人一人と手薄になること、その老人はビルの路地に人が入って行くと後をつけて行くことを確認する。

サムはヴェロニカとおしゃれなレストランで交際1ヶ月記念の食事会。そこでサムはヴェロニカに結婚を迫られます。答えに窮するサムは返事が出来ません。

一方マイケルはアジトで金庫破りの練習中。相手にしてもらえないフィーは練習の邪魔をしつつ「金庫なんてC4(爆弾)で吹っ飛ばしちゃえばいいのに」と言いますが、ティムに金庫破りの腕を確かめられる可能性があるからプロらしく見せなきゃ行けないんだとたしなめます。

翌日ティムに呼び出されたマイケル。腕試しとしてとある小さな商店で金庫破りを試されます。トレヴァーに銃が突きつけられる緊迫した空気の中、マイケルは無事解錠に成功。マイケルも思わずほっとします。

次にティムのアジトにて仲間での連絡用携帯電話を渡され、併せて宝石強盗の打ち合わせに参加します。秘密主義で自分がすべてをコントロールしないと気が済まないタイプのティムは、必要最低限の情報しか仲間にも伝えませんが、マイケルは彼を上手くけしかけることによって金庫の詳細を聞き出します。

自分のアジトに戻ったマイケルの元にトレヴァーがやってきて、ティムに逃走用の車の手配を依頼されたと告げます。過去3回とも強盗現場の800m圏内に車を配置するよう指示されたことと金庫の型式から、マイケルはサムに宝石強盗現場の特定を依頼、そしてトレヴァーに強盗現場予定地が分かっても、これが終わるまでは強盗団一味として振る舞えと指示します。

トレヴァーはティモの指示通り逃走用の車を配置、マイケルは強盗現場を特定しますが、CJがそこの警備員として潜入していることも突き止めます。そうすると現場の宝石店に下手に警告を伝えることも出来ません。どうしようかとマイケルも悩みます。

サムはフィーとカーラの事務所近く張り込み。そこでサムはフィーに結婚を迫られたけどどうしようと相談します。実はサムは既婚。若い頃ひとときの過ちで入籍はしたものの、離婚の手続きをしていなかったらしい。フィーは彼女に正直にそう話せばとアドバイスします。そこへちょうどサムがチップを握らせ子供が事務所近くの路地に行きます。その隙にマイケルは事務所へ向かいます。が、まさにその直前にティムからこれから30分後に来い、強盗に入るぞとの電話。仕方なくカーラの事務所からは引き上げます。

ティムのアジトについたマイケル、ティムは有無言わさず衣装を渡し着用するよう指示。トレヴァーはいよいよ実行される前に逃げ出したいとマイケルに告げますが、マイケルはだめだ、考えがあるから今はまだ強盗団一味の仲間でいるふりをしろと言います。アジトの外で携帯電話をティモに返し、強盗が実行に移されることを告げたメモをこっそり置いて行ったマイケル。それを見張っていたサムとフィーは、メモを拾ってマイケルの乗ったバンの尾行をします。

空調工事業者を装って宝石店に押し入った強盗団は予定通りに計画を実行、ティモはマイケルに奥の部屋にある金庫の解錠を指示します。頃合いを見計らってサムは宝石店近くの配電盤を操作し警報アラームが鳴るようにします。アラームが鳴り響く中マイケルは金庫を開けるのにあと五分はかかるとティムに言いますが、ティムは逃げるのが先だ全員アジトに33分以内にバラバラにアジトへ戻れと指示。マイケルは荷物の入ったバッグをティモに差し出し「この場所爆発しちゃいましょうよ」と促しますが、ティムはそれも拒否。ともかく逃げろと命令します。

ティムのアジトに戻ったCJ、キャンディー、トレヴァーとマイケル。強盗の失敗にキャンディーはいらだちを隠せません。マイケルは「ティムに宝石は渡したぞ、あの渡した鞄の中に入れた」と告げると、「そういえばティムがまだ来ないな」とトレヴァー。さっきサムがティムの逃走用車両をパンクさせておいたので、ティムはすぐにはやってきません。その様子を近くで見張るサムとフィーは頃合いを見計らってアジトであるボートハウス周辺を爆破。マイケルが「はめやがって、殺してやる!」と言うとキャンディが「その前に私が殺るわ」と言います。

