BONES考察

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ネタバレ有り!

各エピソードではなく、主にBONESの登場人物などに的を絞って様々なテーマから考察し殴り書きした記事ばかりです。
ファンというよりオタクのような内容の記事が多いかと思います。
もしよろしければいろんなご意見のコメントも頂けたらと存じております。
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今回は法人類学者Temperance Brennan博士の生い立ちについて



エピソード内での発言等ではっきり述べていること以外は
いぐあなの推測によるところが多いので、あくまでご参考程度で読んでいただけたらと思います。
他のサイトとは異なる見解を示している点もございますことをご了承ください。


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*1976年生まれ
 s1x22"The Woman in Limbo"より。
 ちなみに生まれたときの本名はJoy Keenan



*幼少期
 当時オハイオ在住。
 Russが7歳のとき、つまりTempyが3歳の時に両親が強盗団から逃れるため,
 家族全員を改名。
 Temperance Brennanとなる。



*小学校〜中学校時代
 Woodside Elementary School
 証拠品として残されていたBrennan家の車に
 "My daughter is an honer student"というバンパースティッカーがあることから、
 成績は優秀だったと思われる。
 快活で人気者の兄Russと比べて地味な妹Tempyも兄にはかわいがられ、
 学校ではゲームにちなんで「マルコ」「ポーロ」と呼び合っていた。

 中学校名は不明。
 その後のブレナンが家族に関して意固地になっていたところから察するに
 父は理科の教師、母は会社で経理担当と傍目から見たらとても幸せな家庭生活だった模様。



*両親失踪時
 1991年(15歳,9th grade)のクリスマス・イブに両親が突然の失踪。
 兄Russは19歳で妹を引き取ろうかとも考えたが、周囲の意見により妹を養子制度に登録した模様。

 この時点でどこに住んでいたのかが不明だが、アメリカの学制からして多分高校生。
 養子に出された際Tempyは転校している可能性が大。

 

*高校時代
 Burtonsville High School
 そもそも養子制度に出されたブレナンは祖父が引き取るまで転々としていたような
 発言をしていたことから、この高校は祖父に引き取られた後から通っていた高校と
 考えられる。

 s3x7"Boy in the Time Capsule"の高校時代の赤っ恥体験コーナーで
 気になる男の子Andy Flugerについて話していましたが、この高校の人かは未確認。
 シークレットさんとしてブレナンにBrainy Smurfをロッカーに貼付けたのに対し、
 「私はSmurfetteが欲しかったのに」なんてかわいいところあったんですね。
 拗ねてそんなこと言うブレナンに対し、ブースが悪気無く吹き出してしまうのも分かる気がします。

 s5x17"The Death of the Queen Bee(2010)"でたまたま参加することになった同窓会エピより
 Tempyは死にやたら興味を持っていて、友達は用務員のオジさんだけ
 というくら〜い高校生活を送っていたらしいことが判明。

 またs5x17エピでは15年前つまり1995年にあった同級生の殺人事件との関連が云々という話し
 だったところから、Tempyは賢いのに飛び級はおろか一年留年したという計算になる。
 養子として高校を転々としているうちに単位取得がうまくいかなかったと仮定すると
 有り得なくはない話し。
 

*大学〜ジェファソニアン着任
 Northwestern University
 いわゆる"関係"を持っていたスタイルズ教授の元で法人類学を修めた後
 (s1x8"The Girl in the Fridge")
 1998年(22歳)ジェファソニアンに着任。

 あれっ?Tempyってはじめて男女関係を持ったのって22歳だとs5x3あたりで言っていた
 なので、スタイルズが初めての男?そりゃ裏切られて怒るわなぁ。

 閑話休題。

 なんと高校卒業して3年でジェファソニアン着任というびっくり設定。
 大学に関しては賢いTempyのことだから、あっさり飛び級して2年くらいで大学は卒業して
 大学院在学中に着任したのでしょうか?
 博士課程だけで一般的に最低5年くらいかかるはずなので、博士号は取得できないはず。
 この辺がちょっと強引過ぎ。
 ギフテッド教育を受けていたあのザックですら、計算上は25歳で博士号取得しましたからね。
 そう考えるとスイーツくんが23歳で心理学博士取得というのもかなり強引。
 ただアメリカでは18歳で博士号とっちゃった日系人もいますから、
 100%有り得ない!というわけでもないのかも…。

