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今回は法人類学者Temperance Brennan博士の生い立ちについて
エピソード内での発言等ではっきり述べていること以外は
いぐあなの推測によるところが多いので、あくまでご参考程度で読んでいただけたらと思います。
他のサイトとは異なる見解を示している点もございますことをご了承ください。
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*1976年生まれ
s1x22"The Woman in Limbo"より。
ちなみに生まれたときの本名はJoy Keenan
*幼少期
当時オハイオ在住。
Russが7歳のとき、つまりTempyが3歳の時に両親が強盗団から逃れるため,
家族全員を改名。
Temperance Brennanとなる。
*小学校〜中学校時代
Woodside Elementary School
証拠品として残されていたBrennan家の車に
"My daughter is an honer student"というバンパースティッカーがあることから、
成績は優秀だったと思われる。
快活で人気者の兄Russと比べて地味な妹Tempyも兄にはかわいがられ、
学校ではゲームにちなんで「マルコ」「ポーロ」と呼び合っていた。
中学校名は不明。
その後のブレナンが家族に関して意固地になっていたところから察するに
父は理科の教師、母は会社で経理担当と傍目から見たらとても幸せな家庭生活だった模様。
*両親失踪時
1991年(15歳,9th grade)のクリスマス・イブに両親が突然の失踪。
兄Russは19歳で妹を引き取ろうかとも考えたが、周囲の意見により妹を養子制度に登録した模様。
この時点でどこに住んでいたのかが不明だが、アメリカの学制からして多分高校生。
養子に出された際Tempyは転校している可能性が大。
*高校時代
Burtonsville High School
そもそも養子制度に出されたブレナンは祖父が引き取るまで転々としていたような
発言をしていたことから、この高校は祖父に引き取られた後から通っていた高校と
考えられる。
s3x7"Boy in the Time Capsule"の高校時代の赤っ恥体験コーナーで
気になる男の子Andy Flugerについて話していましたが、この高校の人かは未確認。
シークレットさんとしてブレナンにBrainy Smurfをロッカーに貼付けたのに対し、
「私はSmurfetteが欲しかったのに」なんてかわいいところあったんですね。
拗ねてそんなこと言うブレナンに対し、ブースが悪気無く吹き出してしまうのも分かる気がします。
s5x17"The Death of the Queen Bee(2010)"でたまたま参加することになった同窓会エピより
Tempyは死にやたら興味を持っていて、友達は用務員のオジさんだけ
というくら〜い高校生活を送っていたらしいことが判明。
またs5x17エピでは15年前つまり1995年にあった同級生の殺人事件との関連が云々という話し
だったところから、Tempyは賢いのに飛び級はおろか一年留年したという計算になる。
養子として高校を転々としているうちに単位取得がうまくいかなかったと仮定すると
有り得なくはない話し。
*大学〜ジェファソニアン着任
Northwestern University
いわゆる"関係"を持っていたスタイルズ教授の元で法人類学を修めた後
(s1x8"The Girl in the Fridge")
1998年(22歳)ジェファソニアンに着任。
あれっ?Tempyってはじめて男女関係を持ったのって22歳だとs5x3あたりで言っていた
なので、スタイルズが初めての男?そりゃ裏切られて怒るわなぁ。
閑話休題。
なんと高校卒業して3年でジェファソニアン着任というびっくり設定。
大学に関しては賢いTempyのことだから、あっさり飛び級して2年くらいで大学は卒業して
大学院在学中に着任したのでしょうか?
博士課程だけで一般的に最低5年くらいかかるはずなので、博士号は取得できないはず。
この辺がちょっと強引過ぎ。
ギフテッド教育を受けていたあのザックですら、計算上は25歳で博士号取得しましたからね。
そう考えるとスイーツくんが23歳で心理学博士取得というのもかなり強引。
ただアメリカでは18歳で博士号とっちゃった日系人もいますから、
100%有り得ない!というわけでもないのかも…。
閑話休題2。
当時所長のグッドマン博士によると、実績のあるスタイルズ教授じゃなくて
将来性のあるTempyを敢えて選んで採用したと言っているので、
Tempyは院生でもよっぽど優秀だったのでしょうね。
*推定28歳
FBI捜査官ブースと初顔合わせ。
この時点で有名な法人類学者として紹介されているので、
ジェファソニアン着任後数年で博士号を取得し、なおかつ知名度も上がった模様。
当時FBIのNY支局に勤めていたカムの推薦により、ブースがブレナン博士に
遺体鑑定依頼(100thエピ)。
出会った当初はお互い好印象だったが、ちょっとしたことで口論になり喧嘩別れする。
*推定29歳
season1開始。
当時の所長グッドマン博士がブレナンにFBIからの鑑定依頼を受けるよう指示。
ブレナン博士は喧嘩別れしたブースへの協力には消極的だったものの、
捜査への全面参加を条件に鑑定依頼を引き受けることに。
*推定34歳
season5ファイナル
ある事件をきっかけに、法人類学者として骨の鑑定から生物学的な発見に重きを置くのか、
世の悪を正すための事件捜査に注力するべきなのか迷い始める。
その答え探しをするためにも、ジェファソニアン法医学研究所を一時休職し(サーバティカル?)、
インドネシアのマルク諸島での発掘作業に一年程従事することに。
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シーズン5シーズンファナルでは1年後いつものコーヒースタンドで会おうと約束した
ブースとブレナンですが、最新ネタバレ情報によりますと
シーズン6の始まりはあのお別れから7ヶ月後。
カムの一大事を聞きつけたジェファソニアンの面々は彼女のために再集結するよう。
つまりドラマ内の時系列と実際の時系列のずれはそうできないのかもしれません。
しかし、ブレナン博士の生まれた年がはっきりしてしまっているので
現実にいたとしたら何歳かな〜ということはちょいちょい考えてしまいそうです。
何とか整合性を保ったつもりですが、何かご意見などございましたら
コメントいただけると嬉しいです。 |

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