ティムは強盗の失敗により高飛びの準備中。そこへキャンディがやってきます。完全に宝石を独り占めしようとしていると疑っているキャンディーは、ティムの言い分も聞かず何のためらいも無くティムを射殺。

マイケルのアジトに戻ったトレヴァーはマイケルにお礼を言います。マイケルもトレヴァーが足を洗えたことに嬉しそうな様子。

そこへサムが大荷物を抱えやってきます。ヴェロニカに結婚できない旨を正直に話したところ振られて住むところがなくなったらしい。フィーは逃げるようにしてアジトをでて、もう一度カーラの事務所潜入を実行するマイケルの手助けに向かいます。

マイケルがカーラの事務所に入ると、そこはもぬけの殻。受付にデジタルフォトフレームが置いてあり、再生すると前回カーラの事務所に潜入しようとした時のマイケルの姿の画像が。そしてカーラの声で「残念ね、油断したの?」とのメッセージが入っていました。奥の部屋まで進むと、そこには風船、シャンパンと封筒に入ったクロスワードパズルが。これはカーラからのメッセージなのか?

4/2Burn Noticeシーズン2レンタル開始されました!
ので備忘録兼エピガイ。

以下はいぐあな主観入りまくりの紹介なので、
詳細はBurn NoticeのFOX公式サイトをご覧下さい。

ネタばれあり


<Episode 2>
 マイケルはカーラの残したクロスワードパズルから次の待ち合わせ場所がショッピング
 モールだと判明します。さっそくモールに向かうと、カーラはお気に入りのイエメン
 コーヒー”ギジル”を飲みながら、マイケルに新たな依頼をします。
 今回は複製の難しいラミネート加工されたホログラム仕様のセキュリティーカードを
 2日以内に複製してほしいとのこと。この複製ができるのはマイアミではチュニジア人の
 ネフジただ一人だという情報だけはくれましたが、ネフジはどこにいるのか、そして
 何のためのセキュリティーカードかカーラは教えてくれません。
 偽造業者をどう捜そうかフィーに相談したところ、マネーロンダラーのバリーに聞いて
 みたらと提案。マイケルはフィーにバリーからネフジの居所を聞き出すようお願いします。

 一方サムからいつものカフェにきてくれと連絡がきたのでマイケルが向かうと、
 ストーカーで困っている女性がいるから助けてやってほしいとのこと。仕方なく話を聞くと、
 依頼人はカフェ店員のソフィア。ラウルというストーカーにつきまとわれているようで、
 警察もあてにできないので助けてほしいということ。
 教会そばでソフィアを見張っている間、マイケルはどのようにソフィアと知り合ったか
 サムに聞いたところ、ヴェロニカの通う料理教室で知り合ったとのこと。
 ヴェロニカが通うような豪華な料理教室に低賃金のカフェ接客係が参加しているのか?
 そう思った時、ラウル登場。よく見るとラウルの脇下には"MAC-10"(短機関銃)がチラリ。
 どうもラウルはヤバい商売の人のようだがソフィアのため調査を続けます。

 フィーはバリーの元を訪れ、半ばバリーを脅迫をしネブジの情報を得ます。
 同じ頃マイケルはマデリンのためコーヒーメーカーを修理しようとするも、もう修復不可能。
 新しいのを買ってあげると伝えます。帰り際マデリンは一緒に心理カウンセリングへ
 行こうとマイケルに提案します。ごたごた言われるのが面倒なマイケルは渋々了承します。

 ラウルを偵察していたサムから呼び出され、マイケルが向かうとそこは港の倉庫。
 銃も持った護衛がうろつき、貨物はコカインを薄めるためのリドカインと
 そのにおい消しとなるコーヒーでした。