 閑話休題2。

 当時所長のグッドマン博士によると、実績のあるスタイルズ教授じゃなくて
 将来性のあるTempyを敢えて選んで採用したと言っているので、
 Tempyは院生でもよっぽど優秀だったのでしょうね。



*推定28歳
 FBI捜査官ブースと初顔合わせ。
 この時点で有名な法人類学者として紹介されているので、
 ジェファソニアン着任後数年で博士号を取得し、なおかつ知名度も上がった模様。

 当時FBIのNY支局に勤めていたカムの推薦により、ブースがブレナン博士に
 遺体鑑定依頼(100thエピ)。
 出会った当初はお互い好印象だったが、ちょっとしたことで口論になり喧嘩別れする。



*推定29歳
 season1開始。
 当時の所長グッドマン博士がブレナンにFBIからの鑑定依頼を受けるよう指示。
 ブレナン博士は喧嘩別れしたブースへの協力には消極的だったものの、
 捜査への全面参加を条件に鑑定依頼を引き受けることに。



*推定34歳
 season5ファイナル
 ある事件をきっかけに、法人類学者として骨の鑑定から生物学的な発見に重きを置くのか、
 世の悪を正すための事件捜査に注力するべきなのか迷い始める。

 その答え探しをするためにも、ジェファソニアン法医学研究所を一時休職し(サーバティカル?)、
 インドネシアのマルク諸島での発掘作業に一年程従事することに。



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シーズン5シーズンファナルでは1年後いつものコーヒースタンドで会おうと約束した
ブースとブレナンですが、最新ネタバレ情報によりますと
シーズン6の始まりはあのお別れから7ヶ月後。
カムの一大事を聞きつけたジェファソニアンの面々は彼女のために再集結するよう。

つまりドラマ内の時系列と実際の時系列のずれはそうできないのかもしれません。


しかし、ブレナン博士の生まれた年がはっきりしてしまっているので
現実にいたとしたら何歳かな〜ということはちょいちょい考えてしまいそうです。




何とか整合性を保ったつもりですが、何かご意見などございましたら
コメントいただけると嬉しいです。
今回はFBI特別捜査官Seely Boothの生い立ちについて



エピソード内での発言等ではっきり述べていること以外は
いぐあなの推測によるところが多いので、あくまでご参考程度で読んでいただけたらと思います。
他のサイトとは異なる見解を示している点もございますことをご了承ください。


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*1971年生まれ
 そもそもブースは2010年現在39歳くらい。
 根拠は
 1)ブレナンは1976年生まれで、3年前のs3x10"The Man in the Mud(14Apr'08)"でブレナン博士が
  「ブースと私は5歳差」
 2)s3x2"Soccer Mom in the Mini-Van(09Oct'07)"ではブースが自分で
  「俺は35歳だ!」
 3)s4x8"The Con Man in the Meth Lab(12Nov'08)"でブースの誕生日パーティがあったのですが、
  アメリカでの放送日が2008年11月12日。
  ドラマ内での時間が実際の時間と同じように進行していると仮定すると、
  ブースは1971年11月12日生まれ。ということになります。


 ちなみに先祖はあのリンカーンを暗殺したといわれるJohn Wilkes Boothという設定。
 でも実際のご先祖ブースはイギリス出身の両親から生まれているので、
 もろイタリア系な顔立ちのSeelyくんとは顔が全然違います。
 ブレナンは顔の形で分かったらしいですが、本当???



*幼少期
 父親はベトナム戦争時は戦闘機飛行士として従軍、その後はフィラデルフィアで理容師をしていて
 また母親は地方紙で記者をしている母親に育てられていましたが、

 子供の頃は酒乱の父親の暴力から弟ジャレッド(年齢差不明)を守っていた。とか
 ハンクおじいちゃんがいなかったら自殺していたかも。とか
 暗い幼少期エピソード満載。



*ティーンエイジ
 中学2年生の時にバネッサ・テイラーという女の子と折りたたみ式観覧席の奥で
 いちゃいちゃしていたり、
 高校3年生のときはアメフトのMVPプレイヤーとしてブイブイ(死語)言わしていたらしい。
 この頃にはもうハンクおじいちゃんに引き取られていたのかも。
 ちなみにあだ名は"Shrimp"。



*推定18歳
 高校卒業後に陸軍のレンジャー部隊やいわゆるグリーンベレー部隊に所属。
 湾岸戦争、ソマリアやコソボの紛争で主にスナイパーとして数々の受賞歴があり、
 最終的にはMaster Sergeant(曹長)にまで出世するが、13年程前FBIへ転職。
 s4x6"The Crank in the Shaft"でFBIに12年も勤めているんだぞとブースが言っているので、
 逆算すると、26歳頃陸軍を辞めたことになります。



