BONES1~4

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BONESシーズン1からシーズン4までをざっくり紹介しております。
ネタバレはほぼ無いよう記述しているつもりですが、万が一有るやも知れませんので、その点ご了承ください。
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及び
シーズン1シーズン2の登場人物はこちらをご覧下さい。



ここでは細かいエピソードガイドではなく、いぐあな視点で大雑把に紹介致します。
あくまでいぐあな個人の感想ですので、詳細等はFOX公式サイトをご覧下さい。



今回も日本語タイトルを併記いたします。


The Santa in the Slush「クリスマスの奇跡」(第9話)
とあるショッピングモールの下水溝から見つかったのはサンタクロースの衣装を着た遺体。
調査をするうちに彼はサンタ専門の派遣会社に努めるその名もサンタクロースの本名と同じ
クリス・クリングルで、鑑定より何かで殴られて殺され遺棄されたと分かる。
B&BのKiss!!という素敵なプレゼント付きのクリスマスエピソード。見どころは被害者の
家のゴージャスな飾り付けとブースからブレナンへの粋なクリスマスプレゼント


The Man in the Mud「沼に沈んだ栄光」(第10話)
自然公園内の沼地になった温泉で二週間前のレースで優勝したバイクレーサーの遺体が
発見された。レースチームのメンバー、メカニック、そしてその兄弟などを事情聴取する。
サイドストーリーとしてスイーツに誘われるままスイーツの彼女と4人でダブルデートする
ことになったB&B。最初は乗り気でなかったB&Bが陶芸を徐々に楽しんでいたのに対し、
スイーツくんは…。ここでスイーツ=お笑い担当決定か?


Player under Pressure「観客席に埋もれた栄光」(第11話)
大学の体育館で伸縮式観客席から押しつぶされた遺体が発見される。身元はその大学で
一番のバスケットボールプレイヤーで、大学警察の元有名プレイヤーのカトラーとともに
そのコーチ、ライバルや彼女を中心に捜索する。この事件ををきっかけに学生時代の話しを
するB&B。ブレナンの昔話を笑ってしまったブースが、引き換えに自分の恥ずかしかった話しを
するが、勝ち組ブースは自慢話しばかり。それでブレナンは機嫌を悪くしてしまう。


Baby in the Bough「悲しき子守歌」(第12話)
自動車事故で黒こげになった遺体を調査しに行ったB&Bは、その現場でその被害者の子供と
思われる赤ん坊を発見。とある事情で赤ちゃんの面倒を見ることになる。そして遺体の身元は
とある寂れた元炭坑町で働く女性。身体にむち打って懸命に働いていた彼女の身に何が?
子持ちのブースが慣れた手つきで赤ちゃんのおしめ替えもできるのに対し、理性的に接することのできない赤ちゃんをどうしたらよいのか困惑のブレナンが注目点


The Verdict in the Story「真実が裁かれるとき」(第13話)
ブレナンの父マックスの元FBI副長官殺しに関する裁判が始まった。ジェファソニアンの面々と
ブースは検挙した検察側、一方ブレナンは被告の娘であることから弁護側に回る。ブレナン自身での鑑定も裁判では証拠能力に欠けることから、兄ラスとともに裁判の行方を見守ることに。
いつもの仲間とは敵対する立場となったブレナンは、犯罪者であることは分かっていても父を
思う気持ちが残っていることを素直にブースに吐露する。そしてクラーク博士の再登場エピ♪


The Wannabe in the Weeds「アメリカン・アイドル殺人事件」(第14話)
ある草むらで発見された遺体は歯形からトミーというカラオケバーの常連であることが分かったB&Bは、被害者の自宅、カラオケバー及び彼の勤務先であるスポーツジムへ向かう。捜査線上にトミーのストーカーである通称太っちょパムに事情聴取するが…。
FOXのアメリカン・アイドルから生まれたこのエピは、何と言っても注目はザックとブレナンの歌声♪そしてブースにとって脅威なのはパム!ある意味とっても怖いです


The Pain in the Heart「下顎骨に刻まれた秘密」(第15話)
あることがきっかけでとっても不機嫌ブレナンの元に下顎と銀のネジが入った小包が届く。
秘密結社ゴルモゴンの仕業の可能性が高いと鑑定をするうちに、被害者がロビイストの例だと
判明。また手製の義歯を装着していたことからホッジンスとザックは実験をすると…。
BONESファン激昂の作品として有名?なシーズン3ファイナルエピ。私なりに注目は
変な格好をして入浴を楽しむブース♡ブレナンも目の当たりにして怪訝な顔をします。