 そのあとマイケルはソフィアに詰め寄ります。「お前は何者だ?」
 ソフィアは自分がDEA(麻薬取締局)の捜査員だと白状します。彼女は多量の麻薬を流通
 させている組織に所属するラウルのボス、カンポスを追うため2年間潜入捜査をしていた
 のです。ただラウルのストーキングは本物。潜入捜査がばれたら捜査が打ち切りになって
 しまうため、噂で評判の高いマイケルにサム経由で依頼したということ。

 ソフィアの働くカフェで張り込みをするマイケルとソフィア。ソフィアによると最近は
 麻薬組織の抗争が絶えないという。そこでマイケルはその抗争に乗じてラウルを裏切り者に
 仕立て、カンポスに始末させる計画を立てます。

 その後バリーの情報を元にマイケルはネフジの元へ。セキュリティーカードの複製を
 依頼しますが数日はかかるとのこと。

 その夜、マイケルはソフィアといるラウルに輸送コンサルタントの名をかたる麻薬輸送業者
 として近づきます。ボスを出し抜いて儲けさせてあげるぜ〜♪とマイケルが言っても、
 そう簡単にうまい話にラウルも乗りません。

 翌朝マデリンは「新しいコーヒーメーカーありがとう♪」とご機嫌。どうやらカーラが
 置いて行ったらしい。マデリンを不安にさせないよう自分があげたことにして適当に返答を
 するマイケルは、キッチンカウンターに置かれた新聞のクロスワードパズルを見つけます。

 マイケルはクロスワードパズルを元にカーラとの待ち合わせ場所のモールへ。
 カーラは自分たちがマイケルの上司であり、セキュリティーカードの複製を急がないと
 家族に危害が及ぶとやんわり脅迫します。

 翌日マデリンと約束した通り、マイケルはマデリンと一緒に心理カウンセリングを受けます。
 そこでマイケルの過去をいろいろ探りたいマデリンの思惑とは裏腹に、マデリンにとって
 都合の悪い展開になってそそくさと帰ることに。

 ラウルから呼び出しがあるのでいつものカフェに向かうと、ラウルが通話記録からソフィア
 とマイケルの仲を疑い、手が付けられない状態に。そこはマイケルがうまく機転を利かせて
 ごまかしことなきを得ますが、ラウルはラウル本人ではなくボスのカンポスとマイケルが
 取引するよう伝えます。

 ラウルを裏切り者とする計画は少々変更して即時決行!
 まずはフィーが倉庫に爆弾を仕掛けスナイプ準備。サムは倉庫近くでソフィアと車で待機。
 マイケルはラウルと一緒にカンポスと会いに行き、カンボスをうまく窓側に立つよう誘導
 します。窓際に立ったのを確認したフィーはサムに連絡し、サムといるソフィアがラウルに
 今すぐカフェに来てほしいと誘い出すとソフィア大事なラウルはボスとマイケルそっちのけで
 カフェへ。マイケルはラウルが部屋を出たのをフィーに合図し狙撃させます。ついでに
 爆弾を爆発させ派手に暗殺計画があったかのように装い、その疑いの矛先をマイケルが
 舌先三寸でうまくラウルに向けます。
 ラウルは怒ったカンポスに追いつめられ、麻薬取引情報を渡す代わりに警察に身の安全を
 保障するよう司法取引をします。その取り調べはソフィア。ソフィアが刑事だと知った
 ラウルは呆然とします。

 ソフィアはお礼に何をお返ししたらいいかとマイケルに尋ねます。「俺の噂は噂のままで」
 「わかったわ」そうお互い笑顔で挨拶をして別れます。

 マイケルはネフジのところへセキュリティーカードの複製品を受け取りに行きます。
 ネフジが三回作成した結果一番いいものだとのこと。もう少し時間とお金をかければ
 何の鍵かも分かるとのことで、マイケルはネフジに追加依頼する。
 が店を出たところで不審な車や人物に気がついたマイケル。すぐに店内に戻りますが、
 すでにネフジは窒素ガスによって殺害されていました。マイケルは手早くセキュリティー
 カードと支払いに使ったお金をもってその場を去ります。