*推定24歳
 ところで陸軍に所属している頃からカムとは知り合いのよう。
 s4x8"The Con Man in the Meth Lab"でカムが「15年前から知り合いだもの」という台詞を
 言っているので、逆算するとブースが24歳前後の頃から知り合いということになります。
 どこで出会ったのかなぁ?陸軍と女医の合コンなんて有り得ないし…。

 実はカムと最初付き合っていたのがいつ頃だったのかが不明。
 多分レベッカとテッサの間くらい(後述)だと思うのですが、
 そうするとお友達期間が長かったということになりますね。



*推定27歳
 s1x7"The Man on Death Row"では7年前、つまり現在でいうと12年前に扱った事件の
 再調査していましたね。
 ということは、逆算すると最初にこの事件の担当したのが27歳頃。
 FBI着任1~2年目に担当したからちょっと捜査が粗かったの?なんて意地悪な見方も可能。




*推定30歳
 ブースのかわいい一人息子パーカーくんが現在9歳なので、
 逆算するとパーカーが生まれたのと、彼の母親レベッカと付き合っていたのは10年程前。
 どれくらいの期間付き合っていたのかは不明ですが、
 シーズン2までたまに会うと気がついたらベッドの中という仲でしたね。



*推定33歳
 カムに勧められてブレナン博士に捜査協力を依頼、ブレナン博士とちょっといい関係に。
 そうこれはかの有名な100thエピs5x16"The Parts in the Sum of the Whole"で明かされた
 内容ですね。



*推定34歳
 BONESスタート時(2005年)の年齢。
 このときは企業弁護士テッサと付き合っていましたね。



*推定39歳
 海洋生物学者のキャサリン・ブライヤー博士とちょっといい感じに。
 シーズン6では何か進展があるのでしょうか?

 そしてシーズン5ファイナルで、陸軍に戻って教官になることに。
 階級も以前の最高位曹長から上級曹長へと昇進しました。



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シーズン6のスタートがブレナン博士との約束通り1年後いつものコーヒースタンドで。
という設定なので、これからはドラマ内の時系列と実際の時系列にずれができるのかなと
思われます。

が、ブレナン博士の生まれた年がはっきりしてしまっているので
現実にいたとしたら何歳かな〜ということはちょいちょい考えてしまいそうです。




実は半分無理矢理整合性を取ったのですが、何かご意見などございましたら
コメントいただけると嬉しいです。

BONES考察 おしゃれ編

今回はメインキャラクターのおしゃれについて


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はじめに主役二人のおしゃれ検証


*ブレナン博士
 彼女の髪型は当初金髪に近い茶色のストレートセミロングヘアだったのですが、
 シーズンを追うごとに髪色が濃く、毛先にカールのかかった髪型になっていきます。
 元々演じるエイミー・デシャネルがブルネットのようなので、
 髪色は濃いめの方がいぐあなの好みです。

 あと当初印象的だったのが人文類学者らしい民族的な服装とアクセサリー。
 特にアクセサリーは大振りのものを大胆に使っていることが多くておしゃれだなーと
 思いましたっけ。最近はそこまで目立つアクセサリーはつけなくなっちゃいましたが。
 あとアクセサリーといえば、お母さんの形見の指輪はいつもはめていますね。

 ラボの青い作業服はノンカスタムのオープンカラー。
 本当にフツーです。
 校則は絶対破らないタイプですよね、彼女は。




*ブース捜査官
 彼の髪型は当初七三分け…。軍隊にいた頃の名残なのか、FBIでまじめさアピールのためなのか。
 う〜ん。
 シーズン2からは全体的に短いヘアスタイルで、前髪をツンツンに立て始めました。
 個人的にはこっちの方がさわやかでかっこいいと思います。そして本人もその方がいいのか、
 シーズン5まで一時期除いて基本そのまんまでした。

 服装は当初ずっとスーツ着用でした。
 ダークスーツに細めのネクタイ、派手柄の靴下、そしてごっついベルトバックル。
 いつの間にやら私服で捜査現場に行ったりすることも多くなりましたが、彼自身はスーツ着用に
 誇りがある模様。
 「細めのネクタイと派手柄の靴下は組織の中でのささやかな反抗」
 とゴードンゴードン先生に指摘され、一時期フツーのネクタイと靴下に変えたものの、
 すぐ元に戻すことに。
 今や象徴ともなっている"Cocky"(自信家)のベルトも、実はシーズン2から着用しているものです。