もう2つか3つエピソードがあったら、きっと各シーズンの中で最高の出来で
あったであろうと思います。事件とコメディーと人間関係のバランスもとてもいいです。
それだけに脚本家のストは大いに影響したシリーズでした。

特に丹念に描いてほしかったラストが性急過ぎただけに、本当に残念です。
ここで大事なメインキャラが一人いなくなってしまうので、本気でここで観るのを
止めようと思ったくらいでした。


と書きながらも続きもばっちりみているので、続きは追々。


シーズン1の全話総括シーズン2の三行総括1シーズン2の三行総括2
及び
シーズン1シーズン2(10年3月29日追記あり)の登場人物はこちらをご覧下さい。


シーズン3は脚本家のストの影響で、残念ながら15話しか制作されず
そのおかげでシーズン終盤はちょっと無理した感じのストーリー展開に。
ただハロウィーン、クリスマスなどイベントを盛り込んだエピソードもあり、
最後の方にはブレナン博士の歌声披露という見どころ満載です。



ここでは細かいエピソードガイドではなく、いぐあな視点で大雑把に紹介致します。
あくまでいぐあな個人の感想ですので、詳細等はFOX公式サイトをご覧下さい。


今回も日本語タイトルも併記して全話総括致します。

The Widow's Son in the Windshield「金庫室の晩餐」(第1話)
ホッジンスとアンジェラの結婚式から三ヶ月後、話しは走行中の車に落ちた頭蓋骨の身元特定
をするところから始まる。調査するうちに、骨にある痕跡から食人者による殺害が疑われ、またホッジンスの大好き陰謀論も真っ青の凶悪な秘密結社が裏に存在することが判明する。
実はザックのイラク行きを後押ししたブースをブレナンは避けていたようだが、ザックも無事
帰還し、ブレナンのサポート役に戻ると、ブレナンも機嫌を直して元のB&Bに戻る。

Soccer Mom in the Mini-Van「青空に散った正義と真実」(第2話)
あるサッカー少女の母親が車に乗ったとたん爆破!ごく普通の母親である被害者が何故爆死
させたのかを追ううちに、実は被害者はかつて国家解放軍なる学生過激派の一味だと判明する。
このテロ集団を追う老練のFBI捜査官サムはその捜査に加わろうとブースに頼み込むが・・・。
一方、ブレナンはこの事件を通して親子関係というものを見直し、頑に拒否をしていた
マックスの関係を徐々に進展させる。

Death in the Saddle「サラブレッドの最後」(第3話)
森の中で発見された両足を切断された遺体を鑑定するうちに、胃の中には干し草、口の周り
には馬用の日焼け止めが見つかり、ここから被害者は”ポニー・プレイ”が好きなMr.Edと判明。
B&Bは彼が直前にいた思われる”ポニー・フレイ”専門ホテルを訪れ、事件解決を模索する。
元夫と離婚をするため、アンジェラは名前を思い出せない夫の名を思い出すべく、催眠術を
体験することに。催眠術に対し神経質になるアンジェラは元夫の名を思い出せるか?

The Secret in the Soil「土の中の秘密」(第4話)
自然食品チェーン店社長が、廃墟となった病院近くで調理され異常な高温を発した遺体として
発見される。被害者は強行に自然農法を押し進めることから、主に敵対する農家を中心に捜査
するが、そのうちに被害者は何人かの人妻と関係があることが判明する。
一方ブースがブレナンの父を逮捕したことで、FBIはB&Bコンビの解消を検討し始めた。そしてB&Bは嫌々ながらもFBI所属のスイーツ博士(文末に人物紹介あり)のセラピーを受けることに。

Mummy in the Maze「ハロウィーンの悪夢」(第5話)
子供用ハロウィーンイベントの大迷路で、ミイラ化した少女の遺体が発見される。捜査過程で、あるお化け屋敷で1週間前にいなくなった少女と同様、被害者は一年前に同じお化け屋敷で行方不明になったと分かる。そしてそのお化け屋敷に、また新たなミイラが見つかる。
ジェファソニアンの面々はスポンサーを招待するハロウィンパーティーに出席するようカムから命令されるが、面々の特にカムとブレナンのやたら似合うコスチュームにも注目!