 実家に戻ったマイケルはマデリンに過去のことは話したくないが、これからのことは一緒に
 話せるじゃないか。それじゃだめか?と尋ねます。マデリンはマイケルが子供の頃苦労を
 かけたことを悪いと思っているようです。よかれと思ったことが母親の行動として誤解を
 させたことも。マイケルは9歳の時にできた心の傷の原因は誤解だとわかって
 ちょっとほっとします。

 セキュリティーカードを渡すため、再びモールでカーラと会うマイケル。
 やたら人を殺したり重火器使うようなのは俺のやり方に反している、ごめんだと
 必要経費と報酬として渡されたお金をすべてカーラに返します。

 カーラの帰り際にアラビア語で話しかけたマイケルは、彼女がクルド訛りのアラビア語を
 話していることから、サムにその周辺で駐留していたか情報を集めるよう依頼します。

*******************************************

ついに4/2Burn Noticeシーズン2レンタル開始されました!

以下はいぐあな主観入りまくりの紹介なので、
詳細はBurn NoticeのFOX公式サイトをご覧下さい。

ネタばれあり


<Episode 1>
 マイケルは自分自身の解雇通告をした黒幕を追い、黒幕と通じるカーラに指示された通り
 トレーラーに車ごと乗り込みましたが、黒幕に会うどころか仕事を押し付けられます。

 トレーラーが止められたのは小型機の炎上する荒野。トレーラーの外に出たマイケルは
 そこに両手両足を縛られ口を塞がれた状態で芋虫のように動きながら逃げようとする
 コンピューター技師ジミーを見つけます。カーラは電話でこのジミーを助け、ある民間軍事
 会社のデータを盗むよう依頼。一方のジミーもまたカーラのいる組織からこの民間軍事会社
 のデータを盗むよう依頼されたが、彼はこの会社のセキュリティーシステムを構築した人物
 というだけの一般人。怖くなって小型機を借り逃走を図ったもののあえなく撃墜され、
 妻と子供を人質に取られたらしい。黒幕を突き止めたいマイケルはジミーを助け、データを
 盗む手助けをします。

 マイケルがアジトに戻るとサムが我が家にいるようにくつろぎ、フィーも留守電に
 「助けに来てほしい」とメッセージを入れたら、何だかんだ言いながらすぐに駆けつけます。

 サムの情報によると民間軍事会社の経営者はライダー・スタール。裏では傭兵派遣業を
 営んでいるらしい。建物レイアウトを把握するため、マイケルは採掘業を営むクライアント
 として乗り込むも、サポートとしてきたフィーとサムの存在に気づいたスタールは彼らを
 襲撃!しかしここでは3人の阿吽の呼吸で仲間であることがばれずに済みます。

 アジトに戻って立て直しの相談をサムとしていたところ、マイケルの母マデリンから
 「大惨事なの!すぐ来て!」と電話呼び出しが。駆けつけたところ、40年くらい使ってる
 コーヒーメーカーが壊れたというだけだったのであきれながらもほっとしたところ、
 マデリンより「車でこんなの見つけたわよ」と着信が1件ある携帯電話を渡されます。
 着信先に連絡をすると出たのはカーラ。ジミーの子供の声を聞かせ、早く仕事を終わらせ
 なさいと脅迫してきます。

 もう一度マイケルはスタールの元を訪れ、商談をまとめようと持ちかけます。その際
 「大金が動く話なので御社の安全性を確かめたい」と社内の案内を依頼し、
 建物レイアウトの把握及び防犯システムをチェックします。

 アジトに戻り今記憶してきた建物レイアウトを平面図にして侵入計画を立てます。
 フィーには民間軍事会社の一階上のラボに夜1時間大きな音を立てるような作業をしたい
 から、うまく口実をつけてラボに入れるよう手配してほしいと依頼します。

 次にカフェでジミーにセキュリティーシステムへの解除方法を聞きますが、うまく説明が
 できないから自分も連れて行ってほしいと頼まれます。迷ったものの、人質もいてのんびり
 できる余裕も無いので仕方なく一緒に潜入することに。

 またマイケルはカーラにジミーの借りた小型機を撃ち落としたのに使った銃を貸してくれる
 よう依頼。併せてジミーの家族をマイケル指定の空港まで安全に送り届けることを
 約束させ、侵入作戦開始!