 一方私服はラフながらもおしゃれな感じ。ガタイがいいのでTシャツだけでも充分様になるのですが、
 ジャケットやダメージパンツをうまく着こなし、小物の利かせ方もうまいです。
 こんなパパのいるパーカーくん、おしゃれでかっこいいお父さん自慢できていいですよね〜。


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*アンジェラ
 彼女は当初前髪パッツンのゆるいロングのウェーブヘア。
 徐々に髪型とお化粧はマイナーチェンジして垢抜けた雰囲気になりましたよね。

 服装はノースリーブ多めの、いつでもクラブに行けますという感じの服装。
 でも勿論ギャルっぽくなく、大人のクラブ服。
 背も高いので、短いスカートも嫌らしくなく着こなしています。

 ラボの青い作業服は、オープンカラータイプですがあらゆるリメイクしまくり。
 襟にレースなどを縁取りしてみたり、胸ポケットのところもちょっとアレンジしたり。
 ちょいちょいデザインも変更しているので、マニア垂涎の注目ポイントです。
 最近はあまりカスタマイズしていないのがちょっと残念です。






*ホッジンス博士
 彼の髪型を見ればどのシーズンの話しを見ているか分かる!というくらい、毎シーズン髪型が
 変わっています。
 当初はくるくるのボンバーヘッドという感じの髪型でしたが、シーズンを追うごとに髪とヒゲが
 どんどん短くなり、最近は随分とさっぱりしたものです。
 そのうち坊主になるのでは?

 殆どのシーンが作業着を着ているので、実は私服シーンはなかなか確認できないのですが、
 基本はラフなTシャツ+ネルシャツもしくはフード付きパーカーにチノパンかデニムといった
 典型的ラフなアメリカ人という衣装。
 小柄ながらもマッチョなので、たまに着ているタキシードもよく似合います。

 ラボの青い作業服はブレナン同様ノンカスタムのオープンカラー。
 あまりその辺こだわりなさそうですよね。




*サローヤン博士
 彼女は美しい黒髪のストレートロングをアレンジした髪型(アップ)が多いですね。

 衣装は基本ボディーコンシャス。パンツよりもスカートの方が多く、ピンヒールをほぼいつも着用。
 5インチヒールをカツカツと音を立てながら歩く様はまさに”ボス”!
 身体のラインに自信があるのでしょうね〜、確かに素敵なプロポーションです。

 ラボの青い作業服は、これまたボディーコンシャスなスタンドカラータイプ。
 他のメンバーは私服の上に作業着を羽織っている感じなのですが、カムのはボディースーツのような
 ぴったりしたデザイン。
 ボスのためのオーダーメイドなんでしょうね、きっと。
 NYから来たという設定だからか、カムの衣装が一番都会らしい雰囲気です。



*スイーツ博士
 彼の髪型は出演当初より変化無しの若干くせ毛気味の少年カット。

 衣装はFBI所属ということで基本スーツ着用ですが、スーツの色やシャツの色、ネクタイなどは
 ブースより色味やデザイン性があります。が、まぁフツー。

 私服は困ったことに変なのばっかり!
 唯一フツーだったのは、ブース、ブレナンと陶芸教室でダブルデートしたときくらい。
 あとは半袖短パンか、仮装しているかどっちかという微妙さ。
 多分演じているジョン・フランシス・デイリー自体があまりおしゃれでない気が…orz



*ザック(アディー博士)
 出演当初はFlappy Hairといわれたゆるいパーマのかかった長めの髪型。
 演じているエリック・ミレガンの実年齢をより若く見せるのに効果的なふわふわな髪型でした。
 が、いろいろありましてシーズン2の途中から坊主頭に。
 一気に老けて見えたことは否めませんでした…。前の方が可愛かったのにぃ。

 衣装も当初は「大学生?」といった雰囲気の出で立ち。
 多分ホッジンスと大差ない格好にもかかわらず、とっても幼く見えました。
 こちらもいろいろありまして、シーズン2の途中からネクタイ姿に。
 でもアンジェラに見立ててもらった衣装以外は、基本微妙。
 シーズン2のラストの儀式でも、あの青いスーツにあのシャツって…!
 まぁ、そういうキャラだったのでしょう。



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どのキャラクターもシーズンを追うごとに垢抜けておしゃれになっていっております。
ストーリーに殆ど関係のないポイントですが、細かくチェックするとこだわっているポイントも
見えてきたりして、また違った楽しみ方ができます。



本国アメリカで秋頃始まるであろうシーズン6では、ブレナン博士の髪型ががらっと変わるかも?
と風の噂で聞いておりますが、真実は如何に?