Intern in the Incinerator「燃え尽きた優等生」(第6話)
ジェファソニアン施設内の焼却炉で研修生の黒こげになった遺体を発見する。施設に入出力情報から内部にいるものの犯行であること、被害者がジェファソニアン職員と不倫をしていたことも判明。また被害者は第1話の金庫から”ゴルモゴン”という秘密結社のブローチを調査していたことが分かり、事件との関連を調べる。ブースは第一容疑者として被害者の不倫相手を事情聴取するが、直後に自殺に偽装され殺されてしまう。果たして真犯人は?

Boy in the Time Capsule「タイムカプセルの少年」(第7話)
ある高校のOBOGが1987年に埋めたタイムカプセルを開くイベントを開催。あらゆる思い出の品に混ざってドロドロに溶けた遺体が発見され、事件性を捜査することに。被害者は卒業式後に失踪したオタクのロジャー。彼は失踪前大金を周囲に無心していたようだが・・・。
捜査に関連してB&Bは高校時代の思い出を話すが、恥ずかしい思い出を告白したブレナンをブースは笑い怒らせてしまう。ブースはスイーツの勧めに従いブレナンのご機嫌取りに必死に。

The Knight on the Grid「狙われた騎士」(第8話)
スクインツは数日前発見した膝蓋骨の無い遺体の身元確認をFBIより依頼される。その最中、ブレナンの自宅にその遺体の膝蓋骨が郵送される。遺体と郵送物から犯人はゴルモゴンに関係するものと判明し、ここからゴルモゴンについて次々と明るみになる。
一方ラスの彼女エイミーがブレナンの元にやってきて、病気の娘のためラスを探してほしいとやってきたので、ブレナンはマックスにラスと連絡を取ってほしいと依頼する。



<シーズン3からの登場人物>
ランス・スイーツ博士/
FBI所属のセラピスト。若干22歳ながらもペンシルバニア大学の博士号を取得する優秀な
精神分析医だが、見た目がとても若いためブースには子供扱いされ、そもそも精神分析
そのものに否定的なブレナンからもバカにされがちとちょっといじられキャラ。


続きは別記事にて。
シーズン1の全話総括シーズン2の三行総括1
及び
シーズン1シーズン2(10年3月29日追記あり)の登場人物はこちらをご覧下さい。


地上波でもテレ朝などで放送されていましたので、
ここでは細かいエピソードガイドではなく、いぐあな視点で大雑把に紹介致します。
あくまでいぐあな個人の感想ですので、詳細等はFOX公式サイトをご覧下さい。


今回も日本語タイトルも併記して全話総括致します。

Judas on a Pole「過去からの告発」(第11話)
元FBI副局長ディレイニーが磔にされた焼死体となって発見される。一方でボーンズは
兄ラスから自分たちも何者かに狙われていると父マックスから聞いたと連絡をもらう。
いつも冷静なボーンズが父登場で大きく心境が変化するところに注目!

The Man in the Cell「最後の勝者」(第12話)
刑務所の火事で連続殺人犯で死刑囚のエップス(シーズン1、シーズン2より再登場)が
焼死体で発見されたと聞き、その確認に出向く。エップスの仕組んだ罠にスクインツが
巻き込まれ大ピンチ!ブースもこの事件をきっかけに心境の変化が生まれます。

The GIrl in the Gator「沼に沈んだ青春」(第13話)
ブースはあることをきっかけに謹慎処分&精神科医ワイアット博士のセラピーを受けることに。
一方ボーンズはフロリダで発見されたワニに食べられた女性の遺体に関し、FBIサリー捜査官と
事件解決にあたる。新キャラクター二人とボーンズ、ブースのやり取りに注目!

The Man in the Maison「友情とルールのジレンマ」(第14話)
とある邸宅で見つかった遺体がホッジンスの旧友富豪のバンクロフトだった!
ホッジンスが事件捜査に加わりたいがために、ある証拠を隠滅したことにより裁判で大ピンチ。
一方ボーンズはサリーとの関係を一歩進展させたいようだが・・・。

Bodies in the Book「赤いテープ」(第15話)
売れっ子小説家ボーンズの最新作に描かれた状況と全く同じ状態の遺体が次々と見つかり、
強気で否定するもののショックを受けるボーンズ。それに対してブースとサリーが張り合い
ながらもそろってボーンズに対し過保護になって行く様子が見どころ。

The Boneless Bride in the River「骨のない死体」(第16話)
沼地に落ちていたトランクの中に骨の無い女性の遺体が発見される。骨がないなら私は用なし
よね、とサリーに夢中なボーンズは彼とバカンスを満喫。それが面白くないのか、
ブースはことあるごとにボーンズにあの手この手で捜査に加わるようそそのかします。

The Priest in the Churchyard「神の庭の犯罪者」(第17話)
墓地の地下に埋まる給水管破裂により墓地がめちゃめちゃに。その中から3年前に失踪した
神父の遺体が発見される。まだ要カウンセリングのブースと心理学を信用しないボーンズ
それぞれのワイアット先生とのやり取りにも注目!