 まずはフィーが手筈通り適当な口実をでっち上げて夜一階上のラボに工事業者が来ることを
 告げ、次に工事業者を装ったマイケルとジミーがラボの奥の部屋へ。
 そこの床を切って階下の民間軍事会社に潜入。行動探知機、熱感知センサーをお手製スパイ
 グッズを使ってくぐりぬけ、バックアップ用ドライブからデータを盗みます。
 ただデータはノートPCに取り出せたものの、ジミーのミスで警報装置がなってしまい、
 侵入がばれてしまったので素早く逃げ帰ります。

 今度はジミーが今後狙われないよう死んだように見せる作戦を立てます。
 マイケルはサムに廃棄してもいい船の手配を依頼、フィーはその船に爆薬を仕掛けます。
 ジミーはマイケルの指示通りにスタールに電話をかけ、彼らを誘い出します。

 現地に到着したスタール一味は車を降り、船の停泊場にやってきます。
 この隙を狙ってフィーはカーラから借りた機関銃をスタール一味の車に投げ入れます。
 スタールはジミーに電話をしながら船に近づき、奪ったデータを返すよう脅迫します。
 一方、マイケルとジミーは爆弾を仕込んだ船が見える別の船から隠れながらその様子を
 伺い、ジミーは爆弾を仕込んだ船にいるようには見せていても無人であることは悟られない
 よう、スタールに電話で話しながら船に近づかないよう牽制します。

 警察が到着したのを確認したマイケルがリモコンで船を爆破。
 フィーの仕込んだ小型飛行機も撃ち落とす銃を車に積んでいたスタール一味は
 あっけなく御用となります。

 ジミーが盗み出したデータを元に、マイケルを操ろうとする黒幕を探ろうとしますが

 残念ながらたいした手がかりはありませんでした。
 ジミーが死んだように見せたことは失敗しましたが、後日ジミーはハイチ経由でアルゼンチン
 入りし、無事に家族と再会したとマイケルに連絡が入りました。こちらはめでたしめでだし。

 フィーは「仕事上のパートナーとしては協力するけど、やっぱり恋人としての関係は
 止めましょう」と告げてアジトを出ます。マイケルが自分が想うほどには自分を愛して
 くれていないと思っちゃったのでしょう。

 いつものオープンカフェでサムがカウンターに座っている美女に話しかけます。そして
 ちょっと気を引こうと彼女の解いていたクロスワードパズルのヒントを教えてあげます。
 サムがマイケルのいる席に戻ると、マイケルの携帯にカーラからの連絡が入ります。
 「任務完了お疲れさま。サムにクロスワードパズルの答え教えてくれてありがとうって
  伝えておいて。」
 急いで席を立ってさっきサムが声をかけた美女=カーラを探しますが、もう立ち去った後。
 彼女が座っていた席にはクロスワードパズルの載った新聞が置かれ、
 空欄にこう書かれていました。
 「ENJOY THE PUZZLE. I'LL SEE YOU SOON.」

******************************************

久しぶりのバーンノーティス、相変わらずスピード感があっていいですね。

個人的に好きなシーンは、マイケルからのメッセージで駆けつけたフィーが「(アジトに)
戻ってきたなら何ですぐに連絡くれなかったの!」と最初機嫌が悪かったのに、
マイケルがマデリンにはまだ戻ってきていることを連絡していなかったことが分かると
とたんに機嫌良くなるところ。フィーはこの辺のちょっとしたことかわいいですよね。

あと廃棄する船に爆弾を仕掛ける際「大々的に爆発するようにしていい?」とマイケルに
確認したところ、「まわりに被害が及ぶようなのは困るよ」となだめると、ちょっとつまんな
そうな顔をするところ。1〜2秒の表情ですが、つまんな〜い!というのがありありと
表れてます。