今回はメインキャラクターの家族について


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まずは主役から。


ブレナン博士 Dr. Temperance Brennan (Joy Keenan)
   父:Matthew Brennan (Max Keenan)、職業は理科の先生時々金庫破り
   母:Christine Brennan (Ruth Keenan)、初出演時に既に死亡、職業は経理係時々金庫破り
   兄:Russell Brennan (Kyle Keenan)
   兄嫁:Amy Hollister
   姪っ子:Heyley, Emma

括弧内は元々のお名前。両親が迫り来る危険から逃れるため、名前を変えているんですよね。
ちなみにブレナン博士の
 元の名前"Joy"は喜び、歓喜
 現在の名前"Temperance"は節制、節酒
と相反するような名前に変更したんですねぇ。

ちょっと不思議なのは、ブレナン博士はお兄ちゃんは新しい名前からRussって呼んでいるのですが、
父は元の名前Maxで呼ぶことが多いんですよね。
一般的にMatthewだとあだ名はMattになると思うんですけど、似てるからありなのかな?




ブース捜査官 Special Agent Seely Joseph Booth
   祖父:Hank Booth
   父:名前不明、未出演、職業は理容師
   母:名前不明、未出演、職業はローカル紙の記者
   弟:Jared Booth
   息子:Parker Booth
   息子の母親:Rebecca Stinson

当初ブースの家族に関しては息子がちょこっと出演するくらいで、あとはブースが
ブレナン博士と話しをしている会話の中で家族のことを少し話す程度でしたが、
シーズンがすすむにつれ父親が酒乱でそれから弟をかばっていたと詳細が明らかになっていきました。

Parkerに関してはレベッカによると接見の権利も特にないはずなのに、名字はBoothなんですよね。
ちょっと不思議。



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次にアンジェラ Angela Pearly-Gates Montenegro
   父:名前不明、4回出演、職業は有名なロックミュージシャン
   夫:Dr. Jack Hodgins
   元夫:Grayson Barasa

アンジェラパパって実は一度も名乗っていないので名前が分からないんです!
あんなに存在感たっぷりなので、そろそろお名前教えてほしいものです。
でももっと分からないのがアンジェラの本名!
s5x20で宣誓するときも、こっそり判事に耳打ちしただけなのでホッジンズすら本名知らず。


ホッジンス博士 Dr. Jack Stanley Hodgins IV
   妻:Angela

実は一番家族について分かっていないのがホッジンス。
あのホッジンス一族か!といわれるくらいの大金持ちではあるのですが、それ以外一切不明。




サローヤン博士 Dr. Camille Saroyan
   養女:Michelle Welton
   妹:Felicia Saroyan

あと少なくともお父さんはいるようですが、詳細不明。
妹はいつもいい子を演じるの姉と反発し合うも、他人には姉の悪口は言われたくないよう。
養女ミッシェルは昔2年同棲していた彼の子供。
いきなりティーンエイジャーを娘に持つことになって右往左往しているものの、
里親として努力している姿はとても微笑ましいですよね。



スイーツ博士 Dr. Lance Sweets

FBI着任直前に養父母を相次いで亡くしたので、実質分かっている家族は
サーカス団に所属している実母くらい。生死及び詳細は不明。
でもゴードンゴードン先生もいうとおり、生まれからは想像できない坊ちゃんキャラですよね。



ザック・アディ博士 Dr. Zachary Uriah Addy

ミシガン州の大家族(3brothers & 4 sisters)に囲まれ育ったと自分で言っていたのと、
s1x9の初クリスマスエピで隔離された際、家族みんなでラボまで会いにきてくれていましたね。
そんな彼がThe Widow's son(父亡き子)で構成されたGormogonに傾倒していった理由が
未だに納得できません。