The Killer in the Concrete「君を諦めない」(第18話)
ボルティモアでコンクリート詰めされた遺体が発見され、鑑定により地元犯罪組織のメンバー
だと判明。事件関係者への聞き込みなどで真相に迫るブースの身に危機が迫る!
ボーンズのブース救出を助けるべく、ある強力な助っ人が登場&活躍します。

Spaceman in a Crater「切り裂かれた栄光」(第19話)
農地に出来たクレーターの中から空から落ちてボロボロになった遺体を発見、骨密度の低さから長く宇宙にいた元飛行士だと判明し、飛行士妻たちや宇宙局を中心に捜査をする。
一方でホッジンスとアンジェラがラブラブモード全開に!

THe Glowing Bones in the Old Stone House「光る骨」(第20話)
森の中の石造りの家で蛍光した遺体が発見され、身元がブレナンの知り合いでもあるカリスマ
シェフだと判明する。蛍光の原因がウニのため捜査線上に寿司職人も上がるが・・・。
最後にブースがボーンズお手製チーズマカロニを美味しそうに食べるところが可愛い。

Stargazer in a Puddle「愛ゆえの選択」(第21話)
建物地下の水たまりでカートに入った小さな遺体が見つかる。一方ブレナンの父マックスがボーンズに渡したいものがあるからと研究所を訪れ、丁度居合わせたブースに逮捕されてしまう。
そして悲喜こもごもありましたボッジンスとアンジェラがついに結婚式?!


シーズン1より事件そのものだけに焦点を当てず、それぞれのキャラクターにも
焦点を当てている分、ストーリーも広がって感情移入もし易い話しが多いと思います。

あとシーズン後半に出演していたワイアット先生、サリー捜査官がいいアクセントに
なりましたね。ゴードン先生は人気があったのかシーズン3、4でも数回出演しています。

脚本家ストのためストーリーがやたら強引なシーズン3へ続く

***本日アメリカではBONES Season5 Episode15 The Bones on the Blue Lineに
 松田聖子さんが日本人役で出演します!
 早くテレビやDVDで見られるようになるといいですね 

シーズン1の全話総括
及び
シーズン1シーズン2(10年3月29日追記あり)の登場人物はこちらをご覧下さい。


地上波でもテレ朝などで放送されていましたので、
ここでは細かいエピソードガイドではなく、いぐあな視点で大雑把に紹介致します。
あくまでいぐあな個人の感想ですので、詳細等はFOX公式サイトをご覧下さい。

シーズン1でのメインテーマが事件、サブでボーンズとブース(以下B&B)の関係だったのに対し、
シーズン2はスクインツの新たな人間関係とブレナンの過去に焦点が当てられています。
特にボーンズの過去が明らかになるにつれ、ブースとの関係もより親密になるところも見所です。

今回は日本語タイトルも併記して全話総括致します。

The TItan on the Trucks「遺された思い出」(第1話)
車に閉じ込められたまま列車にひき殺された代議士の死因に迫る。
新所長サローヤン博士(以下カム)は病理学者としても管理者としてもとても優秀。
自分がリーダーシップをとれない状況にいらだつブレナンはある意味ここでは人間っぽい。

Mother and Child in the Bay「断ち切られた絆」(第2話)
デラウェア湾口に打ち上げられた女性変死体の真犯人を捜査する事件。
実際にあった妊婦殺し事件をベースにしているらしい、あな恐ろしや。
ボーンズは里子の子供相手は平気でも赤ちゃん相手はだめなのかしら?と思われる。

The Boy in the Shroud「ジュリエットの悲劇」(第3話)
ゴミ収集車から見つかった、布にくるまれた少年の腐乱死体を発見。
その少年のバイト先であるボールング場でのブースの出立ちが最高にはまっていてツボです。
あとはカムとボーンズが互いの蟠りに対して最後に大人の解決をしたところがかっこいい