そしてカーラ登場しましたね!イメージとおりちょっと意地悪が好きそうな美女で
マイケルの好敵手となりそう。これからどんな戦いが繰り広げられるか楽しみです。

マイケルとフィーが恋人同士でなくなってしまうのはちょっと寂しいですが、
パートナーとしての関係は維持するようなのでよかったです。

Burn Noticeというアメリカドラマご存知ですか?
2010年2月より順次日テレ系列で地上波でも放送開始しています
日本テレビのBurn Notice公式サイト


以下いぐあな目線でのご紹介をしたいと思います。

ストーリーは世界を股にかけて活動をしていたスパイがいきなり解雇されてしまった原因を探るため、
地元マイアミにて小銭稼ぎとしてもめ事を解決しつつ解雇通告を出したの黒幕を捜し出すというもの。
ほぼ一話完結形式で、敢えて定義するならクライムサスペンスというよりはコメディ要素の強い
スパイアクションものと言ったところかと思います。

主演の日本語吹き替えを栗田貫一さんが務めていることでも話題になりましたし、
去年秋クールの月9ドラマ「東京DOGS」の脚本家が日本語吹き替え用脚本を書いているので、
そんな感じの軽〜いノリです。
(多分東京DOGSの高倉奏(演:小栗旬)のモデルはマイケル・ウェスティン)


<登場人物>
マイケル・ウェスティン
 世界を股にかけ活動していた元スパイ。冷静沈着、暖かなフロリダでもいつもスーツを着ていて
 クール。いつも笑顔をたたえ、闇雲に器物破損や殺人をするよりは、計画をきちんと立て被害を
 最小限にしつつ目的を完遂することをモットーとしている。また何かとかまってくる母、トラブル
 メーカーな弟ネイトをちょっと疎ましく思いながらもことあるごとに助けてあげちゃう優しさも
 ある。好きなスパイアイテムはダクトテープ、好きな食べ物はヨーグルト。

フィオナ・”フィー”・グレナン
 元IRA工作員の美女で爆発物と銃器関係が得意。マイケルにとっては彼女の様な相棒の様な存在。
 いつもミニスカートのワンピースを着ているセクシーな外見とは裏腹に、言動が何かと過激。
 何だかんだ言いながらもマイケルが好きなので、サポート役をきっちりこなす。

サム・アックス
 元軍情報部に所属していたが、現在はお金持ち婦人のヒモのような生活を送っている。
 女性大好き、ビール大好き!といった典型的な遊んでいるおじさんではあるが、縁合ってマイケルを
 特に情報収集面でサポートする。ただFBIから依頼されてマイケルの監視役も務める。

マデリン・ウェスティン
 マイケルの母。疎遠になっていたマイケルが心配だからか、ことあるごとにマイケルの都合も
 考えず電話をかけ用事を言いつける。血は争えないのか食えない性格の母ではあるが、
 幼少期マイケルに苦労をかけたことを悪く思って入るらしい。超ヘビースモーカー。

ネイト・ウェスティン
 マイケルの弟。ギャンブル好きの女好きと典型的な遊び人。兄に対してコンプレックスがあるのか
 何かと張り合おうとするが、その割に兄に助けを求めることをしばしば。


<シーズン1総括> (全13話とアメリカドラマにしては短め)
 舞台であるマイアミの青い海、青い空、暖かな気候が、よくスパイものにあるような陰鬱とした
 雰囲気をすべて吹き飛ばしているような明るいスパイドラマだと思います。
 ドラマ中のBGMも明るい基調のノリの良い曲ばかりで、それだけで南国気分が味わえます。

 またこのドラマで特徴的なのがマイケルの独白。プロローグや彼なりのスパイの心得が随所に
 散りばめられているので、台詞の無いシーンの中弛み感もありません。 

 マイケル自体は接近戦を好まない設定ですが、ファイトシーンは随所にあり、こちらも見どころ
 の一つ。マイケル演じるジェフリー・ドノバンが空手を12年修める黒帯の持ち主で、
 合気道やブラジリアン柔術も嗜んでいるとのことで、かなりリアルです。

 手際よく鮮やかにトラブルを解決するBurn Notice、おすすめです!

 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事