グッドマン元所長 Dr. Daniel Goodman

奥様と可愛い双子の娘がいることがs1x9で明かされました。
きっと娘にデレデレのいいパパであろうことは想像に難くありません。



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アメリカのドラマって厚生労働省が好きそうな「夫婦+子供二人」みたいな
いわゆる典型的な家族という設定が意外と少ないんですよね。
実際日本以上に
 *シングルマザー
 *連れ子のいる人どおしの結婚
 *養子
など多様な家族形態があるのでしょうね。


個人的にはブースのおじいちゃんHankにはまた出てきてもらいたいですね〜。
あとホッジンスの家族がやっぱり知りたいですね。
アンジェラネタ以外のプライベート、全く分かりませんから。



突っ込みどころございましたら、どんどんご意見賜りたく存じます。

BONES考察 呼称編

本国アメリカではシーズン5の放送も先月終わり、
日本でもシーズン4の放送やらレンタルやらDVDセル販売やらも一通り終わり、
多分秋までこれと行ったネタも出てこなさそうなので、
しばらくはシーズン5までを振り返ってみて気になるテーマごとに
つらつらと書いていこうと思います。



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今回は「呼称」
お互いの呼び方で、人間関係を掘り下げてみようという試みです。



まずは主役テンペランス・ブレナン博士。
彼女は基本慣れている人はファーストネーム、年長者や慣れていない人は律儀に敬称を付けて呼ぶ
というスタンスのようです。

*慣れている人:
 アンジェラ、ジャック(たまにホッジンスって呼んでいることもあり統一性が無い)、カム、ザック
 マックス、ラス

*年長者:
 グッドマン元所長、ジュリアン検事

*慣れていない人:
 スクインターンの皆さん(ただ仕事の時以外はファーストネームで呼んでいることが多い)



例外もあって、一人目はスイーツくん。
むしろ彼をファーストネームのランスで呼ぶのってデイジーくらいですが。


そしてもう一人の例外はブース。
一度もファーストネームの「シーリー」と呼んだことはありません。
100thエピで「ボーンズ」とあだ名を付けられたのに対して、
「シューズ」とあだ名をつけてみたものの、こちらは全く定着しませんでしたね。
個人的にはBONESの最終回は彼女が「ねぇ、シーリー」って呼んで、ブースがびっくりながらも
嬉しそうな顔をする、なんていうシーンもいいなーなんて妄想しております。



逆にブレナン博士はみんなにどう呼ばれているかというと、

ブース、(パーカー):Bones
アンジェラ:Sweety
マックス、ラス:Tempy
カム、ホッジンス、ザックなど:Dr. Brennan(ホッジンスはたまにDr. Bとも呼びますね)


ブレナン博士かカムをファーストネームで呼ぶのに、
カムはブレナン博士をちゃんと敬称をつけて呼ぶんですよね。
カムの方が上司なのに、ちょっと不思議な感じ。


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次にそのシーリー・ブース特別捜査官。
彼も仲のいい人はファーストネームという感じの法則性。

アンジェラ、ジャック、カム、ザックはファーストネーム
ジュリアン検事も「キャロライン」と呼んでいることが多い気がします。

スクインターンもファーストネームの方がが多いのかなと思うのですが、
そもそもブースがスクインターンを呼んでいるシーンがあまり思いつきません。
ナイジェルマリーくんの名前が長くて言えなかったシーンがあったのを覚えているくらいかな。

スイーツは容姿と態度がまさにsweetsだから、彼は間違ってもファーストネームは呼ばないでしょうね。

そして唯一のあだ名で呼ぶキャラが「ボーンズ」ことブレナン博士。
実はシーズン1に重要なシーン、記憶している限りPilotとシーズン1ファイナルエピで
「テンペランス」
って呼ぶシーンがあるんですよね。
今更呼び方を変えるのもちょっと意味深?ってブースが思っているのかなと推測しております。
あの100thエピのあのシーンですら、確かテンペランスって呼んではいなかったんですよね。



逆にブースはどう呼ばれているかというと、

ブレナン、アンジェラ、ホッジンス、マックス、ラス:Booth(呼び捨て)
カム:基本Booth、たまにSeeley
グッドマン元所長、ザック、スクインターン:Agent Booth
ジュリアン検事:cheri(英語だとDarlingにあたる言葉らしい)


実は彼のことをファーストネームで呼ぶのって、カムくらいで
それも二人っきりの時にたまーに呼ぶくらいです。
元々付き合っていましたから当然といえば当然ですが、特に呼びにくい名前でもないとは
思うんですけど…。


ざっと思い出すとこんな感じです。
突っ込みどころはいろいろあると思いますので、良ければどんどんコメントください!

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