The Blond in the Game「殺人ゲーム」(第4話)
シーズン1The man on Death Row「32時間の命」(第7話)の犯人エップス再び!
怒りっぽいボーンズをエップスはいいように弄びます。
最後気落ちしたボーンズにブースがブタのお人形(Jasper)をあげるシーンにうっとり。

The Truth in the Lye「嘘に溶けた真実」(第5話)
建築現場でバスタブに溶けたドロドロの遺体が印象的な事件。
男っていう生き物も恐いけど、女っていう生き物も集まると恐いよねと思わせてくれます。
そしてブースとカムが大いに株を下げるエピソードもあり

The Girl in Suite 2013「スイートルームの女」(第6話)
とある高級ホテルで中南米某国のセレブも参加するパーティーにて爆発事件発生。
麻薬撲滅に尽力する大使も参加していただけにこれはテロかも?ということで捜査開始。
ブースは人によって態度を変え、ブレナンは誰に対してもいつも通りのKYなことが露呈。

The Girl with the Curl「幼きクイーンの悲劇」(第7話)
浄水場で幼い少女の遺体が発見され、分析して行くうちに子供のミスコンテスト会では有名な
娘だったと判明する。歯のホワイトニング、コルセットで肋骨矯正よりも子供はブランコでしょ!
ということで、アンジェラとホッジンスがブランコのある広場で初デート

The Woman in the Sand「砂漠に捨てられた女」(第8話)
数年前に失踪した連邦検事の遺体が売春婦の遺言によってラスベガス郊外の砂漠で発見。
B&Bが潜入操作としてホットな浮かれハイローラーカップルを演じるのですが、このときの
ブースの見立てた服に着替えたボーンズが美しい!珍しくブースのアクションもあります。

Aliens in a Spaceship「届かぬ地中の叫び」(第9話)
地中の密閉容器に人質を入れ金銭を要求する連即誘拐犯、通称”墓堀人”による事件解決のため
操作していたブレナンとホッジンスが何と墓堀人の人質に!何とか脱出しようとお互いの知識を
駆使して協力する二人に感動する、シーズン2で1位2位を争う面白いストーリーです。

The Headless Witch in the Woods「眠れぬ森の魔女」(第10話)
首を切られた魔女で有名な森の中で頭部が切断された若者の遺体が発見される。
被害者の所属していた映画学科の友人の証言と夜森に入った映像の分析を基に捜査をします。
ホラーが苦手な私はちょっと繰り返し見るのが怖いエピソードです。



長くなったのでつづきは別記事にてアップします。



いぐあなの主観入りまくりの自己満足紹介文ですので、
ちゃんとしたのご覧になりたい方はFOX公式サイトをご覧下さい。


<シーズン2からの登場人物>
カミール・サローヤン博士/
 ジェファソニアン法医学研究所所長に就任した元検死官の病理学者。
 ちょっとBossyではあるけど、個性的すぎるスクインツをまとめる能力は天晴!
 ブースとは15年来のお付き合いがあるみたい。


いい貫禄を示してくれたジェファソニアン法医学研究所所長グッドマン博士が
サバティカル休暇(研究長期休暇)という名の降板をしてしまいました

その代わりに”カム”ことサローヤン博士が所長に就任したのですが、
彼女のおかげで死体が肉付きになりグロさアップ!
グッドマン博士と違って現場にガンガン出るタイプの管理者です。

個人的には最初はちょっと意気込み過ぎてBossyな態度だったカムが
徐々にスクインツの扱い方を会得して、
「こんな上司がいたらいいな」
というキャラになりました。

一番世間一般と感覚が近い人だと個人的には思います。
大きな目でコメディーも悲しみも表現するところが印象的なすてきな女性です。

(((追記)))

ゴードン・ワイアット博士/
 ある不祥事を起こしたブースの精神鑑定をすることになったFBI所属の心理分析官。
 あのブースをも威圧する存在感とマイペースに見える行動とは裏腹の鋭い心理分析には
 ブースも素直に耳を傾ける程。英国人らしく紅茶大好き。でもアメリカ文化にも順応したいみたい。

サリバン捜査官/
 ブースが一時期謹慎処分を受けていた間、ボーンズと一緒に事件の捜査をすることになった
 FBI特別捜査官。人当たりもよく捜査官としては優秀。ただ捜査官として一生を捧げたくはなく、
 レストラン開店や木の上の家建設、ヨットで世界一周などいろんな夢を持っている。

以上二人はサブキャラとして何回か出演するので、追記致します